Bluetoothでハイレゾ・ロスレスの音を、2027年に標準の規格に Bluetooth SIGが説明、通信の速さは最大約4倍に
Bluetoothの規格を決める団体Bluetooth SIGは10月15日、東京で説明会を開き、ワイヤレスでハイレゾ・ロスレスの音を届ける標準の規格を2027年に出す予定だと説明した。土台になるのは、通信の速さを今の約4倍に上げる新しい仕組み「HDT」だ。今はメーカーごとに方式が違うが、標準の規格ができれば、ブランドをまたいで使いやすくなる。
ガジェット·10/15 21:08