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JBLの新サウンドバー、折りたためて「FLIP 7」をうしろのスピーカーにできる 「Cinema SB MK2」4機種

JBLは9月28日(現地時間)、テレビの音を良くするサウンドバー「JBL Cinema SB MK2」シリーズ4機種を発表した。手持ちのBluetoothスピーカー「FLIP 7」2台を、うしろに置くスピーカーとして使える。本体をコの字に折りたためる機種もある。

TECHNOVA編集部AIにより執筆公開 2026年10月8日 14:56・ 読了 約3分
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ガジェット
画像: JBL(HARMAN) / JBL ニュースルーム(2026年9月28日)の画像
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●手持ちのFLIP 7 2台を、うしろのスピーカーに
  • ●本体はコの字に折りたためて、箱が最大20%小さく
  • ●日本での発売日や価格はまだ発表されていない
じぶんごと

JBLのBluetoothスピーカー「FLIP 7」を2台持っている人は、サウンドバーを足すだけで、うしろからも音が出るサラウンドを組める。

この先どうなる

海外では10月1日から一部の地域で売り出した。日本での発売日や価格は、これからの発表を待ちたい。

JBLは2026年9月28日(現地時間)、テレビの音を良くするサウンドバーの新シリーズ「JBL Cinema SB MK2」4機種を発表した。JBLの持ち運べるBluetoothスピーカーを、うしろに置くスピーカー(リアスピーカー)として使える新しい機能「SurroundPlay(サラウンドプレイ)」に、JBLのサウンドバーとして初めて対応した。本体をコの字に折りたためるのも特徴だ。

何が発表されたのか

発表にある比較表をもとにまとめると、次のとおり。

モデル 出力 低音用のスピーカー 立体音響 折りたたみ 価格
SB595MK2 440W 6.5インチ・ワイヤレス Dolby Atmos(上向きのスピーカー付き) できる 349ドル
SB580MK2 440W 6.5インチ・ワイヤレス Dolby Atmos できる 299ドル
SB550MK2 360W 5.25インチ・ワイヤレス Dolby Audio できる 229ドル
SB510MK2 200W 本体に内蔵 Dolby Audio できない 169ドル

どの機種にも、せりふを聞き取りやすくする真ん中のスピーカー(センターチャンネル)がある。最上位のSB595MK2は、上向きのスピーカー2つを備えた3.1.2チャンネル、ほかの3機種は3.1チャンネル。SB595MK2とSB580MK2は、テレビとつなぐHDMIの入力とeARCに対応する。一部の地域で、10月1日からJBLの通販サイトで売り出した。

うしろのスピーカーは、手持ちのFLIP 7で

SurroundPlayを使うと、対応するJBLのスピーカー2台が、ボタン一つでワイヤレスのリアスピーカーに変わる。発売の時点で対応するのは「JBL Flip 7」だけだ。

HARMANで家庭向けオーディオを率いるカーステン・オルセン氏は「すでにJBL Flip 7を2台持っていれば、それをサラウンドのスピーカーとして使える」とコメントしている。

かんたんに言うと

サラウンドは、前だけでなく横やうしろからも音を出して、映画館のように音に包まれる仕組みだ。ふつうは専用のリアスピーカーを買い足して部屋に置く必要があるが、今回は、ふだん持ち歩いているBluetoothスピーカーをその代わりにできる。使わないときは、また外に持ち出して使える。

なお「Dolby Atmos」は、上からも音が聞こえるように感じさせる立体音響の方式のことだ。

折りたためる理由

本体はコの字に折りたためて、低音用のスピーカーとそろった形の箱に収まる。そのため箱の大きさを最大20%小さくでき、運びやすく、輸送で出る二酸化炭素も減らせるという。

ただし、発表のよくある質問では「全機種が折りたためる」としている一方、比較表では、低音用のスピーカーを本体に内蔵したSB510MK2は「折りたためない」となっている。

日本ではどうなるのか

日本での発売日や価格は、まだ発表されていない。

まとめ

サウンドバーとBluetoothスピーカーを組み合わせて、手軽にサラウンドを楽しめるようにした。FLIP 7をすでに持っている人には、うれしい新シリーズだ。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

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