Microsoft、新作CoDの各モードを紹介 装備提案や変化するマップも
Microsoftが発売予定の「Call of Duty: Modern Warfare 4」を紹介した。開発陣が物語の舞台や武器の構成を提案する道具、遊ぶたびに変わるマップを説明。日本での提供は発表されていない。
IT- ●Microsoftが新作CoDの各モードを紹介
- ●開発陣によると、武器の構成提案や変わるマップを用意
- ●日本での提供は発表されていない
物語を楽しみたい人にも、対戦で装備やマップの違いを楽しみたい人にも関わる発表だ。
日本での提供が発表されれば、国内の読者も遊ぶための条件を確認できそうだ。
Microsoftは2026年10月22日、発売予定の新作「Call of Duty: Modern Warfare 4」の各モードを紹介した。公式Xboxポッドキャスト(音声・動画の配信番組)で、Infinity Wardの開発者が解説した。
物語の舞台と対戦の仕組みを紹介
紹介対象は、物語を進めるキャンペーン、複数人で遊ぶマルチプレイ、DMZだ。物語の舞台に加え、対戦で使う武器やマップに関する仕組みが説明された。
開発陣によると、キャンペーンの主な舞台は朝鮮半島。冒頭の任務は韓国が舞台で、プレイヤーはパク二等兵を操作する。物語では、パクの部隊とプライスらの異なる視点を描くとしている。
舞台の表現については、韓国文化に詳しい社員と協力したという。看板や食べ物などを確認したと説明している。
かんたんに言うと、装備の相談役と組み替わる地図
マルチプレイで紹介された「Gunny」は、武器の構成を提案する道具だ。開発陣によると、提案された構成はそのまま固定されず、照準器などを変更できる。
たとえるなら、道具選びで組み合わせの案を出してくれる相談役だ。提案を受け取ったうえで、個々の部品は自分で選び直せる、という関係になる。
一方、「Kill Block」は遊ぶたびに変化するマップ、つまりゲーム内の地図だ。開発陣によると、この仕組みのために500超のマップ部品を制作した。過去作のマップを取り入れた部品もあるという。
こちらは、部品を組み替えて形を変える模型を思い浮かべると分かりやすい。Gunnyが武器の組み合わせを扱うのに対し、Kill Blockは戦う場所の変化に関わる仕組みだ。
日本では提供情報が未発表
日本での提供は発表されていない。今回の資料には、日本で使えるかどうか、発売日や時期、日本の価格、日本語への対応についての記載がない。
新作は発売予定として紹介されている。今回明らかになったモードの内容と、日本で遊ぶための条件は分けて受け止める必要がある。
まとめ
今回の紹介では、キャンペーンの舞台と登場人物の視点、対戦での装備提案、変化するマップが示された。開発陣は、物語の表現と対戦の仕組みの両面を説明している。
日本での提供情報が発表されれば、国内の読者も遊ぶための条件を確認できそうだ。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。