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OM SYSTEM PENの発売が11月28日に延期 予約が想定を上回り数量を確保へ

OMデジタルソリューションズは、10月30日に予定していたミラーレス一眼カメラ「OM SYSTEM PEN」の発売を11月28日に延期した。予約が想定を上回ったため、9月10日までの予約分を届ける数量を確保してから発売する。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月23日 04:37・ 読了 約3分
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ガジェット
画像: OMデジタルソリューションズ株式会社 / PR TIMES のプレスリリース
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●「OM SYSTEM PEN」の発売日が10月30日から11月28日に延期
  • ●予約が想定を上回り、9月10日までの予約分の数量を確保して発売
  • ●発売記念キャンペーンの応募締切は2027年4月19日に延長
じぶんごと

OM SYSTEM PENを予約した人や、持ち歩きやすいカメラを探している人に関係する。届く時期とキャンペーンの締切が変わった。

この先どうなる

発売後も、遅れて予約した人に届くまでは時間がかかりそうだ。会社は10月7日、製品やカラーによって2027年春以降になる場合があると案内していた。

OMデジタルソリューションズは2026年10月21日、ミラーレス一眼カメラ「OM SYSTEM PEN」と関連アクセサリーの発売日を、10月30日から11月28日に延期すると発表した。理由は、予約が当初の想定を上回ったことだ。

何が発表されたのか

発売が延びるのは、次の5つだ。

  • 「OM SYSTEM PEN ボディー」(シルバー/ブラック)
  • 「OM SYSTEM PEN 14-42mm F3.5-5.6 III レンズキット」
  • 「OM SYSTEM PEN ダブルズームキット」
  • リチウムイオン充電池「BLS-7」
  • バッテリー充電器「BCS-7」

交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 III」の単品は、予定どおり10月30日に発売する。

会社によると、10月30日に発売すると、製品の種類やカラーによっては、発売日に受け取れる人が一部に限られる。そこで、9月10日に最初の「お届け遅延のお詫び」を出した時点までに予約した人へ届けられる数量を確保してから、発売すると判断した。対象は、会社が9月9日と10日付で受注を確かめた予約だ。販売店で予約した日とは、数日ずれる場合があるという。

この製品は9月9日に発表され、翌10日には「一部のお客さまには11月以降のお届け」と案内していた。10月7日に発売日を10月30日と決めたが、その2週間後に延期となった。

予約した人への案内

発売記念の「PENと綴る、私の旅。OM SYSTEM PEN発売記念キャンペーン」は、応募の締切を2026年11月19日から2027年4月19日に延ばす。対象商品の購入期間(2026年9月9日〜11月5日)は変わらない。期間内に予約か注文をしていれば、受け取りが期間の後になっても対象になる。

特典は、これまでのAコース(オリジナルストラップ)とBコース(選べるe-GIFTによるキャッシュバック)に、Cコース「OM SYSTEM ロゴ入りオリジナルギアボックス・プロ」が加わる。すでに予約した人も選べる。ギアボックス・プロが届くのは2027年5月以降とされる。

どんなカメラなのか

OM SYSTEM PENは、オリンパスの映像事業を引き継いだOMデジタルソリューションズが、「OM SYSTEM」の名前で初めて出す「PEN」だ。PENは、1959年のフィルムカメラから続く、小さくて持ち歩きやすいカメラのシリーズである。

見た目は、昔のレンジファインダーカメラ風だ。電子ビューファインダー(のぞいて撮るための小さな画面)を載せ、PENシリーズで初めて防塵・防滴(ほこりや雨に配慮したつくり。対応するレンズを付けたとき)に対応した。レンズを交換できる「マイクロフォーサーズ」という規格のカメラで、有効画素数は約2037万画素、本体だけの重さは344gだ。前面のスイッチで、フィルム写真のような色合いを選べる機能も備える。

価格はオープン価格だ。直販サイト「OM SYSTEM STORE」での価格(税込)は、ボディーが148,500円、レンズキットが165,000円、ダブルズームキットが176,000円だ。

まとめ

OM SYSTEM PENは、先に予約した人に届ける分を確保するため、発売が11月28日に延びた。予約した人は、キャンペーンの締切が2027年4月19日に延びたことと、Cコースが加わったことを確かめておきたい。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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