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Xperia 1 VIII、Android 17への更新でiPhoneとAirDropでやり取りできるように 配信日はまだ

ソニーは、スマートフォン「Xperia 1 VIII」をAndroid 17に更新すると、写真やファイルを送る「Quick Share」がAppleの「AirDrop」に対応すると案内した。iPhoneやiPad、Macとやり取りできるようになる。外の画面につないで使う「パソコンモード」も加わる。更新を配る日は、まだ示されていない。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月14日 11:20・ 読了 約3分
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ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●Android 17に更新したXperia 1 VIIIは、AirDropでiPhoneなどとやり取りできる
  • ●外の画面につないでパソコンのように使う「パソコンモード」も、3機種で使える
  • ●更新を配る日は、まだ示されていない
じぶんごと

Xperia 1 VIIIを使っていて、まわりにiPhoneの人が多いなら、写真を送り合うのが楽になる。iPhone側では、AirDropの受け取りを「すべての人(10分間のみ)」にしておく必要がある。

この先どうなる

使えるのは、Android 17への更新が端末に届いてから。ソニーは配信の日をまだ示していない。

ソニーは、スマートフォン「Xperia 1 VIII」をAndroid 17に更新すると、写真やファイルを送る機能「Quick Share(クイック共有)」が、Appleの「AirDrop」に対応すると案内した。iPhoneやiPad、Macと、写真やファイルをやり取りできるようになる。ソニーのサポートのページで、Android 17の新しい機能として紹介している。更新を配る日は、まだ示されていない。

何が発表されたのか

ソニーのページによると、Android 17への更新で、主に次の機能が使えるようになる。

機能 中身 対象の機種
AirDropとのやり取り Quick Shareで、iPhoneやiPad、Macと写真やファイルを送り合える Xperia 1 VIII
パソコンモード 外の画面につなぐと、複数のアプリを並べて、パソコンのように操作できる。キーボードやマウスも使える Xperia 1 VIII、1 VII、1 VI
AIカメラアシスタントのカスタムルック 好きな色合いを3つまで登録し、名前を付けて切り替えられる Xperia 1 VIII

このほか、クイック設定の画面のデザインが変わり、壁紙やアイコンの形も細かく選べるようになる。画面の録画では、特定のアプリだけを録ったり、端末の音とマイクの声を同時に録ったりできる。

AirDropとのやり取りの仕組み

Quick Shareは、Androidのスマートフォンから、近くの機器へ写真やファイルを送る機能だ。Googleによると、Quick ShareとAirDropの連係は、2025年11月にGoogleのスマートフォン「Pixel 10」のシリーズから始まった。今回、Xperia 1 VIIIも対応する。

AndroidからiPhoneへ送るときは、受け取る側のiPhoneで、AirDropの共有の範囲を「すべての人(10分間のみ)」にしておく必要がある、とGoogleは案内している。この設定は、iPhoneのコントロールセンターか、「設定」の「一般」にある「AirDrop」で変えられる。ASCII.jpによると、Xperiaでも、受け取る側で同じ設定をして、届いたものを受け入れる操作が要る。

かんたんに言うと

これまで、AndroidのスマホとiPhoneの間で写真を送るには、メッセージのアプリやクラウドを使うことが多かった。Xperia 1 VIIIは、更新すれば、iPhoneどうしと同じようにAirDropで直接送り合えるようになる。

日本ではどうなるのか

ソニーの日本のサポートのページで案内している機能で、日本で売られているXperia 1 VIIIが対象だ。ただ、Android 17の更新をいつ配るかは示されていない。使えるようになるのは、端末に更新が届いてからになる。

まとめ

ソニーのXperia 1 VIIIは、Android 17への更新で、AirDropを使ってiPhoneやiPad、Macと写真やファイルをやり取りできるようになる。外の画面につないで使うパソコンモードも、3つの機種で使えるようになる。更新の配信の日は、まだ決まっていない。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月14日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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