「初音ミク つなげるパズル たまごとり デラックス」発売へ、追加内容も収録
KOMODOは「初音ミク つなげるパズル たまごとり デラックス」を2026年10月29日に発売予定だ。ゲーム本編と2つの有料追加コンテンツを収録し、価格は1,980円。同じ絵柄のたまごをつないで消す。
IT- ●KOMODOがパズルゲームを2026年10月29日に発売予定
- ●本編と2つの有料追加コンテンツを収録し、1,980円
- ●PlayStation 4、PlayStation 5、Steam向け
同じ絵柄をつなぐパズルに加え、イラストや楽曲も楽しみたい人に関わる新作だ。
発売により、Nintendo Switch以外でも本編と追加内容をまとめて遊ぶ選択肢が広がりそうだ。
KOMODOは2026年10月22日、「初音ミク つなげるパズル たまごとり デラックス」の発売予定を発表した。2026年10月29日に発売予定で、価格は1,980円だ。
本編と追加内容をまとめたデラックス版
発売先はPlayStation 4、PlayStation 5、Steamだ。Steamはゲームを配信するサービスである。開発はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社が担当した。
元のゲームは2022年にNintendo Switch向けに発売された。今回のデラックス版は、ゲーム本編と2つの有料追加コンテンツをまとめて収録する。追加コンテンツとは、本編に加える遊びの内容を指す。今回は、それらを含めた構成での発売となる。
かんたんに言うと、絵合わせに収集の楽しみをプラス
KOMODOによると、遊びの中心は同じ絵柄のたまごをつないで消すパズルだ。身近なものにたとえるなら、同じ模様を探して組み合わせる絵合わせに近い。画面の中から同じ絵柄を見つけ、つなげることが基本となる。
パズルを解くことだけが目的ではない。同社によると、クリアすると人気イラストレーターのイラストが完成する。問題を解いた成果が、絵の完成にもつながる仕組みだ。
ゲーム内で鳥たちを集める楽しみもあるという。たまごを消すパズルと、イラストの完成、鳥の収集が組み合わされている。
楽曲と対応言語も確認
KOMODOによると、本作用に制作された受賞楽曲5曲を聴きながら遊べる。絵柄を探す遊びに加え、イラストと音楽も楽しむ内容として案内されている。
対応言語は日本語、英語、韓国語、繁体字、簡体字だ。日本語も含まれている。
Steamでは発売に向け、ウィッシュリストへの登録を受け付けている。ウィッシュリストは、気になる作品を登録しておく機能だ。現時点の案内は発売予定と登録受付であり、発売済みではない。
まとめ
今回の発表の要点は、本編と2つの有料追加コンテンツを一緒に収録することだ。同じ絵柄をつなぐパズルを軸に、イラスト、鳥の収集、楽曲を組み合わせている。
予定どおり発売されれば、Nintendo Switch以外でも、本編と追加内容をまとめて遊ぶ選択肢が広がりそうだ。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。