『ドラゴンクエストモンスターズ4』、最大4人で巨大モンスターに挑む「オンライン共闘」 全50試合の勝ち抜きモードも
スクウェア・エニックスは10月16日、12月3日発売の『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』の新しい情報を出した。ほかのプレイヤーと最大4人で巨大なモンスターに挑む「オンライン共闘」や、ランクを上げていく対戦、毎回モンスターが変わる全50試合の勝ち抜き戦などを紹介した。
IT- ●ほかのプレイヤーと最大4人で巨大モンスターに挑む「オンライン共闘」がある
- ●対戦はビギナーからレジェンドまで7段階のランクを上げていく
- ●毎回モンスターが変わる、全50試合の勝ち抜き戦のモードも用意
シリーズのファンには、ひとりで育てる楽しみに加えて、ほかのプレイヤーと組んだり競ったりする遊び方が増える。機種が違う友だちとも一緒に遊べる。
12月3日に発売される(Steam版は12月4日)。公式サイトでは、希望小売価格は7,700円(税込)からとなっている。
スクウェア・エニックスは2026年10月16日、12月3日(木)に発売する『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』の新しい情報を公開した。モンスターを仲間にして育て、戦わせるシリーズの新作で、今回は、ほかのプレイヤーと通信して遊ぶ内容や、町の「闘技場」の遊び方を紹介した。
遊べる機種は、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、パソコンだ。違う機種のプレイヤーどうしで一緒に遊べる「クロスプレイ」にも対応する。
ほかのプレイヤーと遊ぶ内容
4GamerとGAME Watchによると、物語を進めると、通信を使ったいくつかの遊びができるようになる。
| 遊び | 中身 |
|---|---|
| オンライン共闘 | 最大4人のプレイヤーがチームを組み、巨大なモンスターを倒すクエストに挑む |
| マスターランクマッチ | 近い実力の相手と対戦し、勝ってランクを上げる。ランクはビギナーからレジェンドまで7段階 |
| プライベートマッチ | 試合の数などの決まりを自分たちで決めて対戦する |
| オンライン他国マスター | ほかのプレイヤーが育てたパーティが「通信酒場」に現れ、戦える |
| 通信ショップ | 曜日や物語の進み具合で、売る品が変わる店 |
オンライン共闘では、日替わりで相手が変わる通常のクエストに加え、特別なモンスターに挑むイベントのクエストもある。報酬として、モンスターのタマゴが手に入ることがあり、生まれたモンスターは仲間にできる。4Gamerによると、ひとりでも遊べるモードも用意される。
通信を使う遊びでは、プレイヤー(マスター)の特別な力「マスターのオーラ」は働かず、モンスター自身の力だけで戦う。
闘技場と、全50試合の勝ち抜き戦
通信を使わずに遊べる「闘技場」もある。「闘技場バトル」と、ほかのマスターと組んで戦う「共闘バトル」の2種類で、それぞれGからAまで7つのクラスがある。闘技場バトルは3試合を続けて勝ち抜けば優勝で、試合ごとにHPとMPが全回復する。
物語を進めると、闘技場に「真モンスターマスターへの道」が開く。毎回違うモンスターの中からパーティを組み、全50試合の勝ち抜き戦に挑む。勝つと、直前に戦った相手のモンスターを配合の相手に選んで、次の試合に向けてパーティを強くできる。挑むたびにモンスターや相手が変わるので、何度でも遊べる。ここで仲間にしたモンスターやアイテムは、冒険には持ち出せない。
かんたんに言うと
このように、挑むたびに使えるモンスターや相手が変わる遊び方は、「ローグライク」と呼ばれる種類のゲームの特徴だ。毎回違う展開になるので、くり返し遊べる。
日本ではどうなるのか
日本では12月3日に発売される。Steam版は12月4日だ。公式サイトでは、希望小売価格は7,700円(税込)からとなっている。「マスターズ版」の特典の「アーリーアクセス」を使うと、発売の前の12月1日から遊べる(Steam版は12月2日から)。
まとめ
『ドラゴンクエストモンスターズ4』には、ほかのプレイヤーと最大4人で挑む「オンライン共闘」や、7段階のランクを競う対戦、毎回内容が変わる全50試合の勝ち抜き戦が用意される。12月3日の発売に向けて、ひとりで育てるだけでなく、仲間と遊ぶ楽しみも広がりそうだ。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月16日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。