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【解説】Yahoo!カレンダーのアプリが「LINEカレンダー」に 何がまとまり、何が使えなくなったのか
LINEヤフーが10月15日に本格提供を始めた「LINEカレンダー」のアプリは、Yahoo!カレンダーのアプリが新しくなったものだ。LINEの予定、スマートフォンの予定、Yahoo!カレンダーの予定を一つの画面で見られる。一方で、週表示や天気、六曜の表示など、使えなくなった機能もある。しくみと注意点を整理する。
Google、複数店の商品をまとめるUniversal Cartを米国で提供開始
Googleは米国でUniversal Cartの提供を開始した。Google検索とGeminiアプリで複数店の商品をまとめて保存し、値下がりや再入荷を通知する。対応店ではカート内で購入もできるとしている。
MicrosoftがWindows 11を刷新、基本機能や検索・写真アプリを改善
MicrosoftがWindows 11の基本機能の改善を順次提供開始。応答性や更新管理を見直すほか、検索と写真アプリも先行利用者向けに更新する。日本での提供は発表されていない。
Epic Games、新しいランチャーを「バイブコーディング」で作ったと発表 AIが書いたアプリ、Steamより46%速く起動と主張
ゲーム会社のEpic Gamesは10月14日、パソコン向けのゲームストアのアプリ「Epic Gamesランチャー」の新しい版を、AIに作業を任せる「バイブコーディング」で作ったと発表した。プレビュー版としてだれでも試せる。Epicは、起動の速さが「Steam」より46%速いとしている。
「ゲオアプリ」に弱点2件 偽のサイトを見せられたり、パスワードを盗まれたりするおそれ 最新版への更新を
脆弱性の情報を出すJVNは10月15日、ゲオのスマートフォンアプリ「ゲオアプリ」に2つの弱点(脆弱性)があると発表した。アプリの中で偽のサイトを見せられたり、パスワードを盗まれたりするおそれがある。Android版とiPhone版の11.8.6以前が対象で、直した11.8.8が出ている。
バーガーキングの公式アプリ、会員情報約1,118万件が漏れる 不正アクセスで氏名や電話番号、生年月日など
日本でバーガーキングを運営するビーケー・ジャパンは10月15日、公式アプリの会員情報を管理するシステムが不正アクセスを受け、会員情報約1,118万件が漏れたと発表した。氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日などが含まれる。クレジットカードの番号はもともと持っておらず、漏れていない。
LINEヤフーが「LINEカレンダー」アプリを本格提供、予定の検索にも対応
LINEヤフーが「LINEカレンダー」アプリの本格提供を開始した。同社によると、LINEとスマートフォンの予定をまとめて管理できる。予定の検索やホーム画面への表示に対応し、利用にはLINEアカウントでのログインが必要だ。
DeNA、数学答案を30秒以内に採点するAIアプリ「SIRUS」を本格提供
DeNAが数学記述添削AIアプリ「SIRUS」の本格提供を開始した。手書き答案を撮影すると、途中式を含め30秒以内に部分点まで採点するという。大学受験生が主な対象で、2026年10月時点では無料だ。
産婦人科などの予約システム「アットリンク」に不正アクセス メドレー、最大787の医療機関の患者の情報が漏れたおそれ
メドレーは10月15日、産婦人科などの医療機関が使う業務支援システム「アットリンク」と、患者向けのアプリに、第三者の不正アクセスがあったと発表した。患者などの個人情報が漏れたおそれがあり、対象になりうる医療機関は最大で787件。14日の深夜からアプリやウェブの予約などを止めていて、再開の時期は決まっていない。
Zoomのアプリに深刻度「高」の弱点4件 パソコンもスマホも最新版に更新を
ビデオ会議の米Zoomは10月13日、アプリ「Zoom Workplace」に、深刻度が「高」の弱点(脆弱性)が4件あったと発表した。Windowsだけでなく、Mac、Linux、iPhone、Androidの版にも当てはまるものがある。直した版はすでに出ていて、Zoomは最新版への更新を呼びかけている。
