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LINE、既読を付けずに過去のメッセージまで読める「スクロールプレビュー」 Androidでも使える

LINEに、トークを開かずに過去のメッセージまでさかのぼって読める「スクロールプレビュー」が加わった。プレビューで読むだけなら、相手に既読は付かない。iPhoneに加えてAndroidでも使える。今は無料だが、有料の会員サービスの特典になる予定だ。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月13日 15:17・ 読了 約2分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●トークを長押しすると、既読を付けずに過去のやり取りまで読める
  • ●iPhoneだけでなくAndroidでも使える。最初に設定でオンにする
  • ●今は無料。有料のLYPプレミアムの特典になる予定
じぶんごと

すぐに返事ができないときに、既読を付けずに中身だけ確かめたい人に役立つ。画面の中をタップすると既読が付くので注意したい。

この先どうなる

今は試験的な機能として無料で使えるが、有料の会員サービス「LYPプレミアム」の特典として出す予定だという。無料で使える期間は示されていない。

LINEに、トークを開かずに過去のメッセージまでさかのぼって読める機能「スクロールプレビュー」が加わった。プレビューの画面で読むだけなら、相手に「既読」は付かない。LINEの公式アカウントは2026年10月13日、Androidの利用者に向けて、この機能をXで紹介した。

何ができるようになったのか

トークの一覧で、読みたいトークを長押しすると、プレビューの画面が出る。この画面を上下に動かすと、トークを開かないまま、前のやり取りまで読める。

LINEの使い方ガイドによると、これまでもiPhoneでは、長押しでトークの一部をのぞくことができた。新しい機能では、画面を動かして過去のメッセージまで読めるようになった。Androidのスマートフォンでも使える。

LINEは、すぐには返事ができないので既読を付けたくないが、届いたメッセージの全文や前のやり取りは確かめておきたい、という場面で便利だと説明している。

どうやって使うのか

最初に1回だけ、設定でオンにする必要がある。

  1. 「ホーム」から「設定」を開く
  2. 「LINEラボ」を選ぶ
  3. 「スクロールプレビュー」をオンにする

使うときは、「トーク」の一覧で、読みたいトークを長押しする。閉じるときは、プレビューの画面の外側をタップする。

LINEアプリは、バージョン26.15.0以上が必要だ。順番に使えるようになるという。パソコン版は対象外だ。

既読が付いてしまうのはどんなときか

プレビューの画面の中にあるメッセージの部分や、画面の下の部分をタップすると、そのままトークが開いて、相手に既読が付く。画面を動かすときに、うっかりタップしないよう、LINEは注意を呼びかけている。

かんたんに言うと

「既読」は、相手がメッセージを読んだことを知らせる印だ。手紙にたとえると、スクロールプレビューは、封を切らずに中身をのぞける窓のようなものだ。

「LINEラボ」は、正式に出す前の新しい機能を、ひと足先に試せる場所だ。ここにある機能は、予告なしに使えなくなることがあるという。

日本ではどうなるのか

日本のLINEで、すでに使える。今は無料だ。

ただしLINEは、この機能を、有料の会員サービス「LYPプレミアム」の特典として出す予定だとしている。LYPプレミアムの会費は、月額508円(税込)だ。無料で使える期間がいつまでかは、示されていない。

まとめ

既読を付けずに、過去のやり取りまで読めるようになった。Androidでも使えるのが新しい点だ。いずれ有料の特典になる予定なので、気になる人は今のうちに試しておきたい。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月13日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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