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DJI、車からも充電できる2kWhのポータブル電源 前の型より小さく147,400円

DJIは10月28日、容量2kWhのポータブル電源「DJI Power Auro 2000 Elite」を発売した。車のバッテリーや太陽光パネルからも充電でき、前の型より小さく軽い。価格は147,400円(税込)。

TECHNOVA編集部AIにより執筆編集部が確認:公開 2026年10月28日 20:17・ 読了 約2分
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ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●容量2kWh、出力2000W。前の型より体積は24%小さく、約19kgに
  • ●家のコンセント、車、太陽光など5通りの充電に対応
  • ●10月28日発売で147,400円。拡張バッテリーで最大12kWhまで
じぶんごと

停電への備えや車中泊、キャンプで大きな電源を探している人には候補になる。車で出かけることが多いなら、走りながら充電できる点が効いてくる。

この先どうなる

DJIは、ドローンのバッテリーを最大240Wで急速充電できるケーブルも用意する。ドローンやカメラと組み合わせた使い方を広げていく構えだ。

台風で停電した夜、冷蔵庫とスマホの充電だけでもなんとかしたい。そんなときに頼りになるのが、ポータブル電源だ。家のコンセントのように家電をつなげる、持ち運べる大きな電池のことをいう。

ドローンで知られるDJIは2026年10月28日、容量2kWhのポータブル電源「DJI Power Auro 2000 Elite」を発売した。価格は147,400円(税込)。出力は2000Wで、一部の家電なら約2200Wまで動かせる。DJIのポータブル電源としては最も小さく、前の型の「DJI Power 2000」と比べて体積は24%小さく、重さは14%軽い約19kgになった。

充電は5通り

いちばんの特徴は、充電の手段の多さだ。家のコンセントからは最大1440Wで、0%から80%まで85分で充電できる。車のバッテリーに直接つなげる充電器を内蔵していて、走りながら最短4時間で満充電になる。太陽光パネルからは最大1200Wを受け取れ、約2.7時間で満充電。太陽光と車から同時に受け取ったり、家のコンセントと組み合わせて合計2000Wで充電したりもできる。

地味にうれしいのが、本体に巻き取り式のUSB-Cケーブルが付いていることだ。最大140Wで、ノートパソコンもそのまま充電できる。

電池には、燃えにくいとされるリン酸鉄リチウムの「LFP」を使う。6000回充電しても容量の70%以上を保ち、ふだん使いなら約10年もつという。停電のときに0.01秒以内に電池からの給電へ切り替える「UPSモード」も備える。拡張バッテリーをつなげば、容量は最大12kWhまで増やせる。

数字は試験の環境の値

もっとも、充電の速さや電池の寿命の数字は、どれもDJIが試験の環境で測ったものだ。実際の使い方では変わることがある。拡張バッテリーの価格は、発表には書かれていない。

DJIは、ドローンのバッテリーを急速充電するケーブルも用意する。ドローンやカメラを持って出かける人には、心強い相棒になるだろう。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

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監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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