「Beyond the Dark:ナイトウォッチ」発売、2人で挑む協力ホラー
「Beyond the Dark:ナイトウォッチ」が2026年10月22日に発売された。Nintendo Switch 2向けの2人プレイ専用協力ホラーで、異なる視点の情報を持ち寄り、不気味な屋敷からの脱出を目指す。
IT- ●「Beyond the Dark:ナイトウォッチ」が発売
- ●2人が異なる視点の情報を共有し、屋敷からの脱出を目指す
- ●Nintendo Switch 2向けに日本のNintendo Storeで販売
誰かと一緒に遊ぶホラーゲームを探している人向けだが、2人プレイ専用である点に注意が必要だ。
2026年10月22日~11月2日の世界大会では、2人の情報共有の工夫が配信を通じて見られる可能性がある。
2人プレイ専用の協力ホラーゲーム「Beyond the Dark:ナイトウォッチ」が2026年10月22日に発売された。京都のQ-Gamesがアジア地域での販売を担当する。
どんなゲームが発売されたのか
対応機種はNintendo Switch 2で、日本のNintendo Storeで販売する。開発を手がけたのは、フランスのAtlantis Studioだ。
プレイヤーの目的は、不気味な屋敷から脱出すること。ただし、2人が同じ情報を見ながら進む仕組みではない。それぞれが異なる視点で情報を得て、互いの情報を組み合わせる「非対称型」の協力ゲームだ。
Q-Gamesによると、生き残るには声を掛け合い、情報を共有することが不可欠だという。協力プレイは選択肢のひとつではなく、本作は2人プレイ専用となっている。
かんたんに言うと、手がかりを持ち寄る遊び
仕組みをたとえるなら、別々の手がかりを渡された2人が、相談しながらひとつの謎に向き合うようなものだ。これは遊び方を説明するためのたとえで、実際の舞台は不気味な屋敷である。
本作で大切なのは、自分が得た情報だけでなく、相手が得た情報も組み合わせることだ。同じ場所から同じものを見るのではなく、異なる視点を会話でつなぐところに、協力の仕組みがある。
「ホラー」という怖さを扱う題材に加え、相手への情報共有が脱出の要素になっている。購入を考える際は、誰と一緒に遊ぶかも含めて確認したい作品だ。
日本限定ポスターと世界大会も
発売に合わせ、日本限定で制作した映画風ポスター3種類も公開された。ゲームに登場する謎の存在「グローム」の気配が描かれている。
また、Atlantis Studioは2026年10月22日~11月2日に世界大会を開催する。大会では2人1組でプレイし、Twitchという配信サービスでライブ配信してスコアを競う。
本編では屋敷からの脱出を目指す一方、大会ではそのプレイを配信し、スコアで競い合う形になる。
まとめ
「Beyond the Dark:ナイトウォッチ」は、異なる視点の情報を持つ2人が、声を掛け合って脱出を目指す作品だ。日本ではNintendo Switch 2向けに販売されている。
世界大会の配信では、怖さだけでなく、2人がどう情報を伝え合うかも見どころになる可能性がある。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。