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体重計のWithings、新しく作ったアカウントは「ヘルスケア」への連携が有料に AIとつなぐ機能のためと説明

体重計などを作るWithingsは、2026年10月13日以降に作ったアカウントで、計った記録をAppleの「ヘルスケア」などほかのアプリに送るには、有料の「Withings+」が必要になると案内した。それより前からのアカウントは対象外だ。外部のAIとつなぐ機能を始めるための変更だという。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月16日 07:17・ 読了 約2分
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SaaS
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●10月13日以降に作ったアカウントは、ほかのアプリへの連携に有料のWithings+が要る
  • ●それより前からのアカウントは、この先も無料のまま。機器を買い足しても変わらない
  • ●外部のAIとつなぐ機能のために、仕組みとプライバシーの対策を変えたと説明
じぶんごと

これからWithingsの体重計などを買って、iPhoneの「ヘルスケア」やAndroidの「ヘルスコネクト」にまとめたい人は、有料になる場合があることを知っておきたい。すでにアカウントがある人は、新しいアカウントを作り直さないほうがよさそうだ。

この先どうなる

日本語の案内には、10月16日朝の時点でこの注意書きは載っていない。日本でも同じ扱いになるか、Withings+の日本での料金とあわせて確かめたい。

体重計などを作るWithings(ウィジングス)は、2026年10月13日以降に作ったアカウントで、計った記録をほかのアプリに送るには、有料の会員サービス「Withings+」への加入が必要になると、サポートのページで案内した。Appleの「ヘルスケア」や、Androidの「ヘルスコネクト」も対象になる。

何が変わったのか

これまでWithingsのアプリは、体重や歩数などの記録を、ヘルスケアなどのアプリに無料で送れた。今後は、アカウントを作った日で扱いが分かれる。

アカウントを作った日 ほかのアプリへの連携
2026年10月13日より前 これまでどおり無料。この先も変わらない
2026年10月13日以降 Withings+への加入が必要

MacRumorsによると、扱いはアカウントを作った日で決まるので、前からアカウントがある人が新しい体重計などを買い足しても影響はない。米国でのWithings+の料金は年99.50ドルだという。

Withingsは、加入しているかどうかにかかわらず、自分の記録はいつでもアプリで見られるとしている。記録をPDFにして保存したり、人に渡したりすることもできる。

なぜ有料にしたのか

Withingsは、外部のAIとつなぐ機能「Withings AI connector」を始めたことで、データをやりとりする仕組み(API)を変え、新しいプライバシーの対策が必要になったと説明している。あわせて、外部のAIは間違えることがあるので、治療の方針を変える前には医療の専門家に相談してほしいと呼びかけている。

かんたんに言うと

「ヘルスケア」や「ヘルスコネクト」は、体重計や腕時計、運動のアプリなど、いろいろな機器やアプリの健康の記録を一か所にまとめる、スマートフォンの中の共有の棚のようなものだ。Withingsの体重計の記録をこの棚に置くには、新しく始めた人は有料の会員になる必要がある、という変更だ。

日本ではどうなるのか

Withingsのサポートには日本語のページもあるが、10月16日朝の時点で、この有料化の注意書きは載っていない。日本で同じ扱いになるのか、Withings+の日本での料金がいくらかは、今回確かめられなかった。これからWithingsの機器を使い始める人は、アプリでヘルスケアに連携するときに、加入を求められないか確かめたい。

まとめ

Withingsは、10月13日以降に作ったアカウントについて、ヘルスケアなどほかのアプリへの記録の連携を、有料のWithings+の会員だけにした。前からのアカウントは対象外だ。外部のAIとつなぐ機能のための変更だという。日本での扱いは、まだはっきりしていない。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月16日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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