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「原神」の公式の常設カフェ、2027年1月20日に有楽町マルイで開店 テイワットのフードと限定グッズ
スマホやパソコンで遊べるゲーム「原神」の公式の常設カフェ「原神CAFE」が、2027年1月20日(水)に東京・有楽町マルイの3階で開く。運営元のHoYoverseが10月23日に発表した。ゲームの世界「テイワット」を取り入れたフードやドリンク、グッズを用意する。メニューや予約の方法は、これから知らせる。
東京都、ブラストメールで個人情報漏えいを発表 最大約16,000件が対象
東京都は2026年10月23日、ブラストメールでの個人情報漏えいを発表した。東京広域援農ボランティア事業の生産者と参加者が対象で、最大約16,000件。財団は利用とメール配信を停止し、詳しい報告を求めている。
東京都が東京アプリを刷新へ、ボタン大型化や顔・指紋認証のログインに対応
東京都は2026年10月30日10時00分に東京アプリを刷新予定。ボタンの大型化や読み上げ機能の充実に加え、顔・指紋認証などのログインに対応する。利用者は再ログインに備え、登録メールアドレスの事前確認が必要だ。
住友電工、家庭用蓄電池「POWER DEPO®Rx」に2台連携機能を追加
住友電工が家庭用蓄電システム「POWER DEPO®Rx」に2台連携機能を追加した。蓄電容量は26.0kWhとなり、停電時の出力も拡大する。東京都の事業で2台分の補助金を申請するには、接続機器や実証参加の条件がある。
東京都、家に眠るパソコンの回収を強化 データ消去は先着8万台まで無料
東京都は10月23日、家庭や企業に眠るパソコンなどを宅配便で無料回収する事業を始めた。データ消去と証明書の発行は、先着8万台まで都が費用を補助する。パソコンを手放す前にやることもまとめた。
スマホで人気の「うさぎしま」、Steam版が10月29日発売 広告も課金もない買い切り
東京のインディーゲームスタジオのstudio rabbikoは、うさぎを島に招く癒し系のスマホゲーム「うさぎしま」のSteam版を、10月29日22時に発売する。パソコン向けに作り直し、広告と課金のない買い切りにした。日本語で遊べる。
1999〜2005年の東京ゲームショウや秋葉原の写真約700点、米国の団体が無料公開
ゲームの歴史を残す米国の非営利団体VGHFが、記者コリン・ウィリアムソン氏が1999〜2005年に日本で撮った約700点の写真を無料公開した。当時の東京ゲームショウや秋葉原の店先を、ネットで見られる。
手のひら大のコンピューターで「宇宙のAIデータセンター」を 日本の新興SpaceBlast、JAXAの基金で開発中の「TENEDGE CORE」を展示
宇宙のスタートアップのSpaceBlast(東京都千代田区)は、幕張メッセで開かれている展示会「Japan IT Week 秋」で、衛星の上でAIを動かす手のひら大のコンピューター「TENEDGE CORE」の模型を展示した。衛星が撮った大きなデータを宇宙でAIに整理させ、必要な分だけ地上に送る仕組みをめざす。JAXAの宇宙戦略基金に採択された開発で、2031年度までに技術を確かめる。
東京大学など、深海で分解が速まるプラスチックを開発 分解を始める仕組みも
東京大学などが、分解酵素を内部に混ぜた生分解性プラスチックを開発した。研究グループによると、深海での分解速度は酵素なしに比べ種類により12倍~80倍。摩耗や破損で酵素が水に触れると分解が始まる仕組みだ。
卵の味は鶏の飼い方で変わる 平飼いは「うま味」、ケージは「クリーミー」 プリン向き・茶碗蒸し向きも 東京農工大など
東京農工大学などの研究グループが、同じえさを与えても、鶏をケージで飼うか、平飼いにするかで、卵の味が変わることを確かめた。ケージの卵はクリーミーさが増し、平飼いの卵はうま味や甘味が増える。プリンにするとケージの卵の、茶碗蒸しにすると平飼いの卵の特徴が際立った。
Waymoの無人タクシー、スペインのマドリードへ 2027年に最初の客を目指す トロントにも進出、東京も2027年の開始を予定
米Alphabet傘下のWaymoは2026年10月20日、運転手のいない自動運転タクシーのサービスを、スペインのマドリード地域で始める準備に入ったと発表した。最初の客を乗せるのは2027年を目指す。10月16日にはカナダのトロントへの進出も発表した。東京でも、2027年中の開始を目指している。