YouTube Music、主にAIで作った曲に印を付け始める 再生画面に表示、YouTubeのアプリにも広げる
YouTubeは10月14日、YouTube Musicで、主に生成AIで作られた曲に印(ラベル)を付け始めたと発表した。印は曲の再生画面に出て、押すと説明を見られる。YouTubeのアプリにも広げる。音楽の配信元の申告と、YouTube自身の見分ける仕組みを使って判断する。
Lovable、アプリ作成後の集客支援を開始 広告制作から成果の確認まで
Lovableが、アプリ作成と同じチャットで顧客獲得を支援する機能を提供開始した。集客計画や広告素材の作成、成果の分析に対応する。広告は利用者の承認後に配信され、日本での提供は発表されていない。
Switch版「ニコニコ」が2027年3月31日で終了 約10年で幕、Switch 2には対応せず
ドワンゴは10月13日、Nintendo Switch向けの「ニコニコ」のサービスを、2027年3月31日の23時59分で終えると発表した。2017年から約10年続いたが、Nintendo Switch 2には対応しない。アカウントやマイリストは消えず、ブラウザやスマートフォンのアプリで引き続き使える。
Manus、企業向けAIサービスを発表 資料作成や共同作業をチームで管理
Manusが企業向けAIサービス「Manus for Business」を発表した。資料作成やアプリ構築に加え、チームでの共同作業や利用管理に対応するとしている。料金と管理機能を整理する。日本での提供は発表されていない。
化粧品のアエナ、アプリ会員最大81万人の情報が見られた可能性 住所やカードの下4桁も、カード番号の全桁は対象外
化粧品のアウトレットの店を展開するアエナは10月14日、通販のアプリが不正アクセスを受け、最大81万7,215人の会員のマイページの情報が見られたと発表した。氏名や住所、電話番号のほか、登録したクレジットカードの下4桁や有効期限も含まれる。カード番号の全桁とセキュリティコードは対象外だ。
LINEヤフー、子育ての手続きや健診を支えるAIエージェントを提供開始
LINEヤフーが「Agent i」の新サービス「子育て」エージェントを提供開始。子どもの年齢や居住地域に応じ、健診や手続きを「やること」に整理する。スマートフォンの「LINE」アプリから利用する。
アイビスペイントの会社が無料のオフィスソフト「ibisOffice」を公開 Word・Excel・PowerPointの文書を開いて編集
お絵描きアプリ「アイビスペイント」のアイビスは10月12日、Word・Excel・PowerPointの文書を開いて編集できる無料のオフィスソフト「ibisOffice」を公開した。Microsoft Officeと同じ見た目で表示することを目指し、WindowsとMac、ブラウザで使える。製品に組み込む企業向けには有償のライセンスもある。
ASUS JAPAN、RTX Spark搭載ProArtの予約開始を発表
ASUS JAPANが制作向けAIノートPC「ProArt」の予約開始を発表した。NVIDIA RTX Spark N1Xを搭載し、写真や動画の整理、発想を支援するアプリも備える。日本で2026年10月23日から順次発売する。
Google、Geminiアプリのスキル提供を開始しWorkspace側は延期
Googleがスキル提供の日程を更新した。Geminiアプリでは段階的な提供を開始し、個人アカウントも対象となる。一方、Workspace向けは延期され、新日程は未定。共有機能とGoogle Drive連携も導入予定だ。
Google、車載Google Playを刷新へ 駐車中と走行中に合わせてアプリ案内
GoogleがGoogle built-in搭載車向けの更新を発表した。車載Google Playの新画面は今後数週間で提供開始予定。アプリを探す画面を刷新し、YouTubeには動画から音声への切り替え機能を導入する予定だ。
