米任天堂、『Bluey’s Happy Snaps』発売を発表 写真で巡る冒険
米任天堂が『Bluey’s Happy Snaps』の発売を発表した。ブルーイとビンゴが古いカメラで写真を撮る冒険ゲームで、1人でも2人でも遊べる。ゲーム内課金はなく、日本での提供は発表されていない。
IT- ●米任天堂が『Bluey’s Happy Snaps』の発売を発表
- ●写真を撮って冒険し、1人でも2人でも遊べる
- ●ゲーム内課金はなく、日本での提供は未発表
ブルーイの世界を探索したい人や、並んで遊べるゲームを探している人に関係する発表だ。
日本で遊べるかを判断するには、提供地域や日本語への対応について追加の案内を待つ必要がありそうだ。
米任天堂は2026年10月15日、『Bluey’s Happy Snaps』が発売済みだと発表した。同社によると、ブルーイとビンゴが父の古いカメラを手に、写真を撮りながら冒険するゲームだ。
写真を撮りながらブルーイの故郷を巡る
米任天堂によると、舞台はブルーイの故郷である豪州ブリスベン。番組に登場する遊び場を巡り、川辺や展望台などを探索できるとしている。探索中にはオーストラリアの野生動物にも出会えるという。
マフィンやクロエ、ウィントンなど、番組の友達も登場する。写真を撮るだけでなく、番組に登場する遊びや、小川でのボート競争なども楽しめるとしている。
遊び方は1人でも、2人並んでもよい。2人プレイでは、主役側が撮影を担当する。もう1人は探索したり、ポーズを取ったりして遊べるという。撮る側と探索やポーズを楽しむ側に分かれる形だ。
かんたんに言うと、冒険を自分のアルバムにする
遊びの中心は、出かけた先で写真を撮り、思い出のアルバムを作るような仕組みだ。米任天堂によると、撮った写真は自分のスクラップブックに保存される。スクラップブックとは、写真などを貼り集める帳面のことだ。
撮影するたびに、友達や野生動物、遊びにちなんだステッカー(飾りのシール)が手に入るという。写真を残すことに加え、集めたステッカーを配置する楽しみもある。塗り絵や、入手した衣装への着せ替えもできるとしている。
つまり、探索して写真に撮る対象を見つける遊びと、写真や飾りを集める遊びが組み合わされている。カメラは景色を記録する道具であると同時に、ステッカーを手に入れるきっかけにもなる。
日本では提供状況が未発表
日本での提供は発表されていない。日本の発売日や価格、日本語への対応についても、今回の資料には記載がない。米任天堂の発売済みという案内だけでは、日本で遊べるかは確認できない。
また、米任天堂によると、ゲーム内課金はない。一方でオンラインプレイには対応しない。2人で遊べるという説明は、離れた場所からインターネット経由で一緒に遊べるという意味ではない。
まとめ
『Bluey’s Happy Snaps』は、写真撮影と探索、集めた写真やステッカーを飾る遊びを組み合わせた作品だ。同社によると、1人での冒険に加え、2人で役割を分けて遊ぶ仕組みも用意されている。
日本での利用を考える場合は、提供地域や日本語への対応について、追加の案内を待つ必要がありそうだ。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月16日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。