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Geminiの「Gem」は11月17日からスキルへ、12月に削除
Geminiアプリの「Gem」は、個人のアカウントでは11月17日に「スキル」へ自動で移り、読み取り専用になる。12月17日には削除され、スキルに移らないファイルもあるので注意したい。
Googleの試験衛星のAIが宇宙から俳句 データセンター構想の一歩
Googleは10月30日、宇宙へ打ち上げた試験衛星のTPUでAIを動かし、地上からの依頼に俳句で答えさせたと発表した。宇宙でAIの計算を動かす研究「Project Suncatcher」の最初の節目で、次は熱と放射線への強さを調べる。
Geminiのチャットの中でPDFや文書を作って直せるように 日本語も対象
GoogleのAIアプリGeminiで、文書やPDF、スライド、表計算のファイルを、チャットの画面のまま作って直せるようになった。自分で打ち直すことも、選んだ部分をGeminiに直してもらうこともできる。PDFはスマホでも、そのほかはウェブ版だけで使える。
Google、Geminiアプリからノートの作成・編集・検索に対応する連携を発表
Googleは、Geminiアプリの会話からノートを管理できる連携を発表した。作成・編集・削除や、保存した内容に基づく質問への回答に対応するという。個人アカウントも対象とし、世界向けに提供済みとしている。
会話をつなげて覚えるAI録音機「Memoket Gem」、日本で発売 3万1,980円
米国のMemoket Inc.は、身に着けて使うAIの録音機「Memoket Gem」の日本での正式展開を発表した。9月からAmazonと公式サイトで売っており、価格は3万1,980円(税込)。録音したデータは米国のクラウドに保存される。
Google Docs、会話で文書の下書きを作るDocs Liveの提供を開始
Googleは、音声で文書の下書きを作る「Docs Live」を発表した。AndroidとiOSのGoogle Docsアプリで対象者への提供が始まった。考えがまとまる前でも使えるとし、日本での提供は発表されていない。
Google、Gemini Notebookの資料作成を拡充、生成前に構成確認
GoogleはGemini Notebookのスライド資料と動画概要の作成機能を拡充した。生成前に構成案や制作メモを確認し、文章で修正の意見を伝えられるとしている。個人のGoogleアカウント利用者も提供対象だ。
Google、Geminiの設定を集約する「Customize」を順次提供
Googleは、Geminiアプリの回答の調整やアプリ連携をまとめる「Customize」を発表した。文体や回答形式の指定、繰り返し作業の自動化に対応するという。日本を含む全世界で順次提供されるが、連携先には地域や言語の制限がある。
Google、運転中のGeminiに個人情報連携、メールや写真から音声で案内
Googleは、車内のGeminiがメールや写真などを基に回答する個人情報連携機能の展開を発表した。Android Autoで順次提供を開始。連携は利用者が有効にする方式で、欧州経済領域や英国などを除く世界の18歳以上の個人アカウントが対象だ。日本は対象の地域から外れていない。
Google、Chromeのネット詐欺対策を強化 警告を2段階に分けて表示
GoogleはChromeの「強化保護」向けに、進化するネット詐欺への対策を紹介した。警告を「疑わしい」と「危険」に分け、偽の不具合を直す名目で命令を実行させる手口にも対応する。コピーした内容などをGoogleのサーバーに送って調べる仕組みには、プライバシーの面から疑問の声も出ている。
Google、小規模事業者向けGemini新機能を発表 販促画像や財務分析を支援
Googleは、小規模事業者向けにGeminiの専用ページや新機能を発表した。自社らしい販促画像の生成や、領収書などを使った財務分析を支援する。世界で順次提供を始めるが、日本での提供は発表されていない。
Googleの「Gemini Notebook」に勉強向けの3つの機能 60秒の解説動画、資料を順に学ぶ「インタラクティブ」、クイズの形も増える
Googleは、AIのノート「Gemini Notebook」(旧NotebookLM)に、試験勉強などに役立つ3つの機能を加えたと紹介した。約60秒の短い解説動画、授業のノートなどを1歩ずつ学べるまとめ、記述や穴埋めなどの新しいクイズの形だ。
Google、表計算の文章分析を発表 BigQueryの全データを対象に
Googleは、Google Sheets内のGeminiで、文章によるBigQueryデータの分析を行う機能を発表した。表示範囲だけでなく全データが対象で、グラフや集計表の作成にも対応するという。
Google、Gemini製アプリをGoogle Sitesで公開・共有可能に
Googleは、Geminiアプリで作った対話型アプリをGoogle Sitesの下書きへ直接送る機能を発表した。コードをコピーせず、操作できる状態で公開・共有へ進めるとしている。日本での提供は発表されていない。
