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FPS「Serious Sam」、24年ぶりに物語が進む新作を発表 日本語の音声にも対応

Devolver DigitalとCroteamは、FPSの新作「Serious Sam: The Third Encounter」を発表した。2作目の物語の続きを描く正統な続編で、パソコン(Steam)向け。日本語の音声にも対応する予定だ。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 01:37・ 読了 約3分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●FPS「Serious Sam」の新作が発表された。24年ぶりに物語の続きを描く
  • ●敵の大群を走りながら撃ちまくる遊び方で、友だちとの協力プレイもできる
  • ●パソコン(Steam)向けで日本語の音声にも対応。発売日と値段は未発表
じぶんごと

パソコンでゲームをする人は、日本語の音声つきで遊べる見込みだ。Steamで今からウィッシュリストに入れられる。ゲーム機版は発表されていない。

この先どうなる

開発はまだ初期の段階で、発売日と値段はこれから発表される。続報はSteamのページやSNSで伝えるとしている。ゲーム機版が出るかも注目だ。

ゲームの販売元Devolver Digitalと開発元のCroteamは、日本時間の2026年10月22日、FPS「Serious Sam」シリーズの新作「Serious Sam: The Third Encounter(シリアス サム:サード エンカウンター)」を発表した。Steamにストアページを開き、予告の映像も公開した。

何が発表されたのか

Steamのお知らせは「The Second Encounterから24年、物語がついに前へ進む」とうたう。本作は、2作目「Serious Sam: The Second Encounter」の物語の続きから直接始まる。ストアページは「前日譚でも外伝でもありません。正真正銘の続編です」と説明する。4Gamer.netによると、2011年の「Serious Sam 3: BFE」と2020年の「Serious Sam 4」は、前の時代を描く前日譚だった。

主人公のサムは、宿敵メンタルが率いる軍勢の心臓部を叩きに行き、メンタルとの決着をつける。本作は今、開発の初期段階にある。

どんなシリーズか

FPSは、主人公の目の高さの視点で、銃を撃って戦うゲームのことだ。4Gamer.netによると、Serious Samは、地球を狙うエイリアンの大軍を相手に、主人公のサム・ストーンが暴れ回るシリーズだ。クロアチアのCroteamが作り、2001年の「Serious Sam: The First Encounter」から続編や外伝が数多く出てきた。物陰に隠れず、走り回りながら敵を撃ちまくる遊び方で人気を集めた。

かんたんに言えば、隠れて慎重に進むゲームではなく、押し寄せる大勢の敵を一気に片付ける爽快さを楽しむゲームだ(TECHNOVAの見方)。

新作で遊べること

Steamのストアページによると、主な特徴は次のとおりだ。

  • 数千の敵を相手にする戦い。防衛戦から、メンタル軍への総攻撃まで、最終決戦に向けて激しさを増す
  • 舞台は、奇妙な惑星や歪んだ要塞など、色鮮やかな新しい世界
  • ミニガン(弾を続けて撃ち出す大きな銃)などのおなじみの武器に、新しい武器が加わる
  • ひとりでも、フレンドとの協力プレイでも遊べる。Steamの分類では、1つの画面を分けて遊ぶ「分割画面」にも対応する

4Gamer.netは、映像がトゥーン調(アニメのような絵の雰囲気)を強めた見た目になっているようだと伝えている。

日本ではどうなるのか

Steamのストアページでは、日本語が画面の表示・音声・字幕のすべてに対応すると示されている。日本語の音声で遊べる見込みだ。

対象の機種は、今のところパソコン(Windows・Steam)だけが発表されている。ゲーム機版は発表されていない。発売日はSteamで「発表予定」とされ、値段も示されていない。

必要なパソコンの性能(最低)は、Windows 10(64ビット)、メモリー8 GB、ビデオメモリー3 GBのグラフィックボードなどだ。開発の初期段階のため、変わる可能性がある。ストアページには、血や残酷な描写を含む暴力の場面がよく出るとも書かれている。

まとめ

Devolver DigitalとCroteamが、「Serious Sam」の物語の続きを描く新作を発表した。パソコン(Steam)向けで、日本語の音声にも対応する予定だ。発売日と値段は、これからの発表を待ちたい。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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