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「NTT」の検索結果 24 件

NTTなど5社、光チップレットの量産技術開発を本格化 半導体の通信を光に

NTTなど5社は2026年10月20日、光チップレットの量産技術開発の本格化を発表した。光と電子の回路を組み合わせる部品で、半導体間の通信を光に置き換える。生産性向上と国内の製造基盤強化を目指す。

IT·10/20 17:07

NTT西日本、愛媛県と香川県の一部でフレッツ光の提供エリアを拡大へ

NTT西日本は、愛媛県八幡浜市保内町と香川県さぬき市津田町の一部地域で光回線などの提供エリアを広げる。申し込み受け付けは2026年11月20日、提供は2026年12月21日に始まる予定だ。

IT·10/20 15:27

NTTとNTTドコモ、基地局の処理移動と蓄電池を連動させる実証を開始

NTTとNTTドコモは、基地局間の通信処理の移動と蓄電池の充放電を連動させる実証を開始した。太陽光発電の活用、電力不足への対応、停電時の通信維持を検証する。期間は2026年12月31日までの予定だ。

IT·10/20 15:10

NTT東日本、「フレッツ 光クロス」を9道県で拡大、提供開始日が確定

NTT東日本は「フレッツ 光クロス」を9道県の一部で2027年1月~3月に順次拡大する。地域ごとの提供開始日と申し込み受付日が確定した。対象地域でも、建物設備などによって利用できない場合がある。

IT·10/20 15:08

NTTドコモ、電話料金合算払いの上限改定へ 自分の設定額は自動で上がらず

NTTドコモは2026年11月1日、「d払い・docomoコンテンツ決済」の電話料金合算払いの上限を改定する。18歳以上20歳未満は最大30,000円になる場合があるが、自分で設定した利用限度額は自動では上がらない。

IT·10/19 10:08

解説:ドコモで緊急地震速報が鳴らなかった 「エリアメール」の仕組みと、スマホだけに頼らない備え方

10月16日昼に気象庁が出した緊急地震速報(警報)が、NTTドコモの携帯電話には届かなかった。ドコモは、気象庁から届いたデータの形式が一部違い、システムが正しく読めなかったのが原因だと謝罪し、17日夜に対応を終えた。緊急地震速報がスマートフォンに届く仕組み、届かなかったことの重さ、スマートフォンだけに頼らない受け取り方をまとめた。

IT·10/16 19:04

NTTドコモ、緊急地震速報の未配信を謝罪 原因は「形式が一部違うデータ」、17日夜に対応完了

NTTドコモは2026年10月16日、広い地域で緊急地震速報のエリアメールが届かなかったと発表し、謝罪した。気象庁から届いたデータの形式が従来と一部違い、ドコモのシステムが正しく読めなかったのが原因で、17日午後7時04分に対応を終えた。

IT·10/16 18:47

時速500kmのリニア車内でスマホをつなぐ JR東海やドコモなど5者、車内に基地局を置く通信技術を研究

時速500kmで走るリニア中央新幹線の車内でスマートフォンを使えるようにするため、JR東海やNTTドコモなど5者が、車内に携帯電話の基地局を置き、先頭車両と線路脇を専用の無線でつなぐ技術を研究している。情報通信研究機構(NICT)の委託研究で、予算は最大30億円。乗客約1000人がそれぞれ5Mbpsで通信できる、合計5Gbps以上の回線を目指す。

IT·10/16 16:55

NTTドコモ、DAZN経由でNBA docomoの加入・視聴を開始

NTTドコモがDAZN経由でNBA docomoの加入・視聴を開始した。シーズンと月間のプランを用意し、レギュラーシーズン400試合を日本語実況・解説付きで配信する。DAZN経由では一部コンテンツが対象外となる。

IT·10/16 15:09

コミックシーモアに不正アクセス、会員のメールアドレスや生年月日などが流出 件数は精査中、サービス停止は続く

電子書籍ストア「コミックシーモア」を運営するNTTソルマーレは10月16日、会員の情報を管理するシステムに不正なアクセスがあり、一部の会員のメールアドレス、変換して保存したパスワード、生年月日、性別、ニックネームが外部に流出したと発表した。件数は精査中。クレジットカードの情報は流出していない。サービスは15日から止まったままだ。

IT·10/16 09:56

ドコモメールの「公式マーク」が偽メールにも付いていた 一部の企業の設定に弱点、ドコモが注意呼びかけ

NTTドコモは10月15日、ドコモメールで本物の企業のメールに付ける「公式アカウント」のマークやブランドのロゴが、詐欺のメールにも表示される例が報告されていると発表した。一部の企業のメールの設定に弱点があったためだ。ドコモは、怪しいメールは開くのをやめるか消すよう呼びかけている。

