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パナソニック、ビエラの最上位「X97C」を11月中旬に発売 約18年ぶりの90型超え、98型も

パナソニックは10月13日、4K液晶テレビ「ビエラ」の新しいシリーズ「X97C」を11月中旬に発売すると発表した。新しい表示の技術「SQD Mini LED」を使い、98型、85型、75型、65型の4つの大きさをそろえる。90型を超えるのは、同社として約18年ぶりだ。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月14日 12:21・ 読了 約2分
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ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●ビエラの新しい最上位の液晶テレビ「X97C」を11月中旬に発売
  • ●98型から65型の4つの大きさ。90型を超えるのは約18年ぶり
  • ●Fire TVを搭載し、放送とネットの動画をまとめて見られる
じぶんごと

大きな画面のテレビへの買い替えを考えている人の選択肢になる。直販の価格は65型で40万円台からと高めだが、製品登録で保証を5年に延ばせる。

この先どうなる

発売は11月中旬の予定。社会の情勢などで遅れる可能性もあり、決まりしだい、パナソニックのサイトで知らせるとしている。

パナソニックは2026年10月13日、4K液晶テレビ「ビエラ」の新しいシリーズ「X97C」を、11月中旬に発売すると発表した。新しい表示の技術「SQD Mini LED」を使い、98型、85型、75型、65型の4つの大きさをそろえる。同社が90型を超えるテレビを出すのは、約18年ぶりだ。

何が発表されたのか

X97Cは、ビエラの液晶テレビの新しい最上位のシリーズだ。主な特徴は次のとおり。

  • 色の表現: 新しいパネル「Real Color Panel」を使う。4Kや8Kの放送の規格「BT.2020」が決めている広い色の範囲を、面積の比で約100%表せるという
  • 色の調整: 「ヘキサクロマドライブ Ultra」で、暗いところから明るいところまで、色を細かく調整する
  • 音: 上向きのスピーカーを含む「360立体音響サウンドシステム」で、映像と音に包まれるようにする
  • 使いやすさ: Amazonの「Fire TV」を載せ、テレビ放送とネットの動画を、同じ画面からまとめて見られる
  • 設置: 75型と65型は、地震で倒れにくい台(転倒防止スタンド)を使う

98型は、2008年に出た103型のプラズマテレビ以来、約18年ぶりの90型を超えるモデルになる(チューナーとスピーカーを内蔵した家庭用のテレビとして)。

価格

メーカーの希望の小売価格は決めていない(オープン価格)。PHILE WEBによると、パナソニックの直販サイトでの価格は次のとおり。

大きさ 型番 直販サイトの価格
98型 TV-98X97C 930,600円
85型 TV-85X97C 653,400円
75型 TV-75X97C 514,800円
65型 TV-65X97C 415,800円

パナソニックの延長保証の対象で、テレビのアプリ「マイビエラ」で製品を登録して申し込めば、1年のメーカー保証に、無料で4年が足され、合わせて5年の保証になる。

かんたんに言うと

液晶テレビは、後ろからの光(バックライト)でパネルを照らして映す。X97Cは、小さなLEDを細かく並べたバックライトと、色を鮮やかにするシートを組み合わせ、より多くの色を表せるようにした。そのうえで、大画面と立体的な音で、映画館のような見え方を目指している。

日本ではどうなるのか

日本で11月中旬に発売される。社会の情勢などで、発売が延びたり、届くのが遅れたりする可能性があるとしている。BS4Kなどの衛星放送を見るには、対応するアンテナなどが別に要る。

まとめ

パナソニックは、ビエラの最上位の液晶テレビ「X97C」を11月中旬に発売する。最大98型の大画面で、色の表現と立体的な音を強め、Fire TVも載せた。直販の価格は65型で約42万円からで、保証は登録すれば5年になる。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月14日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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