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ChatGPTの音声会話に日本語の新しい声 「ひまり」「りんどう」が選べるように

OpenAIは10月15日、ChatGPTと声で話す機能に、日本語を含む6つの言語の新しい声を加えた。日本語は「Himari(ひまり)」と「Rindō(りんどう)」。設定から選べ、無料プランでも使えるが、順次の提供でまだ出ない人もいる。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 07:43・ 読了 約2分
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画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●ChatGPTの音声会話に、日本語など6言語の新しい声が加わった
  • ●日本語は「ひまり」「りんどう」。設定の「音声」から選べる
  • ●10月15日から順次提供。無料プランでも使えるが時間に制限
じぶんごと

ChatGPTに声で質問したり、話し相手にしたりしている人は、日本語の新しい声に替えられる。まだ表示されない人は、順次の提供を待つことになる。

この先どうなる

OpenAIは提供が終わる時期を示していない。表示される声は地域やアカウントで違う場合があるとしており、日本の全員が選べるかはまだ分からない。

OpenAIは2026年10月15日、ChatGPTと声で話す機能「ChatGPT Voice」に、新しい声を加えた。日本語を含む6つの言語が対象だ。同社のヘルプのリリースノート(更新の記録)で案内している。日本語では「Himari(ひまり)」と「Rindō(りんどう)」の2つの声を選べる。

何が変わったのか

新しい声が加わったのは、ChatGPT Voiceの「Live」という話し方だ。Liveは、聞くのと話すのを同時にこなす。話す番の交代や、途中で口をはさむのが、より自然にできる。

新しい声があるのは、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、日本語、韓国語、メキシコのスペイン語の6つ。英語にも「Bubbie」という声が増えた。ヘルプの一覧では、韓国語は「Haetsal(햇살)」と「Hanul(한울)」だ。10月23日の時点では、「ブラジル」の欄に「Viola」と「Rio」も載っている。いずれも、Arbor や Breeze など 9 つの声に加えて、Liveで選べる声だ。

あわせて、Liveを動かすAIが新しい版の「GPT-Live-1.1」に替わった。各言語のアクセント(話し方のくせ)が、より自然になるという。調べものの最中であることを知らせる短い言い回しも、種類が増えた。

かんたんに言うと

カーナビの音声を、好みの声に切り替えるのに近い。声を変えるには、設定の「音声」を開き、「声」を選ぶ。会話の途中で声を変えると、同じチャットの中で新しい通話が始まる。

日本語をうまく聞き取ってもらえないときは、設定の「音声」から「言語」を開く。ふだん話す言語を選んでおくとよい、とOpenAIは案内している。なお、Liveはカメラの映像や画面の共有には対応していない。映像を見せたいときは、スマホのアプリで以前からある「Advanced」を選ぶ(対象の有料の利用者のみ)。

誰が使えるのか

Liveは無料プランでも使えるが、使える量はプランで違う。無料プランは、小型版の「GPT-Live-1.1 Quip」を制限付きで使える。有料の「Go」はQuipを、「Plus」はGPT-Live-1.1を、それぞれ直近24時間で3時間まで使える。上位の「Pro」は、料金の違う2つの版で、15時間か無制限になる。

日本ではどうなるのか

日本語の声が加わったので、日本の利用者に関わりが深い更新だ。OpenAIのヘルプの日本語版にも、同じ声の一覧が載っている。ただしOpenAIは、表示される声は地域やアカウントによって異なる場合があるとしている。日本で全員に表示されるとは書いていない。提供は順次で、いつ全員に届くかも示していない。選べる音声の種類は、アプリの版によっても違う場合があるという。

まとめ

ChatGPTの音声会話で、日本語の声を選べるようになった。まずは設定の「音声」に新しい声が出ているかを見てみたい。出ていなければ、順次の提供を待つことになる。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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