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壁の上で街を築く「Wall World Strategy」、11月11日にSteamで発売

ゲーム会社のAlawarは、巨大な壁の上で街を育てて守るパソコン向けの新作「Wall World Strategy」を、11月11日にSteamで発売すると発表した。画面の表示と字幕は日本語に対応する。価格はまだ発表されていない。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 02:21・ 読了 約3分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●垂直な壁の上で街を育てて守る新作が、11月11日にSteamで発売される
  • ●住民の暮らしと資源をやりくりし、襲ってくる生き物「ザイレックス」から街を守る
  • ●画面の表示と字幕は日本語に対応。Windows向けで、価格は未発表
じぶんごと

街づくりや防衛のゲームが好きな人は、日本語の表示で遊べる。Windowsのパソコン向けで、価格は未発表。気になる人はSteamでウィッシュリストに入れておける。

この先どうなる

11月11日にSteamで発売される。価格は、発売が近づけば明らかになりそうだ。ゲーム機版が出るかどうかも注目だ。

ゲーム会社のAlawarは、日本時間の2026年10月22日、新作ゲーム「Wall World Strategy」の発売日を発表した。パソコン向けで、11月11日にSteamで発売する。巨大な壁の表面に暮らす人々の街を育てて守る、シミュレーションゲームだ。画面の表示と字幕は日本語に対応する。

何が発表されたのか

発売日の発表にあわせて、開発者が遊び方を解説する予告の映像も公開した。

Steamのお知らせによると、製品版には次のものが入る。

  • 環境の違う地域(バイオーム)を舞台にした、新しいシナリオ
  • 新しい課題や出来事
  • 新しい建物を加えて広げた、研究の系統図(研究ツリー)
  • いくつかの難しさの設定
  • 自由に街を作れる「サンドボックスモード」

価格は、10月23日の時点でSteamのページに載っていない。

どんなゲームか

舞台は、地平線の先まで続く巨大な「壁」だ。人類はこの壁にしがみつくようにして暮らしている。プレイヤーは、垂直にそびえる壁面に拠点を築き、建物を増やして街を大きくしていく。

壁の陰には、危険な生き物「ザイレックス」が潜み、街に繰り返し攻めてくる。限られた資源を、生産に回すか守りに回すか。その判断が、街の行方を左右する。

住民の暮らしにも気を配る。Steamの紹介文は、人口過多や食糧不足、物資の供給停止が、効率の低下や危機、暴動につながるとしている。街の外へは、多脚のメカ「ロボスパイダー」を送り出し、人が行けない危ない場所で資源を集める。

かんたんに言うと

このようなゲームは「コロニーシム」と呼ばれる。住民が暮らす小さな集落(コロニー)を、資源をやりくりしながら大きくしていく遊びだ。崖の途中の村を任され、食べ物と材料を配りながら、獣の襲撃にも備える村長の役に近い(TECHNOVAのたとえ)。

シリーズとの違い

シリーズの「Wall World」は2023年4月5日に、「Wall World 2」は2025年11月11日に発売された。Steamの紹介文によると、どちらもロボスパイダーで壁を探索し、怪物と戦うゲームだ。今回の発売日は、「Wall World 2」のちょうど1年後になる。

Alawarは7月のお知らせで、今作を「Wall World」の世界を別の角度から描く作品だとした。自分たちにとっても新しい経験だという。6月に配った体験版は1万2,000人以上が遊び、ウィッシュリストへの登録は3万6,000件を超えたという。体験版の配信は、すでに終わっている。

日本ではどうなるのか

Steamで、日本からも買える。Steamのページによると、画面の表示と字幕は、日本語を含む11の言語に対応する。せりふの音声に対応する言語は、載っていない。

対応するのはWindowsのパソコンで、ゲーム機版は発表されていない。Steamに載っている最低限の目安は、OSがWindows 10(64ビット)、プロセッサーがIntel Core i5-6402p または AMD Ryzen 5 1600 以上だ。メモリーは8GB、グラフィックはNVIDIA GeForce GTX 960 または AMD Radeon RX550、空き容量は6GBが要る。

まとめ

「Wall World Strategy」は、シリーズの舞台の「壁」で、今度は街づくりを楽しむ新作だ。日本語の表示で遊べ、発売は11月11日。価格の発表を待つあいだ、予告の映像で雰囲気をつかめる。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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