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「俺だけレベルアップな件:ARISE」2.5周年の大型更新、4人で挑む新モード追加

ネットマーブルは10月22日、アクションRPG「俺だけレベルアップな件:ARISE」で2.5周年の大型アップデート「BEYOND」を実施した。4人で組んで強敵に挑む新モードや、新しい成長の仕組みが加わった。基本無料で遊べる。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 07:21・ 読了 約3分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●2.5周年の大型アップデート「BEYOND」を10月22日に実施
  • ●4人で組む新モードと、同じ属性の4人で使える仕組み「ユニオン」が加わった
  • ●iOS・Android・PCで基本無料。Epic Games Store版は終了
じぶんごと

俺アラを遊ぶ人や、原作が好きで始めてみたい人に関わる。Epic Games Store版で遊んでいた人は、ほかのアカウントとの連携が要る。

この先どうなる

11月には2.5周年の2回目の更新と、端末の負担を軽くする画質の設定が入る予定だ。新モードは試験版で、中身が変わる可能性がある。

ネットマーブルは2026年10月22日、『俺だけレベルアップな件:ARISE』(略称:俺アラ)を大型更新した。「BEYOND」と名付けた2.5周年記念の更新で、4人のハンターで挑む新しいモードなどが加わった。

どんなゲームなのか

原作は、スマホで縦に読む漫画「ウェブトゥーン」の「俺だけレベルアップな件」だ。会社によると、閲覧数は全世界で累計143億を超える。

ゲームはアクションRPGで、2024年5月8日に始まった。プレイヤーはハンターになり、異次元の敵の大群から人類を守る。開発チームは、累計プレイヤーが7,000万人を突破したと明かしている。

戦い方はどう変わるのか

目玉は、新しいモード「深層隔離区域」だ。これまでのダンジョンは、3人のハンターで挑む形だった。新モードでは4人でチームを組み、強力な「実験体」のボスと戦う。

ボスは、ランダムな床攻撃などの異常現象を起こす。エリアの崩壊やガスの散布も起きる。会社は、スキルの組み合わせの重要性が大幅に増したと説明する。

同じ属性(水や火などの性質)のハンター4人で組むと、新しい仕組み「ユニオン」が使える。ゲージを溜めて発動すると、強力なスキルに加え、ハンターの職業に応じた効果が出る。1回の戦闘で1度しか使えず、使う時機が攻略の鍵になる。

深層隔離区域は、ストーリーの難易度「エキスパート」の第8章をクリアすると遊べる。まずは試験版(Betaシーズン)として始まり、正式なシーズンに移るときに進め方や報酬が変わる場合がある。新しいキャラクターとして、水属性の「守護の城壁・後藤清臣」と、火属性の「ベルベット」も登場した。

成長と収集の仕組みも見直した

開発チームは開発ノートで、プレイヤーから「難易度は緩和されたが、達成感がなくなった」との指摘を受けたと書いた。2.5周年を「一つの転換点」とし、積み上げた強さが挑戦と報酬につながる環境を目指すという。主な変更は次のとおりだ。

  • 新しい成長の仕組み「彫像」。主人公の水篠旬や仲間のキャラクターの能力値を、さらに伸ばせる
  • 水篠旬の最大レベルを、Lv.160からLv.170に引き上げ
  • 「特別依頼」をやめ、原作の名場面などのカードを集める「シーズナルカード」を導入
  • ランキングは、活動の度合いが近いプレイヤーどうしのグループで競う形に

日本ではどう遊べるのか

日本語版も10月22日に更新された。対応端末はiOS、Android、PCで、機種をまたいで一緒に遊ぶクロスプレイに対応する。価格は基本無料(アプリ内課金あり)だ。PCは「Netmarble Launcher」から遊ぶ。

Epic Games Store版のサポートは、10月22日のアップデートで終わった。Epic Games Storeで登録した人は、GoogleやAppleなどのアカウントと連携しないと、遊べなくなる場合がある。

記念のイベントでは、キャラクターを引く「召喚」に使う「2.5周年特別召喚チケット」を最大500枚もらえる。10月の更新で最大300枚、11月予定の2回目の更新で最大200枚だ。

まとめ

俺アラの2.5周年の更新は、キャラクターを足すだけでなく、4人で戦う新モードや成長の仕組みの見直しまで含む大きなものだ。開発チームは、寄せられた意見を反映した第一歩だとしている。11月には2回目の更新が控えている。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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