Google Play、自作アプリの非公開利用を開始 ゲーム探しや交流も拡充
GoogleはGoogle Playに、自作アプリを非公開で使う機能やゲーム探しの支援機能を追加した。個人用アプリは米国など一部市場から順次提供。日本では短期チャレンジの提供が始まり、質問・回答機能も日本語に対応する。
Apple、Home Collectionを発表 家庭向け機器をアプリで一括管理
Appleが家庭向け機器群「Apple Home Collection」を発表した。カメラや錠などをホームアプリで管理できるとしている。2026年12月から提供開始予定で、日本での提供は発表されていない。
東京都、スマートフォンを最大3か月無償貸与へ 先着500台で操作も支援
東京都がスマートフォン本体と通信サービスなどを最大3か月、無償で貸与する試行を発表した。先着500台で、居住・年齢・所得・端末などの条件がある。基本操作や東京都公式アプリでの本人確認も支援する。
Microsoft、CopilotアプリにOfficeを統合 WordやExcelをAIとの会話の横で作って直せる
Microsoftは10月9日、新しいCopilotアプリの中で、Word・Excel・PowerPointのファイルを作り、編集し、ほかの人と一緒に直せる機能を発表した。AIとの会話の横にファイルが開き、アプリを切り替えずに仕上げられる。まずは新機能を先に試せる利用者向けに提供を始めた。
「銀のさら」運営会社、最大約650万件の個人情報が漏えいした可能性 サーバーにサイバー攻撃、ネット注文は停止中
宅配ずし「銀のさら」などを運営するライドオンエクスプレスホールディングスは10月13日、公式サイトと公式アプリの登録者の個人情報が、最大で約650万件漏えいした可能性があると発表した。登録情報を置いていたサーバーがサイバー攻撃を受けた。サイトとアプリからの注文は止まっている。
NICT、公開アプリからサーバを狙う「A2B攻撃」を確認し注意喚起
NICTは2026年10月13日、公開アプリの解析情報を悪用する「A2B攻撃」に注意を呼びかけた。アプリに弱点がなくても、接続先サーバから情報が漏れる恐れがある。総務省も事業者に対策の徹底を求めている。
LINE、既読を付けずに過去のメッセージまで読める「スクロールプレビュー」 Androidでも使える
LINEに、トークを開かずに過去のメッセージまでさかのぼって読める「スクロールプレビュー」が加わった。プレビューで読むだけなら、相手に既読は付かない。iPhoneに加えてAndroidでも使える。今は無料だが、有料の会員サービスの特典になる予定だ。
GoogleがFlo Healthと女性の健康支援で提携、アプリ連携を計画
GoogleはFlo Healthとの複数年の提携を発表した。2027年初めから、同意を得て月経周期と睡眠などのデータを連携する予定だ。共有の同意はいつでも撤回できるとしている。日本での提供は発表されていない。
Nothing、3,800円の「CMF Buds Neo」を日本で販売開始
Nothingが入門向けワイヤレスイヤホン「CMF Buds Neo」を発表。日本では2026年10月12日に3,800円(税込)で販売開始した。周囲の雑音を減らす機能に加え、通話用のマイクを4基備え、アプリで音質を調整できる。
AIキャラとの会話が続くと幸福度が下がる傾向 スタンフォード大などが利用者を1年追跡
米スタンフォード大学などの研究チームが、AIキャラクターと話すアプリ「Character.AI」の米国の利用者を約1年追いかけた論文を公開した。AIと深く関わり続ける人ほど、人と直接会う時間が少なく、幸福度が低い傾向が見られたという。
折りたたみのiPhone Duo、ボタンは画面の横に アプリの作り方をAppleが公開
Appleは、10月23日に発売する初の折りたためるiPhone「iPhone Duo」に向けて、アプリを作る人のための画面づくりの指針を公開している。ボタンを画面の横に集め、開いても閉じても同じように使えるようにするのが柱だ。
Windows Appでほかのパソコンにつなぐ機能が正式版に 職場のアカウントは不要
