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「星のカービィ」のキーボードとマウス、Kensingtonが11月10日に発売 7,980円と4,980円
パソコンの周辺機器のブランドKensingtonが、「星のカービィ」と初めて組んだキーボードとマウスを11月10日に発売する。カービィとワドルディが走り回る柄のキーボードは7,980円、笑顔のカービィのマウスは4,980円(どちらも税込の市場想定売価)。10月15日から予約を受け付けている。
中国科学院、腫瘍細胞が持続的な圧迫で死ぬ仕組みを解明 転移を抑える働きも報告
中国科学院と復旦大学の研究チームが、持続的な圧迫で腫瘍細胞が死ぬ仕組みを報告した。細胞死に関わるタンパク質が、細胞の移動や転移も抑えるとしている。体外実験やマウスで調べ、ヒトの検体も解析した。
MIT、免疫細胞を体内で改変する新手法を発表 がんなどを狙うマウス研究
MITは、免疫細胞のNK細胞を体外に取り出さず、体内で改変する手法を発表した。がん化したT細胞や自己を攻撃するT細胞を狙う研究で、マウスで効果を報告した。人への治療効果を示した発表ではない。
名古屋大学など、実験のばらつきと病気の特徴を分けるAI「Kanade」を開発
名古屋大学などが、実験のばらつきと疾患などの特徴を分ける機械学習法「Kanade」を開発した。大学によると、糖尿病モデルマウスの実データでも、補正後に糖尿病関連の細胞状態の変化を捉えた。
京都大学、皮膚炎の再燃に関わる細胞を発見 症状改善後も皮膚に残る火種
京都大学は、アレルギー性皮膚炎の再燃に関わる細胞を発見したと発表した。炎症が治まった後も皮膚に残り、ほかの免疫細胞と集まるという。マウスで仕組みを調べ、患者の皮膚でも症状改善後に同様の集まりを確認した。
京都大学、膵臓と肝臓に共通する血糖調節因子を解明、糖尿病の新治療を目指す
京都大学は、タンパク質CA8が膵臓と肝臓に共通する血糖調節因子だと発表した。マウスなどの研究で、インスリン分泌と肝臓の糖産生への関与を確認。臓器ごとの変化を捉え、2型糖尿病の新治療を目指す。
大阪大学など、肺がん治療薬が効きにくくなる仕組みを発見、酵素の関与を確認
金沢大学、大阪大学、がん研究会の共同研究で、肺がん治療薬が効きにくくなる仕組みに酵素が関わることが示された。肺がん細胞とマウスでは、この酵素を欠損させると薬の効果が高まったという。患者向けの治療法は今後の研究課題だ。
京都大学、食べる順番と血糖の関係をマウスで解明 脂質を先に与えて検証
京都大学は、脂質をブドウ糖より先に与えると、食後の早期の血糖上昇が抑えられる仕組みをマウスで調べた。胃から腸への移動を遅らせる働きに、グルカゴンとGLP-1、迷走神経が関わるとする。人の食事での検証ではない。
牛丼を食べると「やる気」が上がる? 明治大学と吉野家が研究を発表
明治大学と吉野家ホールディングスは10月5日、牛丼を食べたあとは豚丼や助六寿司より「意欲」の点数が高かったなどの研究結果を発表した。マウスでは、牛の脂を食べた群がよく走った。ただし、牛の脂だけの効果を示すものではないとしている。