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VRゴーグル「Valve Index」が生産終了 在庫は値下げして売り切り、持っている人は引き続き使える

Valveは10月13日、パソコン向けのVRゴーグル「Valve Index」の生産を終えたと発表した。残っている本体やコントローラは、新しい価格で在庫がなくなるまで売る。持っている人は、これからもSteamとSteamVRで使える。日本向けのSteamのストアでは、価格が表示されていない。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月14日 10:50・ 読了 約2分
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ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●2019年に発売したVRゴーグル「Valve Index」の生産が終わった
  • ●残りの在庫は値下げして売り切り。米国ではおよそ2割安くなった
  • ●持っている人への変更はなく、SteamとSteamVRで使い続けられる
じぶんごと

Valve Indexを持っている人は、これまでどおり使える。困ったときはSteamサポートに相談できる。これからVRゴーグルを買うなら、9月に出た後継の「Steam Frame」が選択肢になる。

この先どうなる

Valveは、9月にワイヤレスのVRヘッドセット「Steam Frame」を出した。Valve Indexは在庫がなくなり次第、販売を終える。

米国のゲーム会社Valveは2026年10月13日(米国時間)、パソコンにつないで使うVRゴーグル「Valve Index」の生産を終えたと発表した。残っているヘッドセットやコントローラ、アクセサリーは、新しい価格で、在庫がなくなるまで売る。すでに持っている人への変更はなく、これからもゲームの配信サービス「Steam」と、VRを動かす「SteamVR」で使える。

何が発表されたのか

Valve Indexは2019年6月28日に発売された。パソコンにつないで使うVRゴーグルで、部屋に置いた「ベースステーション」で、頭や手の位置を測る。

お知らせによると、生産はすでに終わっている。持っている人への変更はなく、ハードウェアで困ったときは、これまでどおりSteamサポートに相談できる。

残りの在庫は、新しい価格で売る。米国のSteamでの価格は次のとおりで、およそ2割安くなった。

製品 前の価格 新しい価格
VRキット(ヘッドセット、コントローラ、ベースステーション) 999ドル 799.20ドル
ヘッドセット+コントローラ 749ドル 599.20ドル
ヘッドセット 499ドル 399.20ドル
コントローラ 279ドル 223.20ドル
ベースステーション 149ドル 119.20ドル

後継の「Steam Frame」

Valveは9月14日に、ワイヤレスのVRヘッドセット「Steam Frame」を出している。パソコンのゲームを無線で映して遊べるほか、本体だけで動くゲームもある。米国での価格は、記憶の容量が256GBのモデルが1,059ドル、1TBのモデルが1,299ドル。買いたい人がまず申し込み、抽選で順番を決める方式をとっている。

かんたんに言うと

Valveが自社で作ってきたVRゴーグル「Valve Index」を、もう作らないことにした。店に残っている分は、値下げして売り切る。持っている人は、今までどおり使い続けられる。会社のVRゴーグルの中心は、9月に出たワイヤレスの「Steam Frame」に移る。

日本ではどうなるのか

TECHNOVAが10月14日に日本向けのSteamのストアを確かめたところ、Valve Indexの製品のページはあるが、価格が表示されておらず、買えない状態だった。値下げの対象は、米国などでSteamが直接売っている在庫になる。

日本でValve Indexを持っている人も、これまでどおりSteamとSteamVRで使える。新しく買う場合、後継のSteam Frameは、日本では正規販売代理店のKOMODOを通じて売られている。

まとめ

Valveは、2019年に出したVRゴーグル「Valve Index」の生産を終えた。残りの在庫は値下げして売り切るが、日本向けのSteamでは価格が表示されていない。持っている人はこれからも使え、新しく買うなら後継のSteam Frameが選択肢になる。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月14日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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