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ソフトバンクの光回線とAir、月330円値上げ 開始はプランで違う

「SoftBank 光」と「SoftBank Air」の月額料金が330円上がる。自動更新なしのプランなどは2026年12月の利用分から、2年や5年の自動更新プランは契約満了月の翌月から。10ギガは据え置きで、PayPayカード払いの割引が付くプランもある。

執筆・監修 佐々木 航人が監修しながらAIを活用して執筆公開 更新 ・ 読了 約3分
IT
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●「SoftBank 光」と「SoftBank Air」の対象プランが月330円上がる
  • ●自動更新のプランは、12月以降の契約満了月の翌月から新しい料金に
  • ●10ギガは据え置き。PayPayカード払いで値上げ分が埋まるプランもある
じぶんごと

SoftBank 光やSoftBank Airを使っている人は、My SoftBankで契約プランと更新月を確かめたい。契約期間のあるプランで解除料がかからずに解約できるのは、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月だ。

この先どうなる

2026年12月に「SoftBank 光」は「SoftBank 光+」に名前が変わる。自動更新なしのプランなどは12月の利用分(2027年1月の請求)から、自動更新のプランは更新のあとから新しい料金になる。

ソフトバンクの自宅向けのネットの料金が、来月から上がり始める。「SoftBank光」と「SoftBank Air」の対象のプランで、月額料金が330円高くなる。ただし、いつ上がるかはプランで違い、早い人は2026年12月の利用分から、遅い人は次の契約更新のあとからだ。

ソフトバンクは理由に、物価の上昇など事業環境の変化を挙げる。4月に発表していた改定で、11月以前に契約した人も対象になる。光回線の値上げでは、auひかりの多くのプランも2027年1月から月330円上がる。

12月から上がる人、更新のあとの人

分かれ目は、自動で更新する契約かどうかだ。

  • 2026年12月の利用分(2027年1月の請求)から: SoftBank光の自動更新なしプラン、SoftBank AirのAir 4G/5G共通プランと契約期間なしプラン
  • 契約期間満了月の翌月の利用分から: SoftBank光の2年自動更新プランと5年自動更新プラン(TVセット)、SoftBank Airの2年自動更新プラン(旧)と2年自動更新プラン

自動更新のプランでは、更新月しだいで上がる時期が変わる。更新月はMy SoftBankで確かめられる。

プラン 今の月額 改定後の月額
SoftBank光 ファミリー2年自動更新 5,720円 6,050円
SoftBank光 ファミリー5年自動更新(TVセット) 5,170円 5,500円
SoftBank光 ファミリー 自動更新なし 6,930円 7,260円
SoftBank光 マンション2年自動更新 4,180円 4,510円
SoftBank光 マンション 自動更新なし 5,390円 5,720円
SoftBank Air 4G/5G共通 5,368円 5,698円
SoftBank Air 2年自動更新 5,368円 5,698円
SoftBank Air 2年自動更新(旧) 4,615円 4,945円
SoftBank Air契約期間なし 6,578円 6,908円

金額はいずれも税込みで、「SoftBank光・10ギガ」は改定の対象外だ。

カード払いで埋まるプランも

改定に合わせ、「SoftBank光」は12月に「SoftBank光+」へ名前が変わる。光+とSoftBank AirのAir 4G/5G共通プランは、月額をPayPayカードで払うと「PayPayカード割(B)」が付く。割引はPayPayカードで月330円(税込)、PayPayカード ゴールドで月550円(税込)。PayPayカードなら、値上げの分がちょうど埋まる計算になる。ただ、ゴールドは年会費が1万1,000円(税込)かかり、自動更新のプランでは割引も更新のあとから付く。

ほかの回線へ移るなら、解約の時期に気をつけたい。契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外に解約すると、月額料金に相当する解除料がかかる。2022年6月30日以前に契約した人は、解除料の決まりが別になる。

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執筆・監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

この記事は、人が監修しながらAIを活用して執筆しています。執筆と監修は佐々木 航が担い、公開した記事も人が確認しています。 記事の中身の責任は編集部が負い、誤りに気づいたら直して、記事の末尾に更新の行を残します。編集の方針とAIの使い方

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