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最大8人の協力ホラー釣り「GONE Fishing」が正式版に 結末と新しい育成を追加

開発元のGONE Studiosは、釣った魚を湖の怪物に捧げて生き延びる協力ホラー「GONE Fishing」の正式版をSteamで配信した。最大8人で遊べる。正式版では結末や、仲間と共有するお守りの育成が加わった。価格は999円。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 07:35・ 読了 約3分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●最大8人で湖の怪物に魚を捧げる協力ホラー「GONE Fishing」が正式版に
  • ●ボス戦と結末、仲間と共有する8種類のお守り、夜に魚を集める仕掛けが加わった
  • ●Steamで999円、今は33%引き。画面は日本語に対応し、評価は9割が好評
じぶんごと

大人数でわいわい遊べる手ごろなゲームを探す人の候補になる。早期アクセスから遊ぶ人は、11月20日を過ぎると古いセーブデータを新しい版に移せなくなる。

この先どうなる

開発元は、遊ぶ人がいる限り更新を続けるとし、ハロウィーンの更新も予告している。序盤を進めやすくする調整も続きそうだ。

開発元のGONE Studiosは2026年10月20日、ホラーの釣りゲーム「GONE Fishing」の正式版をSteamで配信した。最大8人で協力して遊ぶ作品だ。それまでは、完成前のゲームを先に遊べる「早期アクセス」で売っていた。

どんなゲームなのか

Steamのストアのページによると、1〜8人で遊べるサバイバルホラー(生き延びることが目的の怖いゲーム)だ。湖に潜む太古の怪物が、毎日決まった量の魚を求めてくる。捧げられなければ、自分たちが食べられてしまう。

釣れる生き物は100種類以上ある。余った魚は売ってお金に換え、装備や強化を買う。縄張り意識の強い獣や、待ち伏せする捕食者にも気をつける必要がある。

開発は兄弟の2人で進めてきた。開発元のお知らせによると、早期アクセスを始めてからの約480日で、227回の更新を出した。

正式版で変わったこと

開発元は、正式版に欠かせないものを3つ挙げた。「きちんとした結末」「釣りの新しい育成の仕組み」「安定性」だ。Steamのお知らせによると、主に次のものが加わった。

  • 結末: 最後のボスとの戦いと、エンディング。ボスを倒すと、新しい釣りざお「MOBY」が手に入る
  • お守りの育成: 店で買える8種類の「トリンケット(お守りのような小物)」。投げた途端に魚がかかるなどの効果が、確率で出る。買ったり強くしたりすると、仲間にも行き渡る
  • 仕掛け: 夜のうちに魚を集める「フィッシュトラップ」。入れた餌によって、取れる魚が変わる
  • 新しい生き物: 北極のマップに、貢ぎ物を求める雪男「イエティ」
  • 人数に合わせた値段: 強化の値段と、毎日求められる魚の量の増え方を見直した。たとえば4人で遊ぶとき、1人なら100の強化は、これまで400だったが約200になる

このほか、多くの不具合を直し、通信の仕組みも軽くした。配信の後も、始めたばかりの人が進めやすいよう調整が続く。10月22日には、店の品物の3分の1を30%安くした。

日本ではどうなるのか

日本のSteamで買え、Windowsのパソコンで遊べる。

項目 内容
価格 999円(税込)
セール 正式版の記念に33%引きの669円。4Gamer.netによると11月4日まで(Steamのページの表示は「11月3日に終了」)
日本語 画面の表示は日本語に対応。音声は英語だけ
Steamの利用者の評価 3,152件のうち90%が好評(10月23日時点)

正式版では、ゲームの中の「ジャーナル(日誌)」の新しい版も日本語に訳された。早期アクセスのセーブデータはそのまま使えるが、11月20日を過ぎると新しい版に移せなくなる。開発元は、新しく始め直すことを強く勧めている。

まとめ

最大8人の協力ホラー釣り「GONE Fishing」が、早期アクセスを終えて正式版になった。結末や仲間と共有するお守りが加わり、大人数で遊ぶときの値段の上がり方も和らいだ。日本語で遊べて価格も手ごろなので、友だちと集まって遊ぶゲームの候補になる。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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