トップITガジェットAIロボティクスSaaSサイエンスこのサイトについて

サムスン初のスマートグラス、重さは約41グラムか 11月に韓国と米国で発売と報道

サムスンが7月に発表したメガネ型の機器について、重さは約41グラムで、11月に韓国と米国で発売されると海外メディアが報じた。カメラとスピーカーを備え、GoogleのAI「Gemini」と声でやり取りする。画面は無い。日本での発売は発表されていない。

この記事は、報道や本人・会社の投稿をもとにした話題です。会社などの正式な発表ではなく、内容が変わることがあります。出典は記事の最後にあります。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月13日 10:18・ 読了 約2分
シェアXFacebookはてなLINE
ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●サムスン初のスマートグラスは重さ約41グラムと報じられた
  • ●発売は11月。地域は韓国と米国になるとの報道
  • ●画面は無く、カメラと音声でAIのGeminiとやり取りする
じぶんごと

ふだんメガネをかけている人には、スマートフォンを取り出さずにAIを使う道具として気になる製品だ。ただ、日本で買える見通しは今のところ無い。

この先どうなる

サムスンは価格と正確な発売日を発表していない。報道のとおりなら、11月に韓国と米国で売り出される。

サムスン電子が7月に発表したメガネ型の機器(スマートグラス)について、くわしい中身と発売の時期が報じられた。サムスンの製品を専門に扱う海外メディアSammyGuruが2026年10月12日、重さは約41グラムで、11月に韓国と米国で発売されると伝えた。サムスンは、重さや価格、発売日をまだ発表していない。

サムスンが公式に発表していること

サムスンは7月22日、ロンドンで開いた発表会で、このメガネ型の機器を初めて見せた。メガネのブランドのGentle MonsterとWarby Parkerが、デザインに協力している。

同社の発表によると、主な特徴は次のとおりだ。

  • メガネにカメラが付いていて、見ているものをAIに伝えられる
  • GoogleのAI「Gemini」を、声や手ぶりで使える
  • 1回の充電で最大9時間使える。充電ケースで、さらに7回まで満充電にできる
  • 頭脳にあたるチップは、Qualcommの「Snapdragon AR1 Gen1」

長いメッセージの要点を読み上げる、会話をその場で訳す、目の前のホワイトボードを撮って要点をメモにまとめる、といった使い方を挙げている。

新しく報じられたこと

SammyGuruは、独自に得た情報として、次の内容を伝えている。

  • 重さは、ふつうのレンズを付けた状態で約41グラム
  • カメラは1,200万画素。メモリーは2GB、保存容量は64GB
  • 画面は無い。AIの返事は、耳をふさがないスピーカーから声で流れる
  • 汗や小雨に耐える(IPX4)。充電ケースは対象外
  • Gentle Monsterの型は6種類で16通り、Warby Parkerの型は3種類で10通り

発売は11月とされる。Gentle Monsterの型は韓国と米国で、Warby Parkerの型は米国だけで売られるという。価格は分かっていない。

かんたんに言うと

見た目はふつうのメガネに近い。レンズに映像が映るわけではなく、つるの部分に入ったカメラとマイク、スピーカーで、AIと「見て、聞いて、話す」やり取りをする。スマートフォンを取り出さずに、道を聞いたり、目の前のものについて質問したりできる、という道具だ。

日本ではどうなるのか

日本での発売は発表されていない。報道で挙がっている発売の地域は、韓国と米国だけだ。

SammyGuruによると、Galaxyのスマートフォンと組み合わせたときだけ使える機能もあるが、ほかのAndroidのスマートフォンやiPhoneでも基本の機能は使えるという。

まとめ

サムスンが正式に見せたのは、デザインと主な機能、電池のもちまでだ。重さや発売の地域は報道の段階で、変わる可能性がある。日本で使えるようになるかは、今後の発表を待つことになる。

シェアXFacebookはてなLINE
T
TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月13日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

関連記事