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Android XRのメガネ型端末「XREAL AURA」、日本では22万9,800円から 予約した人から残額の支払いを開始

XREALは10月8日、Googleの「Android XR」を載せたメガネ型の端末「XREAL AURA」の日本での価格を、22万9,800円と26万9,800円(税込)と発表した。事前に予約パスを買った人から残額の支払いを受け付け、年内に出荷する予定だ。

TECHNOVA編集部AIにより執筆公開 2026年10月8日 13:46・ 読了 約3分
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ガジェット
画像: XREAL / PR TIMES のプレスリリース(2026年6月17日)の画像を切り抜き
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●日本の価格は22万9,800円と26万9,800円
  • ●予約パスを持つ人から残額の支払いを開始
  • ●年内に出荷、日本は最初の4カ国に入る
じぶんごと

予約パスを持っている人は、10月31日までに残額を払うと優先して出荷される。初回限定パスの人は、10月17日までに払うとシリアルナンバー付きの限定版になる。

この先どうなる

一般向けの注文は数週間のうちに始まる予定。ほかの国や地域へは2027年に広げる。

XREALは2026年10月8日、Googleの「Android XR」を載せたメガネ型の端末「XREAL AURA(エックスリアル オーラ)」の日本での価格を発表した。事前に予約パスを買った人を対象に、残りの代金の支払いの受け付けを始めた。出荷は年内の予定だ。

何が発表されたのか

価格(税込)は、本体の処理を受け持つ「コンピューティングパック」のメモリと保存容量で2種類ある。

モデル 日本 米国
メモリ12GB・保存容量256GB 22万9,800円 1,279ドル
メモリ16GB・保存容量512GB 26万9,800円 1,499ドル

メガネの大きさはM(60〜66mm)とL(66〜72mm)の2つで、支払いのときに選ぶ。最初に売るのは日本、米国、カナダ、韓国の4カ国で、ほかの国や地域へは2027年に広げる予定だ。

今は、10月7日までに予約パスなどを買った人だけが購入の手続きに進める。予約がとても多いためだという。一般向けの注文は、数週間のうちに始める予定としている。予約は世界で1万件を超えている(8月時点)。

どんな端末なのか

XREAL AURAは、XREALがGoogle、Qualcommと組んで作った。95g以下のメガネと、ケーブルでつないだコンピューティングパックの2つに分かれている。

  • メガネは「光学シースルー」という方式で、透明なレンズ越しに周りの景色が見えたまま、映像が重なって見える。見える範囲(視野角)は最大70度。手の動きで操作するハンドトラッキングに対応し、音はBoseが手がけた(Sound by Bose)。
  • コンピューティングパックは、Qualcommの「Snapdragon Reality Elite」で動き、Google Playからアプリを入れられる。指でなぞって操作するトラックパッドとしても使え、ストラップを付けて持ち歩ける。

かんたんに言うと

スマホの中身にあたる部分を、メガネではなく、ケーブルの先の小さな機械に移した形だ。そのぶんメガネは軽くでき、景色を見ながら、目の前に大きな画面やアプリを浮かべるように使える。GoogleのAI「Gemini」にも対応する。

予約していた人がやること

対象の人には、XREALから手続きの案内のメールが送られている。残額は10月7日21時から払える。

  • 10月31日までに支払いを終えると、優先して出荷される。順番は「初回限定パス」が先で、「特典プログラム」と「予約パス」がその次。ただし、特定の日までに届くことを約束するものではない。
  • 初回限定パスの人は、10月17日23時59分までに払うと、シリアルナンバー付きの限定版になる。

予約パス(3万円)は今も売っているが、これから買う人の残額の支払いの受け付けは10月31日からになる。どのパスも、2027年4月28日23時59分までに支払いを終えないと、パスの代金は自動で全額返金される。

まとめ

Android XRを載せたメガネ型の端末が、日本でも年内に届き始める。20万円を超える価格は気軽に買えるものではないが、メガネをかけるだけで目の前にアプリを浮かべられる時代が、少しずつ近づいている。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

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