ソフトバンクの「My SoftBank」、10月17日から全サービスがメンテナンスで止まる 終了の日時は未定、アプリは使える
ソフトバンクは、契約や料金を確かめる会員のページ「My SoftBank」で、10月17日(土)の午前8時からシステムのメンテナンスをしている。終わる日時は決まっていない。止まっているのはMy SoftBankの全サービスで、スマートフォンの「My SoftBankアプリ」は使えるという。
IT- ●My SoftBankの全サービスが、10月17日(土)午前8時からメンテナンスで止まっている。終わる日時は未定
- ●スマートフォンのMy SoftBankアプリは使える。ブラウザーで開くと「メンテナンスを実施中」と出る
- ●ソフトバンクは理由を「サービス向上のため」としている。詳しい中身は公開していない
ソフトバンクのスマホを使っていて、料金や使ったデータの量をパソコンのブラウザーで確かめている人は、今はアプリを使う必要がある。10月20日の夜からは、eSIMの再発行など、別の手続きも決まった時間に止まる。
ソフトバンクは、いつ再開するかを示していない。再開の時期は、ソフトバンクの「メンテナンスのお知らせ」のページで確かめたい。
ソフトバンクは、携帯電話の契約や料金を確かめられる会員のページ「My SoftBank」で、2026年10月17日(土)の午前8時からシステムのメンテナンスをしている。終わる日時は決まっていない。止まっているのはMy SoftBankの全サービスで、スマートフォンの「My SoftBankアプリ」は使えるという。
何が止まっているのか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 始まり | 2026年10月17日(土)午前8時 |
| 終わり | 未定 |
| 止まっているもの | My SoftBankの全サービス |
| 使えるもの | My SoftBankアプリ |
| 理由 | 「サービス向上のため」 |
TECHNOVAが10月19日の夕方にブラウザーでMy SoftBankを開くと、「現在、メンテナンスを実施中のため、サービスをご利用いただけません」と出て、再開まで待つよう案内していた。ASCII.jpによると、メンテナンスの中身についての具体的な情報は公開されていない。
My SoftBankでできること
My SoftBankは、ソフトバンクの携帯電話などの契約者向けの会員のページだ。画面のメニューには、料金や支払いの管理、使ったデータの量の確認、契約やオプションの管理、メールの管理、ポイントの管理などが並ぶ。
ブラウザーで開くMy SoftBankは止まっていても、アプリという別の入口は開いている。銀行の窓口が閉まっていても、ATMは動いている、というのに近い(TECHNOVAの見方)。
このあとも決まった時間に止まる手続きがある
ソフトバンクの「メンテナンスのお知らせ」には、今回のメンテナンスとは別に、決まった時間だけ止まる手続きも載っている。主なものは次のとおり。
| 日時 | 止まる主な手続き |
|---|---|
| 10月20日(火)午後11時〜21日(水)午前7時 | 支払い方法の設定、料金プランのシミュレーション、eSIMの再発行や回線の切り替え、eSIMクイック転送など |
| 10月22日(木)午前0時〜午前6時 | eSIMの再発行や回線の切り替え、eSIMクイック転送など |
| 10月28日(水)午前0時30分〜午前3時 | トクするサポート+の特典の申し込み、修理の受付 |
機種変更でeSIMを移す予定がある人は、この時間を避けたい。
今からできること
- アプリを使う: 料金や使ったデータの量を確かめたいときは、My SoftBankアプリを使う
- 再開の知らせを確かめる: いつ再開するかは、ソフトバンクの「メンテナンスのお知らせ」のページで確かめる
- 不審な連絡に注意する: メンテナンスを口実に「ログインし直してください」と求めるメールやSMSが来ても、リンクを押さず、アプリか公式サイトを自分で開いて確かめると安心だ(TECHNOVAの見方)
かんたんに言うと
ソフトバンクの会員のページ「My SoftBank」が、10月17日の朝からメンテナンスで止まっていて、いつ終わるかは決まっていない。スマホのMy SoftBankアプリは使えるので、料金などを確かめたいときはアプリを使えばよい。
まとめ
ソフトバンクは、10月17日の午前8時からMy SoftBankの全サービスをメンテナンスで止めており、終わる日時は未定としている。理由は「サービス向上のため」とし、詳しい中身は明かしていない。利用者は、アプリを使いつつ、ソフトバンクの案内で再開を確かめたい。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月19日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。