トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

『SAROS』に無料アップデート「Zenith」、全8体ボスラッシュとニューゲーム+

PS5用ゲーム『SAROS』に、無料アップデート「SAROS: Zenith」が2026年10月19日に配信された。強敵8体との連戦モード、クリア後の高難度モード、速度を落とす設定などが加わった。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 02:39・ 読了 約3分
シェアXFacebookはてなLINE
IT
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●PS5『SAROS』に無料アップデート「SAROS: Zenith」が配信
  • ●強敵全8体と連戦するモードと、クリア後の高難度モードが追加
  • ●速度を落とす設定やオート射撃など、遊びやすくする機能も入った
じぶんごと

『SAROS』を持っている人は、追加の料金なしで遊べる。難しくて手が止まった人も、速度を落とす設定などで再挑戦しやすくなる。

この先どうなる

強敵との連戦はタイムをランキングで競えるため、記録の更新が続きそうだ。次の追加の更新は、今回の発表では示されていない。

フィンランドのゲーム開発会社Housemarqueは2026年10月19日、PS5用ゲーム『SAROS』の無料アップデート「SAROS: Zenith」の配信を始めた。PlayStation.Blogで中身を紹介している。

何が配信されたのか

『SAROS』は、2026年4月に発売されたPS5専用のアクションシューティングだ。発売元はソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)。今回の更新は、本作を持つすべてのプレイヤーが追加の料金なしで受け取れる。

主に加わったものは次のとおり。

  • クリア後に挑めるニューゲーム+「エクリプス・レイヤー」
  • 本編の強敵「君臨者」と連戦する新モード「オーバーロード・ラッシュ」
  • 難しさを変える「モディファイア」を、易しくする側と難しくする側で各10種類
  • ゲームの速度を落とす設定、オート射撃、モーションセンサー操作などの機能
  • 新しいトロフィー

かんたんに言うと

ニューゲーム+とは、クリアした後に条件を変えて、もう一度遊べる仕組みだ。エクリプス・レイヤーでは、難しくする「トライアル・モディファイア」を一定以上かけないと始められない。選べるトライアルは25種類ある。

このモードでは、主人公アルジュンが「クラウン」(王冠)を着ける。難しい条件を重ねるほど、クラウンは大きく豪華になる。腕前が見た目で分かる仕掛けだ。カルコサ各地の12か所にある収集物「ビジョン」は、クラウンのレベルが高いほど、多くの物語を読み取れる。

オーバーロード・ラッシュは、いわば強敵だけを集めたタイムアタックだ。「インカージョン」「アセンション」はそれぞれ3体と戦い、10分ほどで終わる。最後の「トータリティ」では、全8体と続けて戦う。倒した速さは、フレンドや世界中のプレイヤーとランキングで比べられる。ランキングには、インターネットの接続とPlayStationのアカウントが必要だ。

苦手な人への助け

開発元は、敵の弾を減らして易しくすることは避けたという。代わりに入ったのが、ゲームの速度を落とす設定だ。攻撃の中身は変わらず、よけ方を考える時間が長くなる。落とす度合いは自分で決められる。

オート射撃を有効にすると、敵に照準を合わせたときに武器が自動で撃たれる。ボタンを押し続けるのが難しい人に向けた機能だ。ただし、リロード(弾の込め直し)は自動にならない。

日本ではどうなるのか

日本でも10月19日から配信されている。PlayStation.Blogの日本語版が配信の開始を告知した。ゲーム本体の価格は、パッケージ版の希望小売価格とダウンロード版のスタンダードエディションが8,980円(税込)、デジタルデラックスエディションが9,980円(税込)だ。PS Storeの表示では、音声と表示の言語が日本語に対応している。

まとめ

今回の更新は、やり込んだ人向けの高難度モードと強敵との連戦に、苦手な人向けの助けを同時に足した。難しさで離れた人にも、遊び尽くした人にも、もう一度遊ぶきっかけになりそうだ。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事