Microsoftは10月6日、「Windows App」で離れた場所のWindowsのパソコンにつなぐ「リモートPC」接続を正式に提供した。職場や学校のアカウントは要らず、アプリはMicrosoft Storeから無料で入手できる。
ソニー、スマホ用マイク「ECM-AX10」発売へ 音の方向や距離感を記録
ソニーがスマートフォン用マイク「ECM-AX10」を発売する。音の広がりや方向感、距離感を記録できるとしている。市場推定価格は30,000円前後。録音方式によって専用アプリの必要性や再生環境が異なる。
ASUS JAPAN、ProArtのAIノートPCを国内展開、2モデル発売へ
ASUS JAPANがProArtの16型と14型のAIノートPCを国内展開する。PC内で生成AIを利用できるとしており、写真や動画の整理、発想支援のアプリも搭載。2026年10月下旬以降に発売予定だ。
ローソンID、215万件超の個人情報が漏えい アプリ関連のシステムに不正アクセス 住所や電話番号も
ローソンは10月8日、アプリやWebサービスで使うアカウント「ローソンID」などが不正アクセスを受け、215万5,345件の個人情報が漏えいしたと発表した。メールアドレスや氏名のほか、電話番号や住所が含まれる人もいる。現時点で不正利用は確認されていないという。
企業サイトからの情報漏えいが7月から急増 専門家「AIの悪用を否定する方が難しい」 JPCERT/CCも注意喚起
国内の企業や団体のWebサイトから個人情報が漏れる事案が、2026年7月ごろから急に増えている。セキュリティ会社のマクニカは10月7日、専門家3人で分析をまとめ、AIが使われたと断定はできないが「否定する方が難しい状況」との見方を示した。JPCERT/CCも8日に注意喚起を出した。13日にはNICTが、公開されているアプリを解析してサーバーを攻める手口を、原因の1つとして特定したと発表した。
Anthropic「Claude Haiku 5.5」公開 前の世代より大幅に賢く、費用は平均約75%減 無料プランでも選べる
Anthropicは10月7日(米国時間)、AI「Claude」の小型モデルの新版「Claude Haiku 5.5」を公開した。前の世代のHaiku 4.5より性能を大きく上げつつ、APIで動かす費用は平均で約75%下がるという。Claudeのアプリでは無料プランでも選べる。
Mozilla、MicrosoftのEdge誘導を再批判 選択の尊重を要求
MozillaがMicrosoftのEdge誘導策を改めて批判した。自分で選んだ閲覧アプリが、検索やPC復元時に尊重されないと指摘。欧州経済領域で導入された改善を、全世界に広げるよう求めている。
エレコム、4つのキーとダイヤル付きドックを発表、10月上旬より発売予定
エレコムが、4つのキーとダイヤルを備えたドッキングステーションを発表した。無料アプリでミュートなどを割り当てられるとしている。店頭実勢価格は10,980円。充電器は別売りで、接続機器の対応確認も必要だ。
ミスターマックスに不正アクセス アプリ会員など最大約173万人の情報流出のおそれ
ミスターマックス・ホールディングスは10月6日、グループが運営するMrMaxアプリとオンラインストアのサーバーが不正アクセスを受け、会員情報の一部が流出したと発表した。対象は最大173万5,154人。カード情報やパスワードは流出していないという。
モバイルSuicaに「teppay」 10月20日開始、2万円の上限を超えて買い物
JR東日本は10月6日、モバイルSuicaのアプリで使えるコード決済「teppay(テッペイ)」を10月20日から始めると発表した。Suicaの上限2万円を超える買い物や、家族・友人との残高の受け渡しができる。
OpenAIが常時稼働のAI「dots」を発表、会話していない間も作業を進める
OpenAIは2026年9月29日、ChatGPTの中で常に動き続けるAI「dots」を発表した。専用のクラウドコンピューターを持ち、会話していない間も作業を進める。ProとBusiness Premiumの利用者から順次提供し、10月9日の更新でスマートフォンのアプリからも作れるようになった。