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スマホで人気の「うさぎしま」、Steam版が10月29日発売 広告も課金もない買い切り

東京のインディーゲームスタジオのstudio rabbikoは、うさぎを島に招く癒し系のスマホゲーム「うさぎしま」のSteam版を、10月29日22時に発売する。パソコン向けに作り直し、広告と課金のない買い切りにした。日本語で遊べる。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 02:46・ 読了 約3分
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IT
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●世界で300万ダウンロードを超えたスマホゲームが、10月29日にSteamで出る
  • ●パソコン向けに作り直し、キー操作や島を眺めるだけのモードを加えた
  • ●広告も課金もない買い切り。スマホ版のデータは、発売の時点では引き継げない
じぶんごと

スマホ版を遊んできた人も、パソコンで島をのんびり眺められる。ただ、発売の時点ではスマホのデータを移せず、島は一から作り直しになる。

この先どうなる

10月29日22時に発売し、発売のときは割引がある。そのあとはスマホ版を新しい作りにそろえ、スマホの島を取り込む機能も入れる予定だという。

東京のインディーゲームスタジオのstudio rabbiko合同会社(スタジオラビコ)は、スマホゲーム「うさぎしま」のSteam版を出すと発表した。発売は2026年10月29日(木)22時(日本時間)だ。Steamは、パソコン向けのゲームを売る配信サービスだ。うさぎしまは2023年9月にiOSとAndroid向けに出て、世界で累計300万ダウンロードを超えた。

どんなゲームか

プレイヤーは、無人島の管理人になる。家具や小物を置いて島を飾ると、それに引かれてうさぎが遊びに来る。うさぎは35匹以上、飾りは100種類以上ある。うさぎをなでたり、ごはんをあげたり、かくれんぼをしたりして、少しずつ仲良くなっていく。

時間の制限や、急いで片付ける目標はない。公式サイトの資料によると、名前と舞台は、うさぎがたくさん暮らす日本の島「大久野島」から着想を得たという。

スマホ版とどこが違うのか

発表文と、開発者がSteamに書いたお知らせによると、主な違いは次のとおりだ。

  • 売り方: スマホ版は無料で遊べ、広告とアプリ内課金がある。Steam版は買い切りで、広告もゲーム内課金もない
  • 操作: キーボードのショートカットに対応し、キーの割り当ても変えられる。複数の飾りをまとめて片付ける「複数選択モード」も加えた
  • 新しい機能: スクリーンセーバーのように島を眺める放置モード、島全体を1枚の画像で残す機能、昼と夜の長さを5分から実際の時間まで変える設定
  • データ: 発売の時点では、スマホ版のセーブデータを移せない。スマホ版と一緒に遊ぶ仕組みもない

なぜ3年かかったのか

開発者のJessさんは、Steamのお知らせで理由を説明した。スマホのアプリは、土台になる部品(SDKやAPI)が毎年のように古くなる。このままでは、いつかストアに出し続けられなくなるという心配があった。

そこで、新しいゲームエンジン(ゲームを作るための土台のソフト)で、一から作り直した。プログラムとしては、スマホ版とSteam版は別のゲームだという。古くなった家を直し続けるより、同じ間取りで建て直したようなものだ(TECHNOVAのたとえ)。

日本ではどうなるのか

Steamで、日本からも買える。Steamのページによると、画面の表示と字幕は、日本語を含む12の言語に対応する。音声に対応する言語は載っていない。

価格について開発者は、基本の価格を7.99米ドルにし、発売のときは割引すると書いた。スマホ版の「広告の非表示」と「島の拡張」の購入に近い値段にしたという。10月23日の時点で、Steamのページに日本円の価格は載っていない。

対応するのは、Windows・Mac・Linuxのパソコンだ。最低限の目安は、WindowsならWindows 10だ。メモリーは8GB、グラフィックはIntel HD Graphics 620、空き容量は1GBが要る。MacならmacOS Monterey(12)で、Apple M1 または Intel Core M が要る。

まとめ

「うさぎしま」は、スマホで親しまれてきた癒し系のゲームが、パソコンで遊びやすく作り直されて出る作品だ。開発者は、発売のあとはスマホ版を新しい作りにそろえる更新を最優先にするという。スマホの島をSteam版に取り込む機能は、複数の島を保存できる機能と一緒に入れる予定だ。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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