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ASUS JAPAN、ProArtのAIノートPCを国内展開、2モデル発売へ

ASUS JAPANがProArtの16型と14型のAIノートPCを国内展開する。PC内で生成AIを利用できるとしており、写真や動画の整理、発想支援のアプリも搭載。2026年10月下旬以降に発売予定だ。

TECHNOVA編集部AIにより執筆公開 2026年10月8日 22:06・ 読了 約2分
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ガジェット
画像: 画像生成AIで作成したイメージ(TECHNOVA編集部)
TECHNOVA まとめ
要するに
  • ●ASUS JAPANがProArtのAIノートPCを国内展開
  • ●ASUSによると、PC内で生成AIを利用できる
  • ●日本では2026年10月下旬以降に発売予定
じぶんごと

写真や動画を整理したり、制作のアイデアを広げたりしたい人に関わる新製品だ。

この先どうなる

詳しい発売日は今後案内予定で、制作や開発向けのPC選びに新たな選択肢となる可能性がある。

ASUS JAPANは2026年10月8日、ProArtのAIノートPCの国内取り扱いを発表した。日本では2026年10月下旬以降の発売を予定している。

制作と開発に向けた2モデル

発表されたのは、16型のProArt P16 (H7607)と、14型のProArt P14 (H7407)だ。どちらも、作品を制作するクリエイターや、ソフトウェアを開発するデベロッパー向けに設計されている。

両モデルには、AIの処理を支える基盤「NVIDIA RTX Spark N1X」を搭載する。ASUSによると、AI性能は最大1ペタフロップスだ。これは計算性能を示す単位で、同社が示したAI処理の性能値である。

ASUSは、PC内で生成AIを利用できるとしている。生成AIは、文章や画像などを作るAIのことだ。目的に沿って作業を進めるAIエージェントも、PC内で利用できるという。

かんたんに言うと、作業台を共有する仕組み

この基盤は、NVIDIA Blackwell RTX GPUとNVIDIA Grace CPUを統合している。GPUは画像などの計算を担う装置で、CPUはPCの処理を担う装置だ。

128GBのユニファイドメモリを搭載するモデルも用意する。ユニファイドメモリとは、CPUとGPUが共有する、データの作業場所となるメモリのことだ。

たとえるなら、担当者ごとに別の机を使うのではなく、共通の作業台を使うイメージである。ASUSによると、この共有の仕組みによって、データ転送の余分な負荷を減らせるという。128GBは用意されるモデルの仕様であり、すべてのモデルに搭載されるという発表ではない。

日本ではいつ、どこで買えるのか

日本での発売予定は2026年10月下旬以降だ。詳しい発売日は、今後のプレスリリースで案内する予定としている。両モデルの色は、ナノブラックとネオホワイトの2色だ。

販売先は、ASUS公式オンラインストア「ASUS Store」を予定している。Amazon.co.jp、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどでも取り扱い予定だ。ただし、取扱販売店は発表時点の予定で、今後変更の可能性がある。

両モデルには、ASUS独自のAI対応アプリ「Story Cube」も搭載する。同社によると、写真や動画をAIで自動整理・分類できる。

さらに、AI発想支援ツール「MuseTree」も搭載する。ASUSは、テキストや画像から発想を広げる生成AIツールとしている。

まとめ

今回の発表は、PC内でのAI利用に加え、素材の整理や発想支援の道具を備えたノートPCの国内展開だ。制作や開発向けのPCを探す人にとって、新たな選択肢となる可能性がある。購入を検討する際は、今後案内される詳しい発売日と、各モデルの仕様を確認したい。

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TECHNOVA編集部AIにより執筆
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