ロボットを着て戦える施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」がお台場に10月15日オープン 高さ3mの外骨格ロボットにも乗れる
ロボットを身に着けて対戦したり、高さ約3メートルの外骨格ロボットを操縦したりできる体験施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」が、10月15日に東京・お台場のアクアシティお台場にオープンする。料金は30分2,000円から。3歳から楽しめ、予約は要らない。
ロボティクス- ●ロボットを着て戦える体験施設が、10月15日にお台場でオープンする
- ●高さ約3メートルの外骨格ロボット「スケルトニクス」の操縦もできる
- ●料金は30分2,000円から。東京都民は500円引き
アニメのようにロボットを動かしてみたい人や、子どもの遊び場を探している家族に向いた場所だ。予約なしで入れる。
運営会社は、国内外の観光客にも日本のロボットの文化を届ける拠点にしたいとしている。
ロボットを身に着けて対戦したり、大きな外骨格ロボットを操縦したりできる体験施設「THE ROBOT PARK ODAIBA」が、2026年10月15日(木)、東京・お台場の商業施設「アクアシティお台場」の西館6階にオープンする。運営するのは、装着型のロボット「スケルトニクス」を開発しているロボットライドだ。
何ができるのか
運営会社の発表によると、楽しめる体験は4つある。
- ROBOT FIGHT: 専用のロボットを身に着けて、2人で対戦する。機体のセンサーがパンチの当たりを判定して、体力の数字が減っていく。必殺技や、見ている人の応援で勝負が動く仕組みもある
- ROBOT RIDE: 高さ約3メートルの外骨格ロボット「スケルトニクス」に乗り込んで操縦する。剣を振ったり、ボールを投げたりできる
- Cyber KASSEN: 腕にセンサーを付けて、柔らかい刀で戦うチャンバラ
- ロボット組み立て体験: 本物のロボットと同じアルミの部品と工具を使う工作
ROBOT FIGHTの対戦は、7歳以上で、身長110センチ以上の人が対象だ。それより小さい子どもも、3歳以上なら、スーツを着ての記念撮影や、ほかの3つの体験を楽しめる。
かんたんに言うと
スケルトニクスは、人が中に入って動かす、骨組みだけのロボットだ。運営会社によると、電気のモーターなどに頼らず、特別な仕組みで、乗った人の手足の動きを大きくして伝える。自分が巨人になったような感覚で動かせるという。
リモコンで離れたところから動かすロボットとは違い、自分の体の動きがそのままロボットの動きになるのが特徴だ。
日本ではどうなるのか
場所は、東京都港区台場のアクアシティお台場の西館6階。ゆりかもめの「台場」駅から歩いて1分、りんかい線の「東京テレポート」駅から歩いて6分だ。
料金(税込)は次のとおり。予約は要らず、店頭で受け付ける。
| 種類 | 料金 | 東京都民の料金 |
|---|---|---|
| 30分フリーパス | 2,000円 | 1,500円 |
| 60分フリーパス | 3,000円 | 2,500円 |
| 90分フリーパス | 4,000円 | 3,500円 |
| 入場券(体験は別料金) | 700円 | 500円 |
入場券の人は、体験1回につき700円(東京都民は500円)を払うと遊べる。営業時間は、平日が午前11時から午後8時、土日と祝日は午前11時から午後9時だ。
運営会社は、これまで東京都八王子市の開発工場で体験会を開いてきた。親子連れや海外からの旅行者など、のべ7,000人以上が参加したという。
まとめ
アニメや映画の中のものだった「ロボットに乗る」「ロボットで戦う」が、買い物のついでに体験できるようになる。混んでいるときは待つこともあるというので、時間に余裕を持って出かけたい。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月14日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。