IT·10/16 07:26

NTTテクノクロス、健康管理のHM-neoに生成AIの個別助言機能を追加

NTTテクノクロスは、健康管理システム「HM-neo」に従業員ごとの健康助言を作る機能を追加した。健診結果や残業時間などを使い、本人の画面に表示する。提供開始時点では追加費用はかからない。

SaaS·10/15 11:30

NTTアドバンステクノロジ、AIが手順を作る「AiActor」製品化に着手

NTTアドバンステクノロジが「AiActor」の製品化に着手した。同社によると、チャットの依頼からAIが手順を作り、自動実行する構想だ。実行前の確認や手順の再利用ができる設計で、パソコン業務の効率化をめざす。

SaaS·10/15 11:28

NTT東日本など5社、光ファイバで道路監視へ 点検・補修に使う仕組みを検討

NTT東日本など5社が2026年10月14日、道路維持管理の共同組織を設立した。道路下などの光ファイバで振動やひずみ、温度を測り、道路状態や交通状況の把握に使う手法を検討する。既存の点検と組み合わせる方針だ。

IT·10/15 07:11

NTT-AT、自治体窓口の会話と回答を支援する生成AIサービスを提供へ

NTTアドバンステクノロジは2026年10月15日、自治体職員向けの「RelAi 窓口アシスタント」を提供開始する。会話の文字起こしや根拠文書付きの回答生成を支援する。価格は問い合わせで案内する。

SaaS·10/14 11:47

NTTドコモ、AI活用のHAPS通信を共同検討、空や海の圏外地域も対象

NTTドコモとAbside Networksが、AIを活用したHAPS向け通信技術の共同検討を開始した。成層圏の無人飛行体から空や海上、圏外地域へ通信を届ける構想で、通信需要の予測や電波の制御などを検討する。

IT·10/14 11:32

Anthropic、日本初の専用データセンターを大阪に建設か NTTデータと最終調整と報道

AIのClaudeを開発する米Anthropicが、日本で初めての専用データセンターを大阪府に設ける方向で、NTTデータグループと最終調整していると、日本経済新聞が10月13日に報じた。建設費は最大1兆円、2028年にも一部が動き出すという。両社は認めていない。

AI·10/13 15:38

茨木市とNTT西日本、小中学校の校務AI実証を開始 文書業務の効率化へ

茨木市とNTT西日本が、一部の市立小中学校で教職員向けの校務AI実証を開始した。国産の「tsuzumi 2」を使い、文書の検索・要約や文章作成を支援。作業時間への効果と、機密情報を扱う際の安全性を検証する。

AI·10/13 15:29

ドコモ、モトローラの「moto g37」を10月22日に発売 6.7インチの大画面でオンライン価格は2万2,000円

NTTドコモが、モトローラのスマートフォン「moto g37 M-51G」を10月22日に発売する。約6.7インチの画面と5,200mAhの電池を備え、落下や衝撃にも強い。ドコモオンラインショップでの価格は22,000円で、他社からの乗り換えなら12,100円になる。

ガジェット·10/13 10:17

Pixel 10aの値上げ相次ぐ ドコモは256GBを11万6,930円に

NTTドコモは10月9日、オンラインショップの「Google Pixel 10a」256GBモデルを11万6,930円に値上げした。4月の発表時は10万5,050円。Google ストアでも4月より1万2,900円高い。

ガジェット·10/12 01:03

第一交通産業とNTTモビリティが連携協定、自動運転で地域交通の維持を目指す

第一交通産業とNTTモビリティは2026年10月8日に連携協定を締結した。地域交通の人手不足を背景に、自動運転の導入で協力する。九州エリアから優先地域を選び、2027年度に実証、2028年度に社会実装を進める予定だ。

ロボティクス·10/9 00:09

NTTテクノクロス、開発案件の遅延兆候を示すPromanAIdeを提供開始

NTTテクノクロスは、開発資料をAIで分析するPromanAIdeを提供開始した。複数案件の遅延や品質低下の兆候を示し、分析の根拠や改善案も提示するという。対象は企業の情報システム部門などで、料金の詳細は問い合わせで案内する。

SaaS·10/8 23:50

NTTグリーン&フード、データセンターの排熱でバナメイエビ養殖を実証へ

NTTグリーン&フードは、データセンターの排熱を陸上養殖の飼育水の加温に使う実証を発表した。2026年10月からバナメイエビを飼育する予定で、水温の維持や加温に必要なエネルギーコストの削減効果を検証する。

サイエンス·10/8 01:27

クマ対策の電気柵を遠隔で見守る ドコモと北海道上ノ国町が実証を開始

NTTドコモと北海道上ノ国町は10月6日、クマ対策の電気柵の電圧を遠隔で監視し、漏電した区間だけを自動で切り離すシステムの実証実験を始めた。期間は11月30日までの予定だ。

IT·10/7 09:20