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東京都、家に眠るパソコンの回収を強化 データ消去は先着8万台まで無料
東京都は10月23日、家庭や企業に眠るパソコンなどを宅配便で無料回収する事業を始めた。データ消去と証明書の発行は、先着8万台まで都が費用を補助する。パソコンを手放す前にやることもまとめた。
スマホで人気の「うさぎしま」、Steam版が10月29日発売 広告も課金もない買い切り
東京のインディーゲームスタジオのstudio rabbikoは、うさぎを島に招く癒し系のスマホゲーム「うさぎしま」のSteam版を、10月29日22時に発売する。パソコン向けに作り直し、広告と課金のない買い切りにした。日本語で遊べる。
壁の上で街を築く「Wall World Strategy」、11月11日にSteamで発売
ゲーム会社のAlawarは、巨大な壁の上で街を育てて守るパソコン向けの新作「Wall World Strategy」を、11月11日にSteamで発売すると発表した。画面の表示と字幕は日本語に対応する。価格はまだ発表されていない。
客室の冷蔵庫の裏にPC、ホテルのWi-Fiで詐欺メール約48万件か 兵庫県警が逮捕
兵庫県警は10月15日、神戸市のホテルの客室に隠したパソコンからフィッシングメールを大量に送った疑いなどで男を逮捕した。パソコンは冷蔵庫の裏で見つかり、送信履歴は約48万件あったと報じられている。
FPS「Serious Sam」、24年ぶりに物語が進む新作を発表 日本語の音声にも対応
Devolver DigitalとCroteamは、FPSの新作「Serious Sam: The Third Encounter」を発表した。2作目の物語の続きを描く正統な続編で、パソコン(Steam)向け。日本語の音声にも対応する予定だ。
早期アクセスのFPS「Gray Zone Warfare」、大型アップデート0.5「Rogue Ops」を配信 隠れ家づくりと3つの危険な新しい場所
チェコのMADFINGER Gamesは2026年10月22日、Steamで早期アクセス中のパソコン向けFPS「Gray Zone Warfare」に、大型アップデート0.5「Rogue Ops」を配信した。自分の隠れ家(アジト)を作って道具や品物を作る遊び、運び屋と追っ手に分かれる新しい遊び、強い敵がいる3つの新しい場所などが加わった。
「義妹生活」がゲームに 綾瀬沙季とビデオ通話しながら勉強や仕事ができるSteam向け作品、今冬に1,500円
テイルポットは2026年10月22日、ライトノベル「義妹生活」をもとにしたパソコン向けの作業用アドベンチャーゲーム「義妹生活 Days with My Lo-Fi Sister」を発表し、Steamのストアページを公開した。登場人物の綾瀬沙季とビデオ通話をしながら、勉強や仕事の時間を過ごせる。発売は今冬の予定で、値段は1,500円(税込)。
Teams、メモリ8GB以下のパソコンで自動で軽くなる「効率モード」で起動が最大20%速く Android版はカクつきを40%減らす
Microsoftは2026年10月21日、仕事の会話や会議の道具「Microsoft Teams」を速く、安定させるための取り組みの成果を、公式のブログで明らかにした。性能の低いパソコンで自動でオンになる「効率モード」では、起動が最大20%速くなる。Android版では、画面がカクつく割合を前の年より40%減らした。
『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』発売、料理開発と店づくりを楽しむ
『ONE PIECE 海のごちそうレストラン』が2026年10月22日にNintendo Switch 2とNintendo Switchで発売された。ルフィやサンジと海上レストランを経営するゲームだ。10月23日には、パソコン(Steam)とスマホ(App Store、Google Play)向けも発売される予定で、スマホ版は追加の課金の無い買い切りだ。
「リネージュ クラシック」が日本で12月2日にプレオープン 2000年代初めのリネージュを再現したPC向けMMORPG、事前登録を開始
