楽天ペイ、ケーズデンキオンラインショップに導入 最大1.5%のポイント還元
楽天ペイメントは2026年10月14日、ケーズデンキオンラインショップに楽天ペイを導入した。同社によると、支払額の最大1.5%を楽天ポイントで還元する。決済時に楽天ポイントを使うこともできる。
IT- ●ケーズデンキオンラインショップに楽天ペイを導入
- ●楽天ペイメントによると、最大1.5%のポイント還元
- ●楽天ポイントを使った支払いも還元対象としている
ケーズデンキオンラインショップで買い物をする人は、楽天ポイントを使う支払いも選べる。
店舗に続くオンラインショップへの導入で、楽天ペイを買い物に使う場面が広がる可能性がある。
楽天ペイメントは2026年10月14日、ケーズデンキオンラインショップへの楽天ペイ導入を発表した。同社によると、支払額の最大1.5%を楽天ポイントで還元する。
何が発表されたのか
今回導入されたのは「楽天ペイ(オンライン決済)」だ。オンライン決済とは、通販サイトで買い物代金を支払う仕組みを指す。対象のケーズデンキオンラインショップは、ケーズホールディングスが運営している。
ケーズデンキの店舗では、2019年3月から楽天ペイを導入している。今回は店舗での対応開始ではなく、オンラインショップでの導入だ。店頭と通販のどちらの話なのかを分けて捉えると、変更点が分かりやすい。
かんたんに言うと
買い物の支払いに、楽天ペイという選択肢が加わったということだ。財布の中から支払いに使うものを選ぶように、通販でも代金の支払い方を選ぶ、その選択肢に当たる。
楽天ペイメントによると、決済時に楽天ポイントを使うこともできる。今回の発表には、買い物でポイントを受け取る話と、持っているポイントを支払いに使う話の両方が含まれる。
ただし、還元率の表記は「最大1.5%」だ。すべての支払いで一律に1.5%が還元されるという意味ではない。支払いにポイントを使えることと、還元率がいくらになるかは、別の情報として読む必要がある。
ポイント還元の対象は
楽天ペイメントがポイント還元の対象として挙げているのは、次の支払いだ。
- 楽天ペイ残高、楽天ポイントでの支払い
- 楽天カード、楽天銀行デビットカードでの支払い
楽天ペイ残高は、楽天キャッシュの【基本型】【プレミアム型】【プレミアム型】(給与)の総称・総額だ。楽天銀行デビットカードも、今回の発表で還元対象に含まれている。
注目したいのは、楽天ポイントで支払う場合も還元対象としている点だ。ポイントを使えるだけでなく、ポイントを使った支払いも還元の対象に挙げている。
まとめ
今回の変更は、ケーズデンキオンラインショップが楽天ペイに対応したことだ。楽天ペイメントは、最大1.5%の楽天ポイント還元と、ポイントを使った決済に対応するとしている。
店舗に続く通販での導入により、楽天ペイや楽天ポイントを買い物に使う場面が広がる可能性がある。利用を考える際は、使える支払い方法と「最大」とされる還元率を分けて確認したい。
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チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月14日)
代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。