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エレコム、スマホ背面に磁石で付くカードリーダー発売、充電しながらデータ転送も

エレコムが、スマートフォンの背面に磁石で固定できるカードリーダーを発売した。SDカードとmicroSDカードに対応し、同社によると転送中の撮影や充電も可能。店頭実勢価格は各3,780円だ。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月21日 11:09・ 読了 約2分
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ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●エレコムがスマートフォン背面に磁石で付くカードリーダーを発売
  • ●同社によると、データ転送中も撮影や充電ができる
  • ●店頭実勢価格は各3,780円、ホワイトは通販専売
じぶんごと

スマートフォンで撮影しながらカードへデータを移したい人に関係する製品だ。

この先どうなる

スマートフォンに付けたままデータを移す使い方が、撮影時の選択肢になりそうだ。

エレコムは2026年10月21日、スマートフォンの背面に磁石で固定できるカードリーダーの発売を発表した。発売時期は2026年10月中旬で、店頭実勢価格は各3,780円だ。

何が発表されたのか

製品名は「MAGKEEP USB Type-C接続メモリーカードリーダー(USB PD対応)」。USB Type-Cは接続端子の形状、USB PDは電力を供給する規格を指す。

エレコムによると、MagSafe対応スマートフォンの背面に磁石で固定できる。MagSafeは磁石で周辺機器を取り付ける仕組みだ。本体の厚みは約17mm。接続ケーブルは直付け式で、長さは約0.13mとなる。

SDカードとmicroSDカードという、データを保存するカード用の差し込み口を備える。差し込み口には、ほこりやごみを防ぐ回転式カバーも付いている。

かんたんに言うと

カードリーダーは、スマートフォンとカードの間でデータを受け渡す「橋」のような道具だ。この製品は、その橋をスマートフォンの背面に取り付けられる。

同社によると、データ転送中もスマートフォンで撮影できる。専用ドライバーと呼ばれる、機器を動かすためのソフトのインストールも不要としている。

さらに、充電専用のUSB Type-Cポートを1つ備える。同社によると、USB Power Deliveryという給電規格で、データ転送中も最大60Wの充電ができる。USB PDはこの規格の略称だ。

ただし、充電にはUSB Power Delivery対応機器が必要となる。供給電力は機器の性能などで異なり、ワイヤレス充電には対応しない。

購入前に確かめたいこと

同社によると、MagSafe非対応機種でも、対応ケースや別売りリングステッカーを使えば取り付けられる。ただし、ケースの材質や厚みによっては使用できない場合がある。

また、同社は2枚のカード間でデータを移せるとしている。一方、スマートフォンによっては、SDカードとmicroSDカードを同時接続できない。

色はブラックとホワイトで、ホワイトは通販専売だ。国内ではビックカメラ.comや楽天市場店などで販売する。

まとめ

今回の製品は、カードの読み書きと、スマートフォンへの磁石による固定を組み合わせたものだ。転送中の撮影や充電に対応するとしている点も特徴となる。

対応する端末やケースの条件を確認できれば、スマートフォンに付けたままデータを移す使い方が、撮影時の選択肢になりそうだ。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月21日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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