NCは10月21日、PC向けのオンラインゲーム「リネージュ クラシック」の日本の特設サイトを公開し、事前登録を始めた。2000年代初めの「リネージュ」を原点に、当時の絵や遊び心地を今のパソコンでよみがえらせる。12月2日19時から、だれでも参加できるプレオープンを始める。料金はまだ発表されていない。
Chrome 156が公開、脆弱性353件を修正 「緊急」6件 Windowsではログイン時の自動起動も
Googleは10月20日(米国時間)、ブラウザ「Chrome」の新しい版「Chrome 156」をパソコン向けに公開した。セキュリティ上の弱点(脆弱性)353件を直し、うち6件は深刻度が最も高い「緊急」だ。攻撃に使われているという記載は無い。Android版とiPhone版も同じ日に出た。Windowsでは、ログインしたときにChromeが自動で起動する変更も順に広がる。
バックアップソフト「AOMEI Backupper」の更新の仕組みが悪用され、裏口のプログラムが配られる 1回5〜10分だけ書き換え Googleなどが公表
Googleの脅威の調査チームとMandiant、ManageEngineの研究チームは、Windows用のバックアップソフト「AOMEI Backupper」の更新の仕組みが悪用され、裏口のプログラムが配られていたと公表した。攻撃者は2026年4〜7月、AOMEIのサーバーの設定のファイルを1回5〜10分だけ書き換えては元に戻していた。AOMEIはサーバーの対策をしたが、すでに感染したパソコンは直らない。
「オブリビオン リマスター」の重さ、ファンがAIのClaudeで改善 町で4割ほど速く、直したのはAIと公開
ゲーム「The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered」の動作の重さを、ファンがAIのClaude Codeを使って改善するプログラムを、無料で公開した。見た目は変えずに、町の中で1秒あたりのコマ数が4割ほど増え、移動中の引っかかりも減ったとしている。調べたのは1台のパソコンだけで、まだ試験版だ。
YouTube、普通の動画でも低評価ボタンを「…」の奥へ移すテストか 利用者から報告が相次ぐ
YouTubeが、普通の長さの動画で、低評価のボタンを「…」(その他)のメニューの中に移すテストをしているとの報告が、利用者から相次いでいる。パソコンのWeb版の一部で見つかっており、YouTubeは何も発表していない。短い動画の「ショート」では、数か月前に同じ変更があった。
令和ロマン・髙比良くるまさんがゲーム初主演 自分の死体を足場にする「リリリ・リスポーン」、10月29日にSteamで発売 980円
インディーゲームの発売元のRe³は、お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまさんがゲームで初めて主演するパソコン向けのゲーム「リリリ・リスポーン」を、10月29日にSteamで発売する。価格は980円。死ぬたびに残る自分の死体を、足場や重り、盾にして先へ進む3Dのパズルアクションで、無料の体験版を配っている。
ヤマハ、幅60cmの小さなサウンドバー「B200A」 ドルビーアトモスに対応、パソコンの前にも置ける
ヤマハは、横幅60cmの小さなサウンドバー「B200A」を10月下旬に発売する。2020年の「SR-C20A」の後継で、新しく立体音響のドルビーアトモスに対応した。テレビの前だけでなく、パソコンのモニターの下にも置ける。価格はオープンで、報道では4万3,780円前後とみられる。
協力して山頂を目指すゲーム「PEAK」、Switch 2・PS5・Xboxで10月22日に発売 機種をまたいで一緒に遊べる
最大4人で協力して山頂を目指すパソコン向けのゲーム「PEAK」が、10月22日にNintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けに発売される。開発のLandfallが発表した。違う機種のプレイヤーどうしでも一緒に遊べる。パソコン版はSteamで約38万件のレビューのうち約94%が好評だ。
10月のWindows Update後、会社のWi-FiやVPNにつながらないことも 古い認証の仕組みを止めたため、不具合ではない
