DJIは2026年10月14日、電池を25秒で自動交換する業務用ドローンの拠点設備「DJI Dock 4」を発売した。充電による待ち時間を減らし、緊急対応や遠隔点検、夜間警備などに使う。
NICTとシャープは、地上の5G技術を衛星通信に使う規格の実証設備を構築した。国内で技術検証や通信試験を行うための設備で、2026年内の運用開始を目指す。自動車やドローンに載せる端末の試験も予定する。