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「きのこの山」形のワイヤレスイヤホンが「Pro」に 11月1日からMakuakeで応援購入

2024年に3,500台限定で売られた「きのこの山」形のワイヤレスイヤホンが、改良した「Pro」で戻る。明治のライセンスを受けたカゴメディアが、11月1日から12月13日までMakuakeで受け付け、1,000台が集まれば製品化する。

TECHNOVA編集部AIにより執筆チェック済み公開 2026年10月26日 16:18・ 読了 約3分
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ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●2024年に3,500台限定だった「きのこの山」形のイヤホンが「Pro」で戻る
  • ●11月1日から12月13日までMakuakeで。1,000台に届けば製品化する
  • ●音質やタッチ操作、ケースの待機時間を改良。144言語の翻訳機能は引き継ぐ
じぶんごと

欲しい人は、11月1日からMakuakeで申し込める。翻訳の機能を使うには専用のアプリが要るので、手元のスマホやパソコンで使えるかを先に確かめておきたい。

この先どうなる

1,000台の申し込みが集まれば製品化される。特設ページには「TAKENOKO-NO-SATO」と「COMING SOON」の表示もあるが、中身はまだ明かされていない。

2024年に3,500台限定で売られた、お菓子の「きのこの山」そっくりのワイヤレスイヤホンが、改良した「Pro」になって戻ってくる。明治から正式にライセンスを受けたカゴメディアが、2026年11月1日から12月13日まで、応援購入サービスのMakuakeで申し込みを受け付ける。明治の特設ページは「Pro 2027年モデル」と紹介している。

1,000台に届けば製品化

明治の特設ページによると、今回はカゴメディアが企画して実施するプロジェクトで、明治が売るものではない。カゴメディアは、初代の企画と開発にも関わった会社だ。

PHILE WEBによると、受け付けは11月1日(日)の12時から始まる。値段は、先着1,000台・24時間に限って29,800円(税込)から。1,000台を超えたあとも、数に限りのある応援購入の値段を用意する。申し込みが1,000台以上集まったときだけ製品にする「All or Nothing」の方式をとる。

初代から変わる4つの点

PHILE WEBによると、Proでは次の4つを改良した。

項目 変わったところ
音 低音と高音のバランスや、音のひずみ(THD)を見直し、低音はより力強く、高音はより明瞭にした
操作 タッチセンサーに金メッキの柔らかい基板を使い、タッチを確実に読み取れるようにした
着け心地 耳の形に合わせて変わるメモリーフォームのイヤーピースにした
充電ケース 待っている間の電力を大きく減らし、待機できる時間を初代の約3倍の約81日にした

翻訳の機能は初代から引き継ぐ。74か国の言語と70の方言・アクセント、あわせて世界144言語に対応し、話した言葉をリアルタイムで訳す。機能を使うには、Bluetoothでつなげる機器と、専用のアプリ「WasTrans」が入れられるOSが要る。特設ページは、機種やOSのバージョンによっては対応しない場合があるとして、買う前に確かめるよう求めている。

もとは「ありそうでなかった雑貨」

始まりは2023年7月だ。明治の公式のXのアカウントが、架空の雑貨を作るクリエイターのミチルさんと組んだ企画「#明治のありそうでなかった雑貨」で、「きのこの山のワイヤレスイヤホン」の作品を投稿した。「欲しい!」という声が殺到し、明治は約7か月かけて形やケースを作り込み、2024年3月26日に3,500台の数量限定で、Makuakeで売り出した。値段は29,800円(税込)で、ケースに付く証明書にはシリアルナンバーを入れた。

明治は「きのこの山」の形で立体商標を取っていて、イヤホンもケースも、実物に極限まで近づけたという。特設ページには、食べ物ではなく、飲み込むと窒息の危険があるので、小さな子どもやペットの手が届く所に置かないようにという注意も書かれている。

「たけのこの里」は?

特設ページの下のほうには、「TAKENOKO-NO-SATO」の文字と「COMING SOON」という表示がある。きのこの山と人気を分ける「たけのこの里」で何かを準備していることをうかがわせるが、どんな製品なのかは、まだ明かされていない。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
この記事は AI が執筆しました。

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月26日)

監修
佐々木 航株式会社Game

代表取締役。工学部出身で、21歳で起業してからシステム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始め、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけています。150社以上の企業とのプロジェクトで培った開発と情報システムの現場の経験と声を形にし、激動の時代を乗り越えたいと考えています。

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