Razerにエヴァ初号機のゲーミング機器5点 マウスは32,980円
Razerは、エヴァンゲリオン初号機をテーマにしたゲーミング機器5点を発表した。アジア太平洋地域だけの限定で、日本ではマウスが32,980円、キーボードが35,980円。マウスには初号機の射出台を模したスタンドが付く。
ガジェット- ●マウス、キーボード、サウンドバー、マウスパッド、椅子の5点
- ●アジア太平洋地域だけで売る。日本の価格は6,980円から69,980円
- ●マウスには、初号機の発進に使う射出台を模したスタンドが付く
エヴァが好きで、ちょうどマウスやキーボードを買い替えたい人には候補になる。発売日はまだ示されていないので、予約の案内はRazerの日本のサイトやXで確かめたい。
発表では、日本の予約は10月に始める予定とされていた。今年は2号機のコレクションも出ており、次の機体が続くのかも気になるところだ。
ゲーミング機器のRazerは2026年10月29日、エヴァンゲリオン初号機をテーマにした「Razer │ EVANGELION(EVA-01)コレクション」を発表した。初号機らしいパープルとグリーンの色を、マウスやキーボードにまとわせている。アジア太平洋地域だけで売る限定のシリーズだ。
今年は2月に、2号機のコレクションが国内で発表され、3月から売られていたので、今度は碇シンジが乗る初号機の番というわけだ。
5点の日本での価格
日本での価格(税込み)は次のとおりで、どれも初号機の色に塗り分けた特別版になる。
| 製品 | 種類 | 価格 |
|---|---|---|
| DeathAdder V4 Pro | 無線のマウス | 32,980円 |
| BlackWidow V4 TKL HyperSpeed | 無線のキーボード | 35,980円 |
| Leviathan V2 X | パソコン用のサウンドバー | 22,980円 |
| Gigantus V2 XXL | 大きなマウスパッド | 6,980円 |
| Iskur V2 X | ゲーミングチェア | 69,980円 |
いちばん凝っているのはマウスだ。初号機を発進させるときの射出台をかたどったスタンドが付き、使わないときは飾っておける。キーボードはテンキーの無い小ぶりな形で、キーのスイッチを差し替えられるタイプ。サウンドバーは、USB Type-Cでつないで使う。
ただ、売り方は前の2号機と少し違う。2号機は国内の家電量販店やパソコンの店で売られたが、今回の発表が挙げる売り場は、アジア太平洋地域のAmazonと一部の販売店だ。日本の予約は10月に始まる予定とされていたものの、発売日はまだ書かれていない。
2号機のときは、マウスなどが3月26日、椅子が5月12日と、時期が分かれていた。今回の椅子は69,980円と5点で飛び抜けて高く、置き場所もとるので、まずはマウスやマウスパッドから選ぶのもひとつの手だろう。
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。
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