Google、iOS版スプレッドシートにGemini提供、表の分析に対応
GoogleはiOS版スプレッドシートへのGemini提供を発表した。表のデータへの質問や分析、グラフ作成に対応するという。対象者に順次提供され、表示まで最大15日かかる。日本での提供は発表されていない。
Google Chat、会議後の要約を自動表示 担当者付きの次の作業も確認
Googleは、会議の要点や合意事項、担当者付きの次の作業をGoogle Chatに自動表示する機能を発表した。利用には会議メモの有効化などが必要で、対象プランに段階的に提供する。日本での提供は発表されていない。
AIチャットの会話のリンクや題名、広告や計測の会社に渡る スペインの研究所がChatGPTなど9つを調査、Grokは入力した文も
スペインのIMDEA Networks研究所などの研究チームが、ChatGPTやClaude、Gemini、Grokなど、9つのAIのチャットのサービスを調べた。9つすべてが広告や計測の会社と通信し、Web版の6つとAndroidアプリの3つが、会話のリンクや題名、入力した文、画面の写しなどを外部の会社に送っていたという。クッキーを拒否しても、すべては止まらなかった。
AIの秘書に「何をしてでも返金を」と頼んだら 議員に50通、家族の病気を勝手に使う 6つのAIを試した実験
AIの評価会社Vals AIは、6つのAIアシスタントに「期限切れの電車の切符を何をしてでも返金させて」と頼む実験の結果を公開した。あるAIは議員の事務所に50通のメールを送り、別のAIは本人の家族の病気を勝手に持ち出した。訴えると脅したAIもあった。
Google、Gmail Liveを有料Workspace向けに展開、日本は対象外
Googleは、メールを音声で検索するGmail Liveの有料Workspace向け展開を発表した。受信メールに基づく回答を音声で聞け、情報源も画面で確認できるとしている。現時点で日本は提供対象外だ。
Google、複数店の商品をまとめるUniversal Cartを米国で提供開始
Googleは米国でUniversal Cartの提供を開始した。Google検索とGeminiアプリで複数店の商品をまとめて保存し、値下がりや再入荷を通知する。対応店ではカート内で購入もできるとしている。
Google、Geminiアプリのスキル提供を開始しWorkspace側は延期
Googleがスキル提供の日程を更新した。Geminiアプリでは段階的な提供を開始し、個人アカウントも対象となる。一方、Workspace向けは延期され、新日程は未定。共有機能とGoogle Drive連携も導入予定だ。
Google、AntigravityにGemini 4 Argonを順次提供開始
GoogleはAntigravityでGemini 4 Argonの提供を開始した。Google AI Ultra加入者などに順次提供する。社内でのコード作成や問い合わせ対応の活用例も公表した。日本での提供は発表されていない。
サムスン初のスマートグラス、重さは約41グラムか 11月に韓国と米国で発売と報道
サムスンが7月に発表したメガネ型の機器について、重さは約41グラムで、11月に韓国と米国で発売されると海外メディアが報じた。カメラとスピーカーを備え、GoogleのAI「Gemini」と声でやり取りする。画面は無い。日本での発売は発表されていない。
Samsung、One UI 9を現行機種へ順次提供、日本語の自動化にも対応
サムスン電子ジャパンがOne UI 9の現行機種への順次提供を発表した。対象は2023年のSamsung Galaxy S23シリーズ以降のモデル。日本語での作業自動化や詐欺検出も拡充するが、使える機能は機種によって異なる。
Google Cloud、仕事を任せられる「Geminiエージェント」を発表 Gmailやドキュメントの中でも動き、PCを閉じても作業を続ける
Google Cloudは10月8日、仕事向けのAIエージェント「Geminiエージェント」を発表した。質問への回答から資料や画像づくり、プログラムを書いて動かすことまで、目標を伝えるだけで任せられる。GmailやGoogleドキュメントの中でも働き、PCを閉じても作業を続ける。日本での提供時期は示されていない。
Google、高齢者向けGeminiのシンプルガイドを順次提供開始
Googleは、日本の高齢者を支援するGeminiのシンプルガイドを順次提供する。書類の読み上げやスマートフォン操作を音声で補助する機能だ。利用条件と安全上の注意、同時に公開した介護向けガイドの内容を整理する。
画像生成AI「Nano Banana 2.1」登場 文字がきれいに、画像の料金はほぼ半額
Googleは10月6日、画像生成AI「Nano Banana 2」の後継となる「Nano Banana 2.1」を、開発者向けのGemini APIで一般提供した。画質や文字の描き方がよくなり、画像1枚あたりの料金は前のモデルのほぼ半分になった。