東京大学、ハバチと植物の共生の可能性を発表 花粉を運び種子を食べる関係
東京大学は、成虫が花粉を運び、幼虫が同じ植物の種子を食べる共生の可能性を発表した。全国29集団での観察や袋がけ実験で調査。研究陣によると、ハバチ類では初となる関係の可能性を見いだした。
日本人の食事の質、いちばん低いのは10代後半〜20代前半 東大が1〜79歳4,455人の8日分の食事記録を分析
東京大学の研究グループは、1〜79歳の日本人4,455人が季節ごとに記録した計8日分の食事を分析し、食事の質は男女とも思春期から若い大人の時期にいちばん低く、中高年では比較的高いと発表した。世帯の収入や教育歴、朝食を抜くこと、喫煙なども食事の質と関係していた。
東京大学、小惑星リュウグウの塩素などは粘土鉱物に吸着と解明 当時の水環境も推定
東京大学は2026年10月16日、リュウグウのナトリウムと塩素の大部分が、塩ではなく粘土鉱物に吸着していたと発表した。研究チームは、かつて存在した水の成分や、水が失われた過程も推定した。
日経のクラウドに不正アクセス 漏洩した約183万件のうち約80万件は日経BPの利用者
日本経済新聞社の開発用クラウドへの不正アクセスで漏洩した約183万件の個人情報に、日経BPのサービス利用者の情報が約80万件含まれていた。日経BPが10月21日に発表した。テレビ東京や日経HRなども、自社の利用者の情報について発表している。
東京都、都市型ドローン物流の参画者2組を選定 臨海部と板橋エリアが対象
東京都は都市型ドローン物流事業に参画する2組を選定した。対象は豊洲・晴海・木場エリアと板橋エリア。配送サービスの開始ではなく、飛行実証に向けた航路の許可申請や関係者との調整を進める段階だ。
東京大学、CO₂を岩石に固定する速さの違いを説明する新たな予測モデルを構築
東京大学とENEOS Xplora株式会社が、カンラン石とCO₂の反応速度を予測するモデルを構築した。鉱物表面の直接反応を取り込み、従来の予測と実験結果の隔たりを説明した。岩石にCO₂を固定する仕組みを解説する。
Bluetoothでハイレゾ・ロスレスの音を、2027年に標準の規格に Bluetooth SIGが説明、通信の速さは最大約4倍に
Bluetoothの規格を決める団体Bluetooth SIGは10月15日、東京で説明会を開き、ワイヤレスでハイレゾ・ロスレスの音を届ける標準の規格を2027年に出す予定だと説明した。土台になるのは、通信の速さを今の約4倍に上げる新しい仕組み「HDT」だ。今はメーカーごとに方式が違うが、標準の規格ができれば、ブランドをまたいで使いやすくなる。
東京大学と理化学研究所、鉄さびに隠れた磁気状態を電場とX線の新手法で解明
東京大学と理化学研究所は、鉄さびの主成分であるヘマタイトに隠れた磁気状態を検出したと発表した。電場をかけながらX線の吸収を測る新手法と計算を組み合わせ、原子核ほどの小さな位置のずれを捉えたとしている。
雪かきをロボットに任せる「除雪ドローン」がCEATECで受賞 自動で走るモデルは2027年1月発売へ
東京都調布市のエバーブルーテクノロジーズが作る、小型で電気で動く除雪ロボット「除雪ドローン」が、展示会CEATEC 2026の「モビリティイノベーション賞」を受けた。前に付けた板で雪を押して片づける。遠隔で操作するモデルのほか、自動で走るモデルを2027年1月に発売する予定で、予約を受け付けている。
Sakana Chat、AIが覚えていることを見られる「My Fish」を追加 記憶のつながりを地図で表示
東京のAI企業Sakana AIは、AIチャット「Sakana Chat」に、AIが利用者について何を覚えているかを見られる新機能「My Fish」を加えた。覚えた内容の一覧や、記憶どうしのつながりを地図のように表示する。記憶の機能は、設定からいつでも切れる。
九州大学などが酸化物イオン伝導体を発見、233℃で高い伝導度と安定性
東京科学大学、九州大学などが、新たな酸化物イオン伝導体を発見した。研究グループによると、233℃で代表的なプロトン伝導体を上回る伝導度を示し、酸素が過剰でも空孔を介して移動する仕組みを確認した。
東京都、民間5社とグリーン水素由来の原料でリップクリームを開発、3万本製造
