東京大学などが、分解酵素を内部に混ぜた生分解性プラスチックを開発した。研究グループによると、深海での分解速度は酵素なしに比べ種類により12倍~80倍。摩耗や破損で酵素が水に触れると分解が始まる仕組みだ。