Microsoftは、2026年10月のWindowsのセキュリティ更新を入れると、会社や学校の一部のパソコンで、Wi-Fiや有線LAN、VPNにつながらなくなる場合があると注意を呼びかけた。古い認証の仕組み「NTLMv1」の名残を止める、前から予告していた変更による。不具合ではない。
「星のカービィ」のキーボードとマウス、Kensingtonが11月10日に発売 7,980円と4,980円
パソコンの周辺機器のブランドKensingtonが、「星のカービィ」と初めて組んだキーボードとマウスを11月10日に発売する。カービィとワドルディが走り回る柄のキーボードは7,980円、笑顔のカービィのマウスは4,980円(どちらも税込の市場想定売価)。10月15日から予約を受け付けている。
【解説】25万円の携帯ゲーム機「ROG XBOX Ally X20」 去年の機種と何が違い、なぜ高いのか
ASUSの携帯ゲーム機「ROG XBOX Ally X20」が10月16日に日本で発売される。希望小売価格は25万8,800円(税込)。中身はWindowsのパソコンで、去年の「ROG XBOX Ally X」から処理の性能は変わらない。何が変わり、なぜ高いのかを整理する。
Epic Games、新しいランチャーを「バイブコーディング」で作ったと発表 AIが書いたアプリ、Steamより46%速く起動と主張
ゲーム会社のEpic Gamesは10月14日、パソコン向けのゲームストアのアプリ「Epic Gamesランチャー」の新しい版を、AIに作業を任せる「バイブコーディング」で作ったと発表した。プレビュー版としてだれでも試せる。Epicは、起動の速さが「Steam」より46%速いとしている。
NTTアドバンステクノロジ、AIが手順を作る「AiActor」製品化に着手
NTTアドバンステクノロジが「AiActor」の製品化に着手した。同社によると、チャットの依頼からAIが手順を作り、自動実行する構想だ。実行前の確認や手順の再利用ができる設計で、パソコン業務の効率化をめざす。
Zoomのアプリに深刻度「高」の弱点4件 パソコンもスマホも最新版に更新を
ビデオ会議の米Zoomは10月13日、アプリ「Zoom Workplace」に、深刻度が「高」の弱点(脆弱性)が4件あったと発表した。Windowsだけでなく、Mac、Linux、iPhone、Androidの版にも当てはまるものがある。直した版はすでに出ていて、Zoomは最新版への更新を呼びかけている。
MicrosoftがXBOX Nano コントローラー発表、日本は8,000円
Microsoftが、手の小さい人や持ち運びたい人向けのXBOX Nano コントローラーを発表した。同社によると重さは99グラム。Xboxのほか、パソコンやスマートフォン、一部のスマートテレビでも使える。日本での参考価格は8,000円で、予約注文を受け付けている。11月4日に発売される。
Meta、WhatsAppのゲスト通話を発表 アカウントなしで参加可能に
Metaは、WhatsAppアカウントがなくても参加できるゲスト通話を発表した。パソコンのブラウザーから参加し、無料で時間制限なく利用できるとしている。日本での提供は発表されていない。
Chrome、今週2度目のセキュリティ更新 13日の37件に続き、15日に「緊急」1件を含む10件を修正
Googleは10月15日(米国時間)、パソコンとAndroid向けのブラウザ「Chrome」の更新を公開した。セキュリティの弱点(脆弱性)10件を直し、うち1件は深刻度が最も高い「緊急」だ。13日に37件を直したばかりで、今週2度目の更新になる。どちらも、攻撃に使われているという記載は無い。
VRゴーグル「Valve Index」が生産終了 在庫は値下げして売り切り、持っている人は引き続き使える
Valveは10月13日、パソコン向けのVRゴーグル「Valve Index」の生産を終えたと発表した。残っている本体やコントローラは、新しい価格で在庫がなくなるまで売る。持っている人は、これからもSteamとSteamVRで使える。日本向けのSteamのストアでは、価格が表示されていない。
悪魔城ドラキュラの完全新作「Castlevania: Belmont's Curse」が10月15日発売 2Dの探索アクションで3,850円から