東京都は、都内産グリーン水素由来の原料を使ったリップクリームの開発を発表した。資生堂など民間5社が参加し、3万本を製造。2026年11月4日(水曜日)から都内のイベントや水素関連施設で配布する予定だ。
「餓狼伝説 City of the Wolves」に東京リベンジャーズのマイキーとドラケンが参戦、Switch 2版も発売 鉄拳8の麗奈は12月
SNKは2026年10月22日、対戦格闘ゲーム「餓狼伝説 City of the Wolves」に、アニメ「東京リベンジャーズ」のマイキーとドラケンを追加のキャラクターとして配信した。同じ日に、Nintendo Switch 2版も発売した。12月には、バンダイナムコの「鉄拳8」の「麗奈(Reina)」も加わる予定だ。
東京大学と横浜国立大学、台風経路のわずかな違いによる全国の洪水被害額を推計
東京大学と横浜国立大学が、台風経路の違いによる全国の洪水被害額を推計した。81通りの仮想シナリオを比較し、経度方向に0.2度異なると被害評価額に平均約833億円の差が生じたとしている。
ロボットを着て戦える施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」がお台場に10月15日オープン 高さ3mの外骨格ロボットにも乗れる
ロボットを身に着けて対戦したり、高さ約3メートルの外骨格ロボットを操縦したりできる体験施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」が、10月15日に東京・お台場のアクアシティお台場にオープンする。料金は30分2,000円から。3歳から楽しめ、予約は要らない。
東京都、スマートフォンを最大3か月無償貸与へ 先着500台で操作も支援
東京都がスマートフォン本体と通信サービスなどを最大3か月、無償で貸与する試行を発表した。先着500台で、居住・年齢・所得・端末などの条件がある。基本操作や東京都公式アプリでの本人確認も支援する。
北京大学らが世界465都市の地盤沈下を衛星で調査、東京はおおむね安定と報告
北京大学らが107か国465都市の地盤変動を衛星データで調べた。研究チームによると、地域別ではアジアの地盤沈下が最も深刻だった。東京はおおむね安定していたが、小さな測定値の解釈には注意が必要だという。
東京大学など、太陽風で磁場のねじれが育つ現象を世界初の直接観測と発表
東京大学は2026年10月13日、太陽風で磁場のねじれ構造が育つ現象を直接観測したと発表した。九州大学などが参加する国際チームの成果で、粒子と流体の境界で起きた成長は従来の理論では説明できないとしている。
日本人の大腸がんの約半数に腸内細菌の毒素が関わる 40歳未満では約7割 東大・阪大
東京大学医科学研究所と大阪大学などのグループは、日本人の大腸がん患者200例のがんの全ゲノムを調べ、約半数で「コリバクチン」という毒素を作る大腸菌が発症に関わった痕跡を見つけた。40歳未満で発症した人では約70%だった。
東京大学、「富岳」で全球大気を220m間隔で計算、雲の内部構造を細かく再現
東京大学は「富岳」を使い、地球全体の大気を水平格子間隔220mで計算したと発表した。同大学によると全球大気計算で世界最高の解像度。積乱雲の内部を細かく表す一方、雲の再現には乱流の表現方法の改良も必要だという。
理化学研究所と東京都立大学、麻酔時に神経活動の持続性と脳領域間の連携が低下
理化学研究所と東京都立大学は、麻酔時の神経活動を調べた研究成果を発表した。ヒトを含む6種で、過去の活動の影響が早く失われる変化を確認。脳領域同士の連携も弱まる状態を「神経活動の時空間的孤立」と呼ぶ。
京都大学、KRAS変異がんがDNA複製ストレスに耐える分子スイッチを解明
京都大学は、KRAS変異がんがDNA複製の負荷に耐える仕組みを発表した。酵素PrimPolの状態が、減速するか、難しい部分を残して先へ進むかを切り替えるという。新たな治療法や予防法の開発につながることが期待される基礎研究だ。
東京大学など、育児・介護の振り返りを研究 ストレスに関わる「距離」に着目
東京大学などは、育児や介護を担う47名を対象に、3週間の実証実験を行った。会話形式で応答する仕組みを使って日常の振り返りを調べ、ケア対象者との距離に応じて、感情の解放と客観的な分析という違いが現れると報告した。