トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

V NEOBANKが3月にNEOBANK CASHへ ポイントも11月から変更

ドコモSMTBネット銀行の「V NEOBANK」は、2027年3月29日に「NEOBANK CASH」に変わり、ポイントを現金に替えられるようになる。ただ、11月1日からはチャージなどがポイントの対象外になり、4月からATMと振込の無料回数も減る。

TECHNOVA編集部AIにより執筆編集部が確認:公開 2026年10月30日 14:37・ 読了 約2分
IT
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●2027年3月29日に名前が変わる。支店番号と口座番号はそのまま
  • ●11月1日から、デビットカードでのチャージや公共料金などはポイントが付かない
  • ●ポイントは現金に替えられるが、ATMと振込の無料は4月から5回が2回に
じぶんごと

V NEOBANKのデビットカードで電子マネーなどにチャージしてポイントを貯めていた人は、11月1日から付かなくなる。ATMや振込をよく使う人は、4月からの無料回数も確かめておきたい。

この先どうなる

ポイントの使い道は特定の店に限られず、現金にも替えられるようになる。Vポイントのために使ってきた人は、使い方を見直す時期になりそうだ。

「V NEOBANK」は、ドコモSMTBネット銀行(旧・住信SBIネット銀行)が、Vポイントのたまる銀行として提供してきたサービスだ。その中身が、11月から来年の春にかけて段階的に変わる。

同行は2026年10月30日、V NEOBANKを2027年3月29日から「NEOBANK CASH」に切り替えると発表した。支店の名前はVポイント支店からイチョウ支店に変わるが、支店番号と口座番号はそのまま。口座を解約したり、新しく作ったりする手続きも原則いらないという。

変わる日付を順に並べると、次のようになる。

日付 変わること
2026年11月1日 デビットカードでのチャージや公共料金などがポイントの対象外に
2027年2月28日 銀行の取引でVポイントを貯めたり使ったりできるのはこの日まで
2027年3月1日 付くポイントがNEOBANK CASHポイントに替わる
2027年3月29日 NEOBANK CASHが始まる(V NEOBANKは前日で終了)
2027年4月1日 ATMと他行あての振込の無料回数が5回から2回に

11月1日から、チャージなどはポイントが付かない

いちばん早く来るのが、デビットカードのポイントの変更。2026年11月1日から2027年2月28日までの間、次の取引はVポイントの対象から外れる。

  • 電子マネー、コード決済、タッチ決済、交通系ICカード、自治体PAYなどへのチャージ
  • NTT東日本・西日本の料金
  • 鉄道の乗車券や特急券、定期券
  • 公共料金、税金や社会保険料
  • 病院や診療所への支払い、非営利団体への会費や寄付

それ以外の買い物では、これまでどおり月に合計1,000円以上使えば、使った額の1.25%分が付き続ける。

ポイントは現金に替えられるように

2027年3月1日からは付くポイントが「NEOBANK CASHポイント」に替わり、使い道が広がる。500ポイント以上なら100ポイント単位で現金に替えられ、デビットカードの支払いにも1ポイント1円で使える。デビットカードの還元は1.25%分で、円普通預金の残高が100万円以上なら0.25%分が上乗せされ、最大1.5%分だ。ただし、鉄道や公共料金、税金、病院などへの支払いは0.3%分にとどまる。

他行から1回1万円以上の振り込みを受けたときのポイントは、10ポイントから20ポイントへと倍に。一方、外貨積立や即時決済サービス、住宅ローンの新しい借り入れで付いていたポイントは終わってしまう。

さらに2027年4月1日からはATMの手数料と他行あての振込手数料が無料になる回数が、5回から2回に減らされる。Vポイントでカードローンを返したり、スポーツくじを買ったりしている人も要注意。こうした使い方ができるのは、2027年2月28日までだ。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

編集部が確認:。確認した監修者は、この下に載せています。

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事