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FF14「白銀のワンダラー」11月4日予約開始、発売は2月23日

FF14の次の拡張パッケージ「白銀のワンダラー」は、11月4日に予約が始まり、2027年2月23日に発売される。予約すると発売前の2月19日から遊べるが、新しい要素に入るには「黄金のレガシー」の特定のクエストを終えておく必要がある。

執筆・監修 佐々木 航人が監修しながらAIを活用して執筆公開 更新 ・ 読了 約3分
IT
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●予約は11月4日(水)から。Steam版だけは翌日の11月5日(木)に始まる
  • ●予約や事前購入をすると、2月19日(金)18時ごろからアーリーアクセスで遊べる
  • ●通常版は税込み4,950円で、暁月のフィナーレと黄金のレガシーを遊ぶ権利も付く
じぶんごと

久しぶりに戻る人ほど関係が深い。黄金のレガシーの物語が途中なら、2月19日までに条件のクエストへ追いつけるかで、初日から遊べるかが決まる。

この先どうなる

新バトルジョブシステムやハウジングの更新は、拡張を買わない人にも届く。コンテンツはパッチで順に足されるので、発売のあとも遊べるものは増えていく。

「ファイナルファンタジーXIV」(FF14)の次の拡張パッケージ、いつから予約できるのか。11月4日(水)からだ。スクウェア・エニックスは、幕張メッセでファンフェスティバルが始まった10月31日に、公式サイトのThe Lodestoneで「白銀のワンダラー」の発売日と予約の開始日を告知した。

日付がずれるのはSteam版だけで、予約も発売もほかより1日遅い。

予定 日時
予約の受け付け開始 2026年11月4日(水)、Steam版は11月5日(木)
アーリーアクセスの開始 2027年2月19日(金)18時ごろ
発売 2027年2月23日(火)、Steam版は2月24日(水)

アーリーアクセスは予約や事前購入の特典で、発売より前に遊べる。金曜の夕方に始まり、週末をはさんで火曜に発売となる。Nintendo Switch 2版だけは予約ではなく事前購入で、Nintendo eShopかNintendo Storeで先に買う。

戻る人は、黄金のレガシーの続きを

では、久しぶりに戻る人は何を買えばいいのか。本編が入った商品には、過去の拡張パッケージ「暁月のフィナーレ」と「黄金のレガシー」を遊べる権利も入っているが、これだけでは遊べない。フリートライアル以外の方法でFF14を遊ぶ権利が要り、サービス利用料金も別に払う。

もう一つ気をつけたいのが、アーリーアクセスの条件だ。製品のページによると、新しい要素をアーリーアクセスで遊ぶには、黄金のレガシーを遊んでいて、特定のクエストをクリアしている必要がある。ただ、どのクエストかは書かれていない。だから、物語を止めたままの人は、早めに続きを進めておくのが無難だろう。

4つの商品と、予約の特典

ゲーム本編だけの通常版は4,950円、ゲーム内のアイテムが付くコレクターズエディションは6,930円で、どちらも税込みの希望小売価格だ。差額の1,980円で、マウント「ヴァルハラ・オーディン」とエモート、新しいジョブ用の武器が手に入る。

フィギュアなどのグッズ5点を足した特別装丁版は33,330円で、Windows版とMac版にしかない。ほかの機種の人は、コレクターズエディションに、グッズだけの「特別装丁コレクターズBOX」を足して買う。BOXは26,400円。つまり、合わせると特別装丁版とちょうど同じ値段になる。

予約の特典は、ゲーム本編が入った3つの版なら変わらない。ミニオン「マメット・コットル」と、耳飾り「ハルオーネイヤリング」が付く。耳飾りを着けると、レベル100までは敵を倒して得る経験値が30%増える。どちらも、のちに別の方法で手に入る場合があるという。育てていないジョブが多い人ほど、ありがたい特典だろう。

受け取り方は、買う場所で違う。PS5とPS4、Xbox、Switch 2の版は、ゲームを起動すれば自動で付く。WindowsとMacも、モグステーションで予約すれば手続きは要らない。ほかの店で予約した場合とSteam版は、受け取ったコードをモグステーションで登録する。

公式サイトの言葉を借りれば、新しい舞台は「すべてが凍てついた白銀の世界」だ。レベルの上限は100から110に上がり、盾役のタンク「バスティオン」と、クロスボウで戦う「ゼファー」の2つのジョブが加わる。条件のクエストさえ済ませておけば、2月19日の夕方から、その凍った世界の物語を始められる。

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執筆・監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

この記事は、人が監修しながらAIを活用して執筆しています。執筆と監修は佐々木 航が担い、公開した記事も人が確認しています。 記事の中身の責任は編集部が負い、誤りに気づいたら直して、記事の末尾に更新の行を残します。編集の方針とAIの使い方

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