Tesla、新型「ロードスター」の発表会を日本時間16日朝に生配信へ 2017年の披露から9年、天候で1度延期
米Teslaは、電気で走るスポーツカー「ロードスター」の新型の発表会を、米国中部時間の10月15日午後7時55分から、Xで生配信すると告知した。日本時間では16日(金)の午前9時55分にあたる。2017年に試作車を見せてから9年、10月1日の予定だった発表会は天候で延びていた。
ガジェット- ●Teslaが新型ロードスターの発表会を、日本時間16日朝にXで生配信する
- ●2017年に試作車を見せてから、発売まで長く待たされてきた車
- ●性能、価格、届く時期が示されるかが注目される
ロードスターを予約している人や、電気自動車が好きな人は、日本時間16日の朝、TeslaのXの配信で発表を見られる。日本での価格や発売の時期は、発表を待つ必要がある。
発表会では、車の性能や価格、客に届ける時期などが示されるとみられる。マスク氏が話してきた、ロケットの技術を使った装備が本当に載るかも注目点だ。
米国の電気自動車メーカーTeslaは、電気で走るスポーツカー「ロードスター」の新型の発表会を、米国中部時間の2026年10月15日(木)午後7時55分から、Xで生配信すると告知した。日本時間では、16日(金)の午前9時55分にあたる。
何が発表されたのか
Teslaは10月14日(日本時間)、公式のXで「ロードスターの発表会を、今週の木曜日の午後7時55分(米国中部時間)から生配信する」と投稿した。
フランスのNumeramaと中国のIT之家によると、発表会は米国テキサス州のウェーコで開かれる。もともとは10月1日に開く予定だったが、天候の悪さを理由に延びていた。Numeramaは、強い風が理由だったと伝えている。
これまでの流れ
新型のロードスターは、2017年の発表会で試作車が初めて披露された。2つの報道によると、その後も発売は延び続け、発表から9年がたつ。
ロードスターは、Teslaにとって特別な車だ。IT之家によると、新型は、Teslaが一から自分たちで作った初めてのスーパーカーという位置づけだという。
イーロン・マスク最高経営責任者は、宇宙企業SpaceXの技術を使い、ガスを吹き出して加速や曲がる力を助ける装置を車に載せる構想を話してきた。ただ、IT之家によると、Teslaはこの装置を量産の車に載せられるかを確かめておらず、細かい仕様や価格も示していない。
かんたんに言うと
9年前に「すごい電気のスポーツカーを出します」と見せた車が、ようやく正式にお披露目される。Teslaはこれまで何度も時期を延ばしてきたので、今回の発表会で、性能や価格、いつ客に届くのかがはっきりするかが注目されている。
日本ではどうなるのか
発表会はXで生配信されるので、日本からも見られる。日本時間では16日(金)の朝だ。日本での価格や発売の時期は、まだ示されていない。発表会のあとに、Teslaの日本のサイトなどで案内が出るかを確かめたい。
まとめ
Teslaは、新型ロードスターの発表会を、日本時間16日の午前9時55分からXで生配信する。2017年に試作車を見せてから9年、天候で1度延びた発表会だ。性能や価格、届く時期が示されるかが焦点になる。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月14日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。