トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

悪魔城ドラキュラの完全新作「Castlevania: Belmont's Curse」が10月15日発売 2Dの探索アクションで3,850円から

KONAMIは、「悪魔城ドラキュラ」シリーズの完全新作「Castlevania: Belmont's Curse」を2026年10月15日に発売する。横から見た画面で城や街を探索する2Dアクションで、価格は3,850円から。PS5、Nintendo Switch、Xbox、Steamで遊べ、無料の体験版も配信中だ。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月13日 16:17・ 読了 約2分
シェアXFacebookはてなLINE
IT
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●悪魔城ドラキュラの完全新作が10月15日に発売される
  • ●2Dの探索アクション。舞台は1499年のパリ
  • ●価格は3,850円から。無料の体験版のデータは製品版に引き継げる
じぶんごと

昔の悪魔城ドラキュラを遊んだ人にも、2Dのアクションが好きな人にも気になる新作だ。まず無料の体験版で、手ざわりを確かめられる。

この先どうなる

10月15日に発売される。体験版のセーブデータは、同じ機種・同じアカウントなら製品版に引き継げる。

KONAMIは、「悪魔城ドラキュラ」シリーズの完全新作「Castlevania: Belmont's Curse(キャッスルヴァニア ベルモンドカース)」を、2026年10月15日に発売する。横から見た画面で、街や城の中を探索しながら進む2Dのアクションゲームだ。無料の体験版も配信されている。

どんなゲームなのか

公式サイトによると、舞台は1499年のフランス・パリだ。街が、突然あらわれた魔物の群れに襲われる。主人公は、ドラキュラを倒した英雄トレバー・ベルモンドの娘、ローズ・ベルモンド。災いのもとを突き止めるため、街を探索して魔物と戦う。

シリーズの中では、ファミコンで出た「悪魔城伝説」から23年後の物語にあたる。

主な特徴は次のとおりだ。

  • 鞭のアクション: シリーズの象徴である鞭を使い、ステージを自由に動き回って戦う
  • ボスの力を借りる: 倒したボスは、ローズの持つタロットカードに封じられる。その力を借りて、新しい魔法や動きを手に入れる
  • 装備の組み合わせ: 7種類に分かれた武器と、さまざまな効果を持つ道具「魔導器」を組み合わせる

開発は、KONAMIと、海外のスタジオのEvil Empire、Motion Twinが一緒に手がけた。

かんたんに言うと

「探索型2Dアクション」は、1つの大きな地図の中を、行ったり来たりしながら進むゲームだ。新しい力を手に入れると、前は通れなかった場所に行けるようになる。ステージを順番にクリアしていく形とは違い、少しずつ行ける範囲が広がっていくのが面白さだ。

日本ではどうなるのか

日本でも10月15日に発売される。音声も字幕も日本語に対応している。年齢の区分はCERO C(15歳以上が対象)だ。

遊べるのは、PlayStation 5、Nintendo Switch、Xbox Series X|S、Steamだ。画面のなめらかさは1秒あたり60コマで、Nintendo Switch版は30コマになる。

版は2つある。Steamでの価格は次のとおりだ。

版 価格(税込) 中身
Standard Edition 3,850円 ゲーム本編(ダウンロード版だけ)
Midnight Edition 4,950円 本編に、100枚以上の絵と曲を楽しめるアプリ、ゲーム内のアイテム3種が付く(パッケージ版もある)

予約や早めの購入の特典として、衣装「アルカードスタイルコスチューム」が付く。

体験版では、ゲームの序盤を遊べる。同じ機種・同じアカウントなら、体験版のセーブデータを製品版に引き継げる。Notebookcheckによると、体験版は10月1日に配信が始まった。

まとめ

長く親しまれてきたシリーズの新作が、買いやすい価格で出る。公式サイトによると、ゲーム雑誌「週刊ファミ通」のクロスレビューで、ゴールド殿堂入りの評価を受けた。気になる人は、まず体験版を試してみるとよい。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月13日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事