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エレコム、充電の具合をしろちゃんの表情で見せるケーブル
エレコムが、コネクターの小さな画面に映るキャラクター「しろちゃん」の表情で、充電の具合がわかるUSB Type-Cケーブルを発売した。表情は流れている電力に合わせて変わり、最大100Wの充電に対応する。店頭での実売の目安は1mが1,980円。
DJI、車からも充電できる2kWhのポータブル電源 前の型より小さく147,400円
DJIは10月28日、容量2kWhのポータブル電源「DJI Power Auro 2000 Elite」を発売した。車のバッテリーや太陽光パネルからも充電でき、前の型より小さく軽い。価格は147,400円(税込)。
ラムダッシュ パームインなどのUSBケーブル、交換はまだ3割 リコール品で火災が続く
消費者庁は10月27日、パナソニックの電気シェーバー「ラムダッシュ パームイン」などで、充電中にUSBのつなぎ目が溶ける火災が起きたと公表した。2025年5月から付属のケーブルを無償で交換しているが、交換は28.7%にとどまる。
Switch 2をドックなしでテレビに HIDISCが充電しながら4Kで映せるケーブル
磁気研究所は、ブランド「HIDISC」から、Nintendo Switch 2をドックなしでテレビにつなげるとするケーブルを発表した。充電しながら最大4K・60Hzで映せる。公式の通販サイトでの価格は1,980円(税込)。
BYD、10%から70%まで5分で充電できる小型EV「第二代海鸥」を中国で発売
中国のBYDは10月20日、小型の電気自動車「第二代海鸥」を中国で発売した。急速充電の仕組み「閃充」を載せ、専用の充電器なら電池の残り10%から70%までを5分で充電できるという。日本での提供は発表されていない。
フォルクスワーゲンなどの電気自動車約7万台、発火のおそれでリコール 充電は80%まで
ドイツの当局が、フォルクスワーゲンのID.3・ID.4・ID.7・ID. BuzzとCUPRA Bornのリコール3件を公表した。電池が過熱して火が出るおそれがあり、直るまで充電は80%までにする。日本での届出は確認できない。
Plaud、eSIM内蔵のイヤホン型端末Plaud Oneを公開、日本は登録受付
Plaudは、イヤホンと充電ケースで会話を録音するPlaud Oneを公開した。携帯通信を内蔵し、文字起こしや要約に対応するとしている。日本向けには登録を受け付けるが、発売日・価格・日本語対応の詳細は不明だ。
エレコム、充電の4機能を一体化した容量10,000mAhのバッテリーを発表
エレコムは、バッテリー・コンセント用充電器・ケーブル・ワイヤレス充電器をまとめた製品を発表した。2026年10月下旬に発売予定。容量は10,000mAhで、充電方法によって出力や同時利用の条件が異なる。
エレコム、個別スイッチ付き10ポートUSBハブを発表、電源を別々に切り替え
エレコムは、各接続口の電源を個別に切り替えられる10ポートUSBハブを発表した。2026年10月下旬に発売予定で、店頭実勢価格は9,980円。USB Type-Cポートは充電と映像出力に対応しない。
エレコム、スマホ背面に磁石で付くカードリーダー発売、充電しながらデータ転送も
エレコムが、スマートフォンの背面に磁石で固定できるカードリーダーを発売した。SDカードとmicroSDカードに対応し、同社によると転送中の撮影や充電も可能。店頭実勢価格は各3,780円だ。
人型ロボット「Digit 5」、9分の充電で90分働く電池に 1日20時間以上の仕事が可能に 2027年前半に先行導入
倉庫や工場で働く人型ロボットを作る米Agility Robotics は、新しい「Digit 5」に、英Nyoboltの急速充電の電池を使うと発表した。9分の充電で90分働け、1日24時間のうち20時間以上を仕事に使えるという。先行導入は2027年前半に始まる。
Amazfit、表と裏の両面で太陽光を受けるスマートウォッチ「T-Rex Dual Solar」を10月29日発売 109,800円、条件しだいで最大180日動く
スマートウォッチのAmazfitを展開するZepp Healthは、時計の表だけでなく裏ぶたでも太陽の光を受けて充電する登山向けのスマートウォッチ「Amazfit T-Rex Dual Solar」を10月29日に日本で発売する。10月16日に予約を始めた。メーカー希望小売価格は109,800円。ふつうの使い方で最大25日、裏の太陽光の充電と省電力の設定を組み合わせると最大180日動く。
消費者庁が重大製品事故23件を公表、リコール対象の電源やイヤホンで火災等
消費者庁は2026年10月16日、重大製品事故23件を公表した。リコール対象のポータブル電源や充電器、イヤホンで火災等が報告された。回収・交換や返金など、会社や製品によって異なる対応内容を整理する。
中国科学院、亜鉛空気電池向けの新触媒を開発、充電式で長時間の安定動作を報告
中国科学院が、フッ素を組み込んだグラフェン触媒を開発した。研究チームによると、充電式の試作電池は大気中で820時間を超えて安定動作した。反応の仕組みと性能を示す数字を整理する。日本との関わりは発表には書かれていない。
ダイソン、戻すたびにゴミを自動収集するドック付きコードレス掃除機を国内発売
ダイソンが、自動ゴミ収集ドック付きコードレス掃除機を日本で発売した。同社によると、本体を戻すたびにゴミを密閉型ダストバッグへ移す仕組みで、充電と付属ツールの収納にも対応する。価格はオープン価格だ。
DJI、電池を25秒で自動交換するDJI Dock 4を発売、点検や警備へ
DJIは2026年10月14日、電池を25秒で自動交換する業務用ドローンの拠点設備「DJI Dock 4」を発売した。充電による待ち時間を減らし、緊急対応や遠隔点検、夜間警備などに使う。
ETH Zurich発のWinduction、停車中にタイヤ経由で電気バスを充電
ETH Zurich発のWinductionが、停車中にタイヤ経由で電気バスを充電する仕組みを開発した。試作車で無線充電を実演し、電池の小型化や費用削減を目指す。走行中に充電する技術ではなく、日本との関わりは未発表だ。
充電式の携帯扇風機が車内で焼ける火災 消費者庁が公表 NITEの集計では5年で34件
消費者庁は10月9日、充電式の携帯扇風機が車の中で焼ける火災が起きたと公表した。原因は調査中だ。製品評価技術基盤機構(NITE)によると、携帯扇風機の事故は2021〜2025年の5年間に34件あり、うち33件が火災だった。
ガーミンEnduro 4は138,000円、地図の容量が前の機種の倍に
ガーミンジャパンのGPS時計「Enduro 4」は税込138,000円で、2026年10月22日に発売予定だ。前の機種より地図の保存容量が倍の64GBになり、太陽光充電を併用すれば位置の記録は約320時間もつが、その時間には明るさと着用の条件が付く。
ボーズ、ノイズキャンセリング付きの有線イヤホンで再参入 USB-Cにさすだけで充電いらず、1万6,500円で10月23日発売
ボーズは10月8日、ノイズキャンセリングに対応した有線イヤホン「Bose Noise Cancelling Wired Earbuds」を10月23日に1万6,500円で発売すると発表した。USB-Cの機器にさすだけで使え、充電もペアリングもいらない。予約は8日から受け付けている。
エレコム、4つのキーとダイヤル付きドックを発表、10月上旬より発売予定
エレコムが、4つのキーとダイヤルを備えたドッキングステーションを発表した。無料アプリでミュートなどを割り当てられるとしている。店頭実勢価格は10,980円。充電器は別売りで、接続機器の対応確認も必要だ。