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Switch 2に「自分で電池を交換できる型」 任天堂が欧州向けに交換の手順と動画を公開

任天堂は欧州向けのサイトで、Nintendo Switch 2の電池を利用者が自分で交換する手順を、動画つきで公開した。対象は、電池を交換できるようにした新しい型の本体だ。ねじを9本外して裏ぶたを開け、電池を入れ替える。交換用のキットも売り出す予定だという。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月13日 19:17・ 読了 約2分
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ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●任天堂が欧州のサイトで、Switch 2の電池を自分で交換する手順を公開した
  • ●ねじ9本を外して裏ぶたを開け、電池を入れ替える。交換用のキットも発売予定
  • ●対象は新しい型の本体だけ。日本では修理としての交換を案内している
じぶんごと

ゲーム機は、長く使うと電池のもちが悪くなる。自分で交換できれば、修理に出さずに使い続けられる。日本の任天堂のサイトは今のところ、修理での交換を案内している。

この先どうなる

交換用のキットは、任天堂のストアで今後売り出される予定だ。日本で同じ型の本体やキットが出るかどうかは、発表されていない。

任天堂は、欧州向けのサポートサイトで、Nintendo Switch 2の電池を利用者が自分で交換する手順を公開した。写真と動画で、裏ぶたの開け方から電池の入れ替えまでを説明している。対象は、電池を交換できるように作り直された新しい型の本体だ。

何が公開されたのか

任天堂の英国向けのページによると、Switch 2の本体には2つの型がある。

  • BEE-001(-01): 利用者が電池を交換できる型
  • BEE-001: 利用者が電池を交換できない型

公開されたのは、交換できる型の手順だ。必要なのは、交換用の電池と、小さなプラスドライバーの2つ。任天堂は、この2つをまとめた「バッテリー交換キット」を、今後、任天堂のストアで売り出すとしている。

手順は、おおよそ次のとおりだ。

  1. 本体の電源を切り、ゲームカードやmicroSDカード、ケーブル、コントローラーを外す
  2. 裏ぶたを止めているねじ5本と、左右の磁石の接続部にあるねじ4本の、合わせて9本を外す
  3. 裏ぶたを外す
  4. 電池の右上の出っ張りに指をかけて少し持ち上げ、横にすべらせて取り出す
  5. 新しい電池を差し込み、中の部品の位置を確かめてから、裏ぶたを戻す

電池は、向きを間違えると入らない作りになっている。任天堂は、どの作業も強い力をかけずにできるとしたうえで、作業は必ず大人が行うよう求めている。

Notebookcheckは、電池が金属の接点でつながるためケーブルを外す必要がなく、のり付けもされていないと伝えている。

自分の本体はどちらの型か

任天堂は、欧州向けのページで見分け方も公開している。

  • 本体の左右にある磁石の接続部に、黒いねじが2本ずつ見えていれば、交換できる型
  • スタンドの下にある製造番号が「HL」で始まれば交換できる型、「HA」で始まれば交換できない型

かんたんに言うと

スマートフォンやゲーム機の電池は、充電をくり返すうちに、もちが悪くなっていく。これまでの型のSwitch 2は、利用者が自分では電池を交換できない作りだ。

新しい型は、ドライバー1本で裏ぶたを開けて、自分で電池を入れ替えられる。Notebookcheckによると、欧州連合(EU)の決まりに合わせた変更で、新しい型は最近売り出された。

日本ではどうなるのか

今回の手順が出ているのは、英国など欧州向けの任天堂のサイトだ。

日本の任天堂のサポートページは、Switch 2の電池の交換について、任天堂サービスセンターで修理として受け付けると案内している。自分で交換できる型や、交換用のキットを日本で売るかどうかは、発表されていない。

まとめ

電池がへたっても、自分で入れ替えて長く使えるゲーム機が、欧州で出てきた。見分け方は欧州向けの案内で、日本で売られている本体に当てはまるかは示されていない。日本向けの案内が出るかどうかに注目したい。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月13日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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