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OPPO、新しいスマホ「Find X10」「Find X10 Pro Max」を海外で発売 欧州で1,299ユーロから、電池は中国版より小さく

中国のスマホメーカーOPPOは2026年10月21日、上位のスマホ「Find X10」と「Find X10 Pro Max」を、英国やドイツ、フランスなど海外で売り出した。どちらも2億画素のカメラを複数持ち、カメラのハッセルブラッドと共同で作った。値段は英国で1,099ポンドから、ドイツとフランスで1,299ユーロから。中国版より電池が小さい。日本で売るかどうかは発表されていない。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月22日 22:32・ 読了 約4分
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ガジェット
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●OPPOが「Find X10」と「Find X10 Pro Max」を、英国や欧州など海外で売り出した。中国では9月に出ていた。担当の責任者は、60を超える国と地域で売ると明かした
  • ●Find X10は2億画素のカメラが2つ、Pro Maxは3つ。値段はFind X10が1,099ポンド・1,299ユーロから、Pro Maxが1,499ポンド・1,799ユーロ
  • ●海外版の電池は7,150mAhで、中国版の8,000mAhより850mAh小さい。メモリーと保存の容量も、中国版にある一番上の組み合わせが無い
じぶんごと

日本では、OPPOは前の世代の「Find X9」や「Find X9 Ultra」を売っているが、Find X10を売るかどうかは発表されていない。カメラに強いAndroidのスマホを探している人は、日本での発表を待ちたい。

この先どうなる

前の世代のFind X9 Ultraは、海外で出たあと、日本でも2026年7月に売り出された。Find X10も同じ流れになるかは、OPPOの日本法人の発表を待つ必要がある(TECHNOVAの見方)。

中国のスマホメーカーOPPOは2026年10月21日、上位のスマホ「Find X10」と「Find X10 Pro Max」を、英国やドイツ、フランスなど海外で売り出した。どちらも、スウェーデンのカメラメーカーのハッセルブラッドと共同で作ったカメラを持ち、2億画素のカメラを複数載せた。中国では9月に出ていた。日本で売るかどうかは発表されていない。

IT之家によると、OPPOのFindシリーズの責任者は10月22日、Find X10シリーズを60を超える国と地域で売り出したと明かした。

2つのモデルの違い

OPPOの英国の製品ページと、ドイツのIT情報サイトのNotebookcheckによると、主な違いは次のとおりだ。

項目 Find X10 Find X10 Pro Max
画面 6.59インチ 6.78インチ
プロセッサー MediaTek Dimensity 9600M(3nm) MediaTek Dimensity 9600 Pro(2nm)
メインのカメラ 2億画素(1/1.4インチのセンサー) 2億画素(1/1.3インチのセンサー)
望遠のカメラ 2億画素(35mm判で65mm相当) 2億画素(3倍)
広い範囲を写すカメラ 5,000万画素 2億画素
電池 7,150mAh 7,150mAh
メモリーと保存の容量(欧州) 12GBと256GBか512GB 12GBと512GB
防じん・防水 IP66、IP68、IP69 IP66、IP68、IP69
値段(英国) 1,099ポンドから 1,499ポンド
値段(ドイツ、フランス) 1,299ユーロから 1,799ユーロ

どちらも、MediaTek(メディアテック)のプロセッサーを使う。数字が小さいほど回路が細かく、同じ大きさにより多くの部品を詰め込める。Pro Maxは2nmという、より新しい作り方のプロセッサーを載せた。

カメラに力を入れた

Find X10は、2億画素のカメラを2つ持つ。メインのカメラと、遠くを大きく写す望遠のカメラだ。Pro Maxは、広い範囲を写すカメラも2億画素にして、2億画素のカメラを3つにした。

Notebookcheckによると、Pro Maxのメインのカメラは、韓国のサムスンと共同で作った新しいセンサー「ISOCELL HPC」を使う。前の世代より明るいところと暗いところを同時にきれいに写しやすくなったという。どちらのモデルも、8Kの動画を撮れる。別売りのハッセルブラッドの望遠レンズを付けると、さらに遠くを大きく写せる。

色の見え方をそろえる、24のチャンネルに分けて光を測るセンサーも積んだ。Notebookcheckによると、OPPOは、写真を不自然にくっきりさせたり、明るさの差をやりすぎて整えたりする処理を減らしたとしている。

中国版より電池が小さい

海外版の電池は7,150mAhで、中国版の8,000mAhより850mAh小さい。IT之家とNotebookcheckによると、メモリーと保存の容量も、中国版にある16GBと1TBの組み合わせが、海外版には無い。一番上の組み合わせは、地元の中国向けに残した形だ。

Notebookcheckによると、10月21〜28日に予約すると100ポンドか100ユーロ引きになり、ハッセルブラッドの望遠レンズなどの特典も選べる。

かんたんに言うと

OPPOが、カメラに特に力を入れたスマホ「Find X10」と、さらに上の「Find X10 Pro Max」を、中国に続いて海外でも売り出した。欧州での値段は1,299ユーロからで、上位のスマホらしい高い価格帯だ。電池は中国版より少し小さい。

日本ではどうなるのか

日本でFind X10シリーズを売るかどうかは、発表されていない。OPPOの日本法人は、前の世代の「Find X9」と「Find X9 Ultra」を日本で売っている。Find X9 Ultraは、2026年7月8日に日本でも売り出された。

まとめ

OPPOは10月21日、上位のスマホ「Find X10」と「Find X10 Pro Max」を、英国や欧州など海外で売り出した。2億画素のカメラを複数持ち、値段はドイツとフランスで1,299ユーロから。海外版の電池は中国版より850mAh小さい。日本での発売は、発表を待つ必要がある。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月22日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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