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ローランド、FF14仕様の配信用ミキサーを12月12日発売 「シャキ音」をボタンで鳴らせる 10月31日から予約

ローランドは、ゲーム配信向けの音声ミキサー「BRIDGE CAST」に『ファイナルファンタジーXIV』の装飾を施した「BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition」を12月12日に発売する。予約は10月31日0時から。描き下ろしのチョコボ(アルファ)とオメガの天板に加え、ダンジョンに突入するときの通称「シャキ音」などの効果音をボタンで鳴らせる。価格はオープン。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月21日 13:00・ 読了 約4分
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ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●ローランドがFF14とのコラボの音声ミキサーを12月12日に発売。10月31日0時から予約を受け付け、価格はオープン
  • ●描き下ろしのチョコボ(アルファ)とオメガ、メテオマークの天板を使い、通称「シャキ音」とF.A.T.E.突入の効果音をボタンで鳴らせる
  • ●中身は2023年に出たBRIDGE CASTと同じ。配信の音と自分が聞く音を別々に調整でき、XLRのマイクもつなげる
じぶんごと

FF14を遊びながら配信やボイスチャットをしていて、ゲームとチャットとマイクの音量をその場で動かしたい人に向く。すでにBRIDGE CASTを持っている人は、機能は同じなので、見た目と効果音に払うかを考えたい。効果音をDiscordで鳴らすには設定の変更が要る点も知っておきたい。

この先どうなる

価格は発表されておらず、10月31日の予約の開始に合わせて販売店で確かめたい。ゲームの世界観を机の上の配信機器に持ち込むコラボは、配信をする人が増えるなかで広がっていきそうだ(TECHNOVAの見方)。

ローランドは、オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』(FF14)とのコラボレーションで作ったゲーム配信向けの音声ミキサー「BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition」を2026年12月12日に発売する。予約は10月31日0時から受け付ける。価格はオープンだ。

何が出るのか

もとになったのは、ローランドが2023年1月に発売した音声ミキサー「BRIDGE CAST」だ。ゲームの音、ボイスチャットの相手の声、自分のマイクの声などを、本体のつまみでそれぞれ別に調整できる。

今回のモデルは、FF14を開発するスクウェア・エニックスと組んだ「特別装飾モデル」で、機能は通常のBRIDGE CASTと同じだ。違いは見た目と、FF14の効果音を積んだことにある。

ローランドの特設ページによると、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ソフマップ、コジマネット、スクウェア・エニックス e-STOREなどで扱う。

FF14らしいところ

  • 描き下ろしの天板と箱: イラストレーターでキャラクターデザイナーの板鼻利幸さんが、チョコボ(アルファ)とオメガを描き下ろした。ゲームを象徴するメテオマークも入れ、パッケージも専用のデザインにした
  • ロールの色のLED: つまみのLEDの色を、タンク、ヒーラー、DPSというFF14の役割の色にならって、青、緑、赤、赤に設定した
  • 公式の効果音: ダンジョンに突入するときの音(通称「シャキ音」)と、F.A.T.E.(フィールドで突発的に起きるイベント)に突入するときの音の2つを、本体のボタンで鳴らせる

特設ページでは、配信でマッチングに時間がかかるときにシャキ音を連打して場を盛り上げる、という使い方も紹介している。

中身はBRIDGE CASTと同じ

配信やボイスチャットで使う機能は、通常のBRIDGE CASTと変わらない。

  • 2つのミックス: 自分がヘッドホンで聞く音と、配信で視聴者に届ける音を別々に調整できる(デュアルバス)
  • マイクの増幅: XLRの端子を持ち、最大75dBまで音を大きくできる。コンデンサーマイクに要るファンタム電源にも対応する
  • 声の処理: ノイズを抑える機能、音量の差をならすコンプレッサー、「サ行」の耳障りな音を抑えるディエッサー、残響を足すリバーブなどを備える
  • 声を変える: ローランドの「VTシリーズ」ゆずりのボイスチェンジャーで、声の高さや声質を変えられる
  • ゲームの音: 聞きたい音を目立たせる5種類のゲーム向けのイコライザーと、5.1または7.1チャンネルのバーチャルサラウンドを使える
  • パソコンの負担を減らす: 32ビットの処理チップを内蔵し、音の処理をパソコンやスマホの代わりに受け持つ

かんたんに言うと

デュアルバスは、自分用と視聴者用に2つの音量表を持つようなものだ。たとえば自分のヘッドホンでは敵の足音が聞こえるようにゲームの音を大きくし、配信ではチャットの声を聞きやすくする、といった分け方ができる。

効果音をボイスチャットで鳴らすには

特設ページによると、効果音をDiscordのボイスチャットで相手に聞かせるには、Discordのマイクの入力を「STREAM(BRIDGE CAST V2)」に設定する必要がある。ゲームを配信するときは、マイクの入力を「MIC(BRIDGE CAST V2)」にするので、効果音は配信にだけ乗る。

Discordの音声の設定(プロフィール)を「スタジオ」以外にすると、効果音が正しく伝わらないという。買ったあとに鳴らないと思ったら、まずここを見直したい。

おもな仕様

項目 内容
発売日 2026年12月12日(予約は10月31日0時から)
価格 オープン
ミックス 2系統(STREAM MIX、PERSONAL MIX)
マイクの端子 XLR(ファンタム電源48V)
ヘッドホンの端子 ステレオミニ(ヘッドセットのマイクにも対応)
ほかの端子 AUX入力、LINE OUT、USB Type-C(2つ。1つは電源用)
効果音の再生 2トラック、1トラック最大5秒
対応OS Windows 10、Windows 11、macOS 11以降、iOS 15以降
電源 USBバスパワー、または市販のUSB ACアダプター(5V・1.0A以上)
大きさ 幅222×奥行き110×高さ70mm
重さ 450g
付属品 USB Type-C to Type-Cケーブル(2m)、USB Type-C to Type-Aケーブル(2m)

USBの接続の設定には、パソコン向けのほかに、ゲーム機やスマートフォン向けの「CONSOLE/MOBILE」もある。

まとめ

「BRIDGE CAST FINAL FANTASY XIV Edition」は、配信向けの音声ミキサーBRIDGE CASTに、FF14の描き下ろしの天板と、シャキ音などの効果音を加えたモデルだ。機能は通常のBRIDGE CASTと同じで、配信の音と自分の音を分けて調整できる。12月12日に発売され、予約は10月31日0時から始まる。FF14を遊びながら配信やボイスチャットをする人に向く。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月21日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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