令和ロマン・髙比良くるまさんがゲーム初主演 自分の死体を足場にする「リリリ・リスポーン」、10月29日にSteamで発売 980円
インディーゲームの発売元のRe³は、お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまさんがゲームで初めて主演するパソコン向けのゲーム「リリリ・リスポーン」を、10月29日にSteamで発売する。価格は980円。死ぬたびに残る自分の死体を、足場や重り、盾にして先へ進む3Dのパズルアクションで、無料の体験版を配っている。
IT- ●髙比良くるまさんをモデルにした主人公が、死んでは生き返りながら巨大な建物「BOX」の謎に挑む3Dのパズルアクション
- ●死ぬと、その場に自分の死体が残る。死体を足場や重り、盾にして、ふつうでは届かない場所や罠を越えていく
- ●10月29日にSteamで発売し、価格は980円。無料の体験版を配っていて、実況の配信や動画の収益化も自由にできる
パズルゲームが好きな人や、髙比良くるまさんのファンなら、まず無料の体験版で遊んでみるとよい。Windowsのパソコンが要り、グラフィックはNVIDIAのGeForce GTX 970相当以上が目安だ。実況の配信や動画の投稿も、決まりを守れば自由にできる。
10月29日にSteamで発売される。主演の髙比良くるまさんの初めて公開されるカットを含む、新しい画面写真も公開された。
インディーゲームの発売元のRe³は、パソコン向けのゲーム「リリリ・リスポーン(Re:Re:Re:Respawn)」を、2026年10月29日にゲーム配信サービスのSteamで発売する。GAME Watchによると、価格は980円だ。お笑いコンビ「令和ロマン」の髙比良くるまさんが、ゲームで初めて主演する作品になる。開発はStudio非が手がける。
どんなゲームか
「リスポーン」は、ゲームでやられたあとに生き返って、やり直すことだ。このゲームの主人公は、死体を残して生き返る力を手に入れた男で、危ない仕掛けが張りめぐらされた巨大な建物「BOX」の奥へ進み、その秘密に迫っていく。
ふつうのゲームなら、やられたら最初からやり直すだけだ。このゲームでは、死んだ場所に自分の死体が残り、それを次の自分が使える。
- 足場にする: 届かない高い場所でも、死体を積み重ねれば登れる
- 重りにする: スイッチなどの仕掛けの上に死体を置いておける
- 盾にする: レーザーなどの罠を、死体でふさいで通り抜ける
Steamの紹介文は「どこでどう死ぬかが、攻略のカギとなる」としている。どこに死体を残すかを考え、ステージの仕掛けと組み合わせて、先へ進む手順を見つけるパズルだ。
ふつうは失敗にあたる「死ぬこと」が、次の一手の材料になる。将棋で、取った駒をあとで自分の駒として使えるのに少し似ている(TECHNOVAの見方)。
髙比良くるまさんが主人公に
主人公は、髙比良くるまさん本人をモデルにしたキャラクターだ。Steamの紹介文は「実在の人物と同じ姿の死体を踏み越えて進む、奇妙な挑戦」としている。GAME Watchによると、今回は、髙比良くるまさんの初めて公開されるカットを含む新しい画面写真も公開された。
有名な人を起用したゲームだが、Steamのページによると、個人でも会社でも、ゲームの実況の配信や動画の投稿、その収益化を自由にできる。動画の題名にゲームの名前「リリリ・リスポーン」を入れることが必須で、説明欄にSteamのストアページのURLを書くことも求めている(こちらは任意)。
日本では
Steamで、日本でもそのまま買える。発売の前から、無料の体験版を配っていて、「死に戻り」と「残った自分の死体を使う」遊び方を試せる。
画面の表示や字幕は、日本語のほか、英語や中国語(簡体字・繁体字)、韓国語など、あわせて8つの言語に対応する。
Steamのページに載っている、遊ぶのに必要なパソコンの目安は次のとおりだ。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| プロセッサー | Intel Core i7 4770 | Intel Core i7 4770 |
| メモリー | 8GB | 8GB |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 970 | NVIDIA GeForce RTX 2060 |
| 空き容量 | 6GB | 6GB |
かんたんに言うと
死ぬたびに残る自分の死体を、足場や重り、盾にして進むパズルゲームだ。主人公は令和ロマンの髙比良くるまさんがモデルで、10月29日にSteamで980円で出る。無料の体験版で、先に遊んでみることができる。
まとめ
「リリリ・リスポーン」は、失敗が次の手がかりになる、ひねりの効いたパズルアクションだ。980円と手ごろで、体験版もある。実況の配信も自由にできるので、遊ぶ人だけでなく、見る人も楽しめる作品になりそうだ。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月20日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。