Googleは10月13日(米国時間)、パソコン向けのブラウザ「Chrome」の更新を公開した。セキュリティの弱点(脆弱性)37件を直し、うち7件は深刻度が最も高い「緊急」だ。数日から数週間かけて順に配る。攻撃に使われているという記載は無い。