KONAMIは、「悪魔城ドラキュラ」シリーズの完全新作「Castlevania: Belmont's Curse」を2026年10月15日に発売した。横から見た画面で城や街を探索する2Dアクションで、価格は3,850円から。PS5、Nintendo Switch、Xbox、Windowsのパソコンで遊べる。パソコン版の一部で起動しない不具合が見つかっており、KONAMIは直すための更新を作っている。
RTX 5090の供給終了のうわさ、NVIDIA幹部が否定「出荷を続ける」 ただし供給は限られる
NVIDIAの最上位のゲーム向けグラフィックボード「GeForce RTX 5090」の新しい供給が止まると、台湾のメディアなどが報じていた。これについて、NVIDIAのパソコン向け事業の幹部が10月16日、うわさは事実ではなく、今後も出荷を続けると否定したと報じられた。ただし、部品の供給には限りがあると認めたという。
Google Meetが耐量子暗号を導入、操作不要で将来の通信解読に備える
GoogleはGoogle Meetに、将来の量子コンピューターによる解読に備える耐量子暗号を導入すると発表した。ノートパソコンのウェブ版などから段階的に適用し、管理者や利用者による操作は不要だ。
Windows 11「24H2」のHomeとPro、10月13日で更新終了 バージョンの確かめ方と移り方
Windows 11のバージョン「24H2」は、HomeとProの更新が2026年10月13日(米国時間)で終わる。24H2のままだと、安全のための毎月の更新が届かなくなる。自分のパソコンのバージョンの確かめ方と、25H2や26H2への移り方をまとめた。
Windows Appでほかのパソコンにつなぐ機能が正式版に 職場のアカウントは不要
Microsoftは10月6日、「Windows App」で離れた場所のWindowsのパソコンにつなぐ「リモートPC」接続を正式に提供した。職場や学校のアカウントは要らず、アプリはMicrosoft Storeから無料で入手できる。
【解説】AIエージェントにパソコンを任せて大丈夫? Windowsが用意する「見えない柵」MXCのしくみ
人の代わりにファイルを開き、プログラムを書き、ネットにつなぐ「AIエージェント」。便利な半面、やりすぎを止める仕組みが要る。Microsoftが一般提供を始めた「Microsoft Execution Containers(MXC)」は、AIが使える範囲をOSの側で決めて守らせる仕組みだ。何をどう防ぐのかを解説する。
【解説】AIを「手元のパソコン」で動かす時代へ RTX Sparkと新しいWindowsで何が変わるのか
MicrosoftとNVIDIAが、大きなAIをネットにつながずパソコンの中で動かす新しいPCを打ち出した。カギは、CPUとGPUが分け合う大きなメモリと、AIを小さくして載せる工夫、そして手元とクラウドを使い分けるWindowsの仕組みだ。何が新しく、私たちに何が関係するのかを解説する。
AIをパソコンの中で動かす新Surface「Laptop Ultra」 日本は51万3,480円から
Microsoftは10月7日(米国時間)、NVIDIAの新しいチップ「RTX Spark」を積んだノートPC「Surface Laptop Ultra」の予約を始めた。大きなAIをネットにつながずにパソコンの中で動かせるという。日本でも51万3,480円からで予約を受け付けていて、10月16日に販売が始まる予定だ。
Claude Coworkの作業はクラウドへ 「パソコンだけで実行」の設定が廃止
AnthropicのAI「Claude」に作業を任せる機能「Cowork」で、10月6日からProとMaxプランの新しい作業がすべてクラウドで動くようになった。パソコンの中だけで動かす設定はなくなり、元には戻せない。
Windows 11年次更新「2026 Update」提供開始 対象PCは再起動1回で完了
マイクロソフトは2026年9月29日、Windows 11の年に1度の機能更新「Windows 11 2026 Update(バージョン26H2)」の提供を始めた。対象のパソコンは、小さなダウンロードと1回の再起動で更新できる。