東邦大学、北海道大学、京都大学などの研究グループは、東南アジアの小型のヘビ「ハダカメヘビ」が転がるように速く移動する仕組みを、動画の解析で明らかにした。体の後ろ側を大きく回しながらも、頭はいつも進む方向を向き、高さも